03:01
3.6 km
432 m
天円山(天ヶ津峰) 恒例の登り初
大麻山・天円山 (徳島)
2026.01.03(土) 日帰り
新年の登り初は恒例の天円山です ただ、いつもは1/2でしたが、予定があって1/3の登山です この日の徳島新聞にこの山のことが掲載されていたようで、結構多くの方がチャレンジされてました 特に途中でお会いした82歳の方はヤギさんに会いたいとおっしゃってました 会えたかなぁ 天気も良く、空気も澄んでいて、遠くまで見渡せました
モデルコース
02:38
3.7km
481m
481m
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03:01
3.6 km
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大麻山・天円山 (徳島)
2026.01.03(土) 日帰り
新年の登り初は恒例の天円山です ただ、いつもは1/2でしたが、予定があって1/3の登山です この日の徳島新聞にこの山のことが掲載されていたようで、結構多くの方がチャレンジされてました 特に途中でお会いした82歳の方はヤギさんに会いたいとおっしゃってました 会えたかなぁ 天気も良く、空気も澄んでいて、遠くまで見渡せました
02:34
4.4 km
539 m
02:10
3.8 km
446 m
大麻山・天円山 (徳島)
2025.12.29(月) 日帰り
今日は息子と2人👬 久しぶりに会話した笑 名古屋から来てくれた🚗 鳴門海峡眺めながら 心地よい年末のひととき😊
02:03
3.9 km
444 m
大麻山・天円山 (徳島)
2025.12.28(日) 日帰り
本年中に登っておきたかった山 何度かお邪魔したけど、これ以上晴天☀️はないなって日なのに過去一静かな感じだった ヤギのフンだらけの山頂が今や臭わない爽やかなスペースに いつかはヤギも居なくなるだろうと思っていたら今は探しても見当たらない… ちょっと寂しくなった気がしました
01:38
3.9 km
446 m
03:33
4.0 km
448 m
大麻山・天円山 (徳島)
2025.12.20(土) 日帰り
今年の登り納めをどこの山にしようかと、YAMAPとにらめっこ。登頂数が比較的多くて、見晴らしも良さそうな、鳴門にあるこの山、通称「あまがっつぁん」を見つけた。何故かこの山には山羊が数頭放牧されているみたいだ。 実際登ってみると、結構急登が多かったが、木々がまばらで青々としたシダが美しい尾根道歩きは気持ち良かったし、低山ながら、山頂からの眺望は素晴らしく、播磨灘から鳴門海峡、紀伊水道までの景色を一望の下に見渡せた。 山羊には会わなかったが、「猿の墓」がある山だけあってか、途中、かなり大きな猿(ボス猿?)が一匹、のっそのっそと登山道をこちらに下って来るではないか。突然の事でかなりあせったが、向こうは、悠然と脇道に降りていってくれた。それにしても貫禄があったなあ。
02:16
3.9 km
429 m
02:18
3.8 km
433 m
大麻山・天円山 (徳島)
2025.11.25(火) 日帰り
本日は午前と午後で2座登ってきました🚶🏻 午前中は兄のオススメでヤギ🐐に会える天円山に行ってきました🚗³₃ 低山でしたが、稜線を歩いたり、ヤギに餌やりしたり、頂上からの景色も楽しめて良い山でした😊✨
02:39
3.7 km
438 m
02:55
4.3 km
462 m
大麻山・天円山 (徳島)
2025.11.16(日) 日帰り
