06:15
11.8 km
1085 m
モデルコース
07:05
11.6km
1116m
1256m
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06:15
11.8 km
1085 m
06:46
12.0 km
1088 m
06:40
12.2 km
1189 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025.12.30(火) 日帰り
低山のピークハントばかりしていて、きちんと山登りをしなけば、と思っていたところ、ひょんな機会を得て滝子山に行くことに。おまけに、よく調べるでもなく、寂しょう尾根コースを選択しました。 少し風はあるものの天気に恵まれ、またアミノバイタルのおかげもあって快調な滑り出し。 富士山の頂上が見え始め、岩が出てくる頃から、私のテンションの雲行きが怪しくなってきました。麓の看板にあったように難ルートだったのです。 上に行くほどルートが見つかりにくく、ココ?とか、ホントに?とか。 頂上に着いたときには、無事に帰ってこれて良かった、と思ってしまいました。まだ半分なのですが。 頂上では富士山がきれいに見え、周囲の山々もよく見え、風も止み、ご褒美タイムを満喫しました。 下りは、休憩明けで心身がまた強張った以外は順調でした。 林道を抜けて人里に着いた時には安堵しました。 滝子山は、大きく、適度に懐が深く、木も立派で良い山だと感じました。道標も適切に配置されており、登山者に対しても適度に開かれているように感じました。 次があったら、新緑の頃、笹子から沢沿いに登ってみたいです。
06:41
12.7 km
1135 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025.12.30(火) 日帰り
このアカウントの最初の記録になっているはず(登山としては2回目)の滝子山にリベンジ。前回は富士山どころか右も左も真っ白だった。 今回はコースを変えて寂悄尾根から登るコースを選択したが、これがなかなかハードだった。ネットの写真は少ないし上手く伝わらないだろうが、難易度中の上、危険度上の下くらいで下りはちょっと考えられない。 痩せ尾根が続き、鎖場を通過してしばらく経つと、尾根上の大きな岩の上、左右それぞれのトラバースの3ルートが何ヶ所か存在するようになる。 基本的に右側(東側)斜面は切れ落ちているので、危険度が高くあまりオススメできない。真ん中の岩の上を進むのが確実だが、段差が大きく難しい場合は左側のトラバースを適宜利用するといった感じ。 寂悄尾根への入山者が少ないので、岩もあまり削られておらず、ルートファインディングにはちょっと困る。岩は浮石もなくグリップも充実していて、周囲の幹も使ってそこそこ楽に登れると思う。 今日はとにかく風が寒かった。昼にかけて雲が増えたが、富士山を実際の目で見られたので満足。 そこそこに登りごたえがあった。今年の登り納め!
06:01
11.7 km
1081 m
06:06
13.4 km
1216 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025.12.28(日) 日帰り
富士山の眺めを楽しみに!滝子山(たきごやま)に。 落葉後、寂しょう尾根と初狩駅への稜線歩きで、たっぷり楽しめるはず。万全の天候の日を選んでGO! 山頂までの尾根コースは滑落などの危険があるので、油断はできない。標高1200m超えるたありまでは、勾配がキツいところはあるが、まあ心配ない。距離的に7割くらい。 残り上部3割くらいが岩場が多いところ。岩場はほとんどがしっかりした足場が豊富、巻道がある場所もいくつかある。注意してよく見ながらコースどりして行けば、通過は技術的に難しくない。ただ、下りは怖さがあるかもしれない。 寂しょう尾根にもう少し手こずるかと予想したが、幸いにもそれほどでもなかった。で、浜立山の先の仏岩頭に足を延ばしてみた。滝子山山頂に劣らないビューポイント。富士山、南アルプス、八ヶ岳、金峰山辺りまで見渡せる。お勧め! 滝子山山頂でも、富士山ビューは文句なし!南アルプス、八ヶ岳、大菩薩嶺方面はじめ奥秩父の山々などの眺めを堪能。 下りは落ち葉で覆われた道は、落ち葉の下がわからない、凍結した土が解けてぬかるんでいたりしてうっかりすると滑る。気が抜けない。が、一方で気持ち良い稜線歩きを楽しめるところもあった。 昼頃になると富士山に雲が湧いてくることが多いが、最後まで雲のない快晴の山旅だった。 付け足し 大月駅近くのコインパーキングに車を駐車。「駅から山歩き」で周回でないコース設定が可能。大月市辺りはこんな山旅がしやすいところの一つ。
05:22
12.8 km
1130 m
06:42
11.6 km
1088 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025.12.27(土) 日帰り
秀麗富嶽十二景の4番山頂「滝子山」に登りました🗻 笹子駅から寂しょう尾根を通り山頂へ 下りは男坂から檜平を経由して初狩駅に 駅から駅へと歩けるアクセスの良い登山ルートでした👍 残念ながら富士山は雲の中☁️ 楽しみにしていた寂しょう尾根はゆっくり登ったので手応えを感じることもなく、ただただ寒かった🥶 この日の大月市の最高気温が5°Cだったので、山の上は氷点下だったのでしょうね❄️ イワカガミが咲く頃にリベンジしたいなぁー
06:49
11.9 km
1092 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025.12.27(土) 日帰り
笹子駅からスタート。寂惝尾根を登り、滝小山へ、男坂を通り初狩駅に下るコース。 寒さで手がかじかんで、寂惝尾根の岩を登っているところの写真が撮れませんでしたが、楽しいコースです。次はもっと寒くない時期に来たいです。 登山口から登っていくと林道に出ます。そこが寂惝尾根の取付。いきなり急登が始まり、しばらく行くと岩場になり、浜立尾根分岐まで約2時間続きます。分岐で昼休憩をとって、滝小山頂上はすぐそこ。下りは男坂を通りました。
05:27
11.8 km
1084 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025.12.17(水) 日帰り
滝子山に登ってきました。この山に前回登ったのは2014年の8月で、滝沿いの道だったこと、暑かったこと、頂上で富士山が見えなかったことはよく覚えているけど、さて今回は。 9時半過ぎに笹子駅に到着して、ちょっと遅めのスタートです。まずロードを歩いて、ゲートを抜けて、今回は寂ショウ尾根で頂上を目指します。この時期は、広葉樹はほぼ落葉していて、見晴らしのいい道を歩けます。順調に高度を上げていきますが、終盤に岩場が登場します。岩場に気を取られていたわけではありませんが、今回は少々道に迷いました。こんなに急な傾斜は進めないよなと思いながらも、進んでしまい、やっぱり間違ってると気がついて、苦労して元に戻りました。最初の違和感を大事にして、そこで道を慎重に探すべきだったと反省。ソロだし、引き返せるかどうかを考えながら進まないといけないと肝に銘じた出来事でした。 そして、滝子山の頂上は、私が思っていたよりも3段階遠いところにあって、そんなに長時間の歩きではないものの、もうゴールか、と思ったのにゴールはその先、という繰り返しで、思わず、えー違うの?とソロなのにショックで声が出てしまいました。とはいえ、頂上からは富士山も見えて、平日だからか頂上独り占めで、大満足でした。 初狩駅に降りましたが、落ち葉の積もった急登の下りは、神経を使いました。ただ、葉っぱの落ちた明るい枯れ木の中を歩けるので、気分は良かったです。後半は植林された木々の鬱蒼とした中を歩き、林道、国道を横切って、ゴールです。