05:03
11.4 km
745 m
畑薙大吊橋〜茶臼岳コースは崩壊しすぎでは?
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年05月10日(日) 日帰り
行きそびれた光岳に行かねば。でも易老渡からのコースは避難小屋ゼロの長丁場で、不安すぎ。 北からの縦走で『茶臼小屋→畑薙ダム』の下山は2回経験あるが、当時の記憶は特に無し。『茶臼小屋までの累積標高1800登りはキツいけど、避難小屋も2箇所あるし、気合で行けるのでは?』と考えた。しかし最近あのエリアで滑落事故のニュースが妙に目につく↓ https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=3541 ぶっつけ本番は無謀と考え、今回はウソッコ沢小屋辺りまで下見のつもりで出かけたが……。 いやはや……予想を遥かに超えてた。これ、本当に実線ルートなの?ザレザレの小石に落ち葉が厚く積み重なり、一歩ごとにガラガラと崩れて落石が谷底に吸い込まれていく。足滑らせたら最後、絶対滑落するやん……。そんな道がエンドレスに続く。 とにかく地形が脆く、深い森なのだけど、登山道脇に身体を支えられるような樹木はほぼなし(成長する前に地面が崩壊するんだろう)。岩自体も体重かけた途端に砕けそうで、恐ろしくて掴めない。 あーあ、もう光岳は諦めるしかないかー。過去に茶臼小屋を通ったあの時に行っておくべきだった……。悔しいなぁ。