06:58
12.6 km
1109 m
モデルコース
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11.7km
1112m
1254m
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06:58
12.6 km
1109 m
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1127 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2026年08月01日(土) 日帰り
家の用事や仕事の合間に、たまたまぽっかり時間が空いたらどうする? たとえば、映画を観に行くなんてのも悪くないよな。 そんな日だから、まったく期待もせずにガラガラの劇場で適当な席につく。 ところが、本編が始まり10分も経たないうちに、自分がとんでもない物語を見せられていることに気付くんだ。 一人で息を呑んだり、笑ったり泣いたりしているうちに、気がつけばあっという間にエンドロール。明かりが点いたというのに、しばらく席を立つことすら出来ない自分がいる。 誰にも、一度くらいはそんな幸せな出会いが訪れるのかもしれないよな。 そう、今日は特に期待もせず、「近場だから」というだけで登ってみた山で、ちょっとないくらいの経験をしたお話。 ということで、滝子山だ。 滝子山というと、大月の秀麗富嶽十二景として知られる山だ。実際に歩いてみると、その印象はひと言では片付けられない。 幕開けは静かな樹林帯から始まる。良い映画の導入って、いつも静かだよな。『カリオストロの城』が、そのままの見本だ。 その沈黙を破るように、いきなりの急登と岩場。汗だくになって息を切らせていると、突然ひらける稜線の涼風と360度の大パノラマが待っている。最後は谷筋への急斜面と源流を渡る静かな林道に沿って元いた場所に帰っていく。 たった12km、高低差1100mの箱庭みたいな山なのに、まるでよく出来た一本の映画のように場面がつぎつぎと入れ替わっていく。 自分はといえば、期待値8割なんてうそぶいてたはずが、思わぬ展開にただ心を揺さぶられながら、エンドロールへ向かって両脚を交互に前に出してるだけという… 前置きが長くなったかもな。それじゃあ、この一本の映画みたいな山に分け入っていこうか。 ─『滝子山スペクタキュラー』 AWGPより
08:25
12.3 km
1104 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2026年07月25日(土) 日帰り
8月末の白馬三山に向けたトレーニング。 標高1600あるのでいくらか涼しいかなぁと滝子山へ。 今回はいつものメンバーと一緒。 やはり安心感があります♪ 笹子駅から出発、初狩駅着なので 下山バスの時刻表を気にしなくて良いコース✨なかなかの登り、岩場あり、ちょびっと鎖⛓️あり。下りは沢沿いの道あり渡渉が数ヶ所。 湿った土は滑りやすく、気を抜いた瞬間すってんコロリ😰油断大敵でした。 今回1.5ℓの水分で歩きましたが足りなくなり 「最後の水場」で汲んだ沢の冷たいお水が美味しかったこと! 距離の割にはハードに感じる 変化のある楽しい山歩きでした。 午後から雨☂️予報も下山までお天気持ちました。
08:28
12.6 km
1153 m
06:46
12.1 km
1100 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2026年07月25日(土) 日帰り
暑い🫠水辺に行きたい🫠 名前からして滝くらいあるだろうと、雑な理由で滝子山へ。 登山口近辺は川のせせらぎが聞こえて涼しげ。 やけに警告文が多くて、何か間違えてる…?と不安になりながらも進む。 山頂に近づくにつれ岩場が!あるとは聞いていたが長い! 余裕なさすぎて写真も撮れなかったけど、絶対下れないだろう垂直の登りもあり…やっぱり何か間違えてる?? なんとか登り切った先には富士山ビュー🗻 ずっと樹林帯だったから、嬉しさもひとしお。 南アルプスも見えると聞いていたけど、雲に隠れてました🥲 帰りは急斜面も少なく、まったりおさんぽ。 沢もあって良い☺️ と、油断していたら進む先に結構大きめの蛇! 初めての遭遇…その場で数分、蛇さまの通行を待って私も出発。コワイヨー 帰宅後に調べたところ、笹子駅からの滝子山登りには沢沿いを歩く平和なズミ沢ルートと、高難度の寂ショウ尾根の2ルートがあったようで、私が登るべきはズミ沢だった模様。 とりあえず無事帰って来れて良かった。
05:59
12.2 km
1090 m
08:00
12.9 km
1127 m
07:05
12.2 km
1100 m
07:05
12.4 km
1099 m
06:25
11.7 km
1082 m