「さを水に かげをうつして乙倉の 山もおぐらの 月も変わらじ」 淡路島・諭鶴羽山の参道に、人の倍ほどもある大きな古い道標が建っており、「右 十番さを寺 なりあひやくし 道」と彫られている この「さを寺」とはどこなのかという謎に挑んだ山レポを読んだ 私はこの山に4回位は上がったことがあるのに、この大きな道標が目に入らなかった 一体どんな山歩きをしていたのかと恥ずかしく、情けなかった 丁度その頃地方史に興味が湧き、地元の在野の研究者(故人も多い)のお宅へ伺ったりしていると、自著を沢山頂いた そんな中に淡路島の道標の本があり、そこから歴史探索を絡めた山登りが始まった 冒頭の御詠歌から淡路島西国三十三ケ所観音霊場の乙倉山金剛寺じゃないかというのがレポ主の見立てであった 私はその観察眼と旺盛な好奇心と良き趣味に感心し、先の道標の本を差し上げる約束をしたが、山の探索にかまけ、ずるずる一年半が過ぎた おそらくその本をそこまで欲しいとは思っていないだろうが、下さった著者のご遺族の心や約束は守りたいという我儘でDMを送ったところ、鳴門の大代古墳の現説があるので来ませんか?ということになり、近くの天円山と合わせてお邪魔することとなった 天円山=あまがつぶやま(天ヶ津峰)=あまがつみね 古そうな面白い山名なので考察してみよう おそらく峰をブと呼んで天ヶ津峰=あまがつぶ、神の降る峰=神奈備であろう 自転車で颯爽と来られたレポ主さんと合流し、西尾根を上ると別峰に狒猿の墓があった 昔、樋殿谷の大猿が大麻比古神社の鐘を持ち運び、人々に危害を加えていたところ、播磨国の猟師が退治しに来たが返り討ちにあう。それを聞いた猟師の弟が、この地を訪れ仇を討った。「猿の墓」と「猟師の墓」は、その墓である(YAMAPより) ん?猟師が動物を射る、、、こりゃ修験(山岳信仰)だよ 淡路島の諭鶴羽山は鶴を、先山は猪、しかも播磨の猟師が射るんだ 先山の古文書に書写山圓教寺を開山した性空上人の使いが先山の閼伽水を汲みに来て、書写山は金剛一部の水だが、ここは金胎両部の無二の法水であると言ったとある 先山よりも書写山の方が古く、この書は後の宣伝だろうと思われるが、播磨で書写山とライバル関係にある寺院はと・・・ *金胎両部=当山派=真言系=先山千光寺、金剛一部=本山派=天台系=圓教寺、伽耶院なので、上記は再考の必要あり 三木の伽耶院か・・・ 本山修験宗・・・大谷山・・・orz 天円(山と峰がダブっておかしいので敢えて天円山とは書かない)は大谷焼で有名な大谷にあるんですなぁ・・・ 狒猿の墓から下って上ると山頂だ 山頂は円くなだらかで、鳴門海峡、淡路島、吉野川、徳島平野や剣山系が一望できる 天気も良くとても気持ちが良い こりゃ神様も降りてきたくなることだろう 天ヶ津神社のお社があり、天鈿女命が祀られている 隣の大麻山には猿田彦か、、夫婦神だね なぜ間のピークに狒猿の墓があるのだろうか・・・orz 今でこそ歩きやすい登山道が整備されているが、とても傾斜がきつく行場であった可能性も否定はできない 麓の御嶽神社へ近づくに従い、丁石や様々な行者像が祀られている 明治から昭和にかなり厚く信仰されたようで、その頃のものが多い 稚拙な彫ながら、なかなか味がある 新たに山友さんと合流し、おいしい鰻とうどんを頂いて、大代古墳の現説へ 石棺のレプリカや、出土した埴輪の破片が展示されていた 鳴門板野古墳群近くに、先ほど上がった天円があり、大谷焼の窯元が沢山ある 埴輪はどこで焼いたのかな?大谷焼に連綿と繋がるんじゃなかろうか? そして土は山と水の恵み 古墳の上部に上がったら、鳴門から徳島平野が一望だ きっと支配地域を見守る位置に葬られたのだろう 巨大な石棺はさぬき市火山産の凝灰岩 旧南海道と撫養街道の交錯する要衝 力の大きさが偲ばれる 大代古墳の主や民衆もきっと天円を神奈備と崇めたことだろう 孤独な殺伐としたいつもの山行と違う、わいわいのんびり山歩きもいいものだ 諭鶴羽山の道標が導いてくれた素敵な山旅と空想歴史探索と、気の合う二人の友・・・ *後日調べたら、御嶽神社は木曾御嶽本教大谷教会、木曽の御嶽信仰ですか 創建:1858年(安政5年)、納田利喜右衛門らによって建立。 当初の名称:大元神社 改称:1902年(明治35年)に御嶽神社と改称。さらに1956年(昭和31年)には「御嶽本教大谷教会」とも称され、当時は信者が約1,000軒に及んだとされる。 立地:天円山の登山道「上折木谷」に位置し、参道には修験道由来の石像が並ぶ。奥宮は「ムナケエ谷」に鎮座し、神聖な場として信仰を集めている 猿と猟師の墓って何なんでしょうねww 古い時代の信仰があったのでしょうかね??