02:36
3.1 km
283 m
モデルコース
01:09
2.0km
207m
207m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
02:36
3.1 km
283 m
01:13
2.3 km
207 m
01:59
2.0 km
222 m
01:18
2.1 km
199 m
00:58
2.0 km
206 m
白銀坂・寺山 (鹿児島)
2026年04月15日(水) 日帰り
鹿児島市内から一路、国道10号を通って姶良市に戻ります 通勤時間帯のこの国道は、別府10号線の名物渋滞"一寸ずり"と同様、絶対に回避したい道路の一つです しかしそんな大渋滞が起きることで有名なこの道路も昼間ともなれば何のことはない、スイスイ走れました🚙💨 中心市街地から竜ヶ水にかけて日豊本線線路と並走(特急きりしま号とは走れてません)、右手に桜島、左手には仙巌園、集成館と名だたる景勝地が現れて実に風光明媚です☺️ 国道は順調に飛ばして片側二車線区間を抜けてほどなくしたら重富郵便局交差点を左折、県道57号線に入る そしたら目的の岩剱神社に到着…のはずが、神社への分岐を見落として右往左往💦 Googleマップを頼りに行くも道幅が一車長プラスαくらいしかない細い道路で二人ともヒヤヒヤしながらやっとのことで神社駐車場に着きました❗️ 山名は剱ノ岡となっていますが登り口の表記は岩剣城跡になっています 実際に見て登ってわかりましたが、三方を断崖に囲まれた天然の要塞です その歴史は古く、応仁の大乱後世情が混迷の度を深めつつあった室町末期に祁答院氏により築城され、支配が島津氏に移った17世紀初頭に廃城となりました 山城として機能したのはわずか1世紀足らず、廃城となってからは随分と久しいんですね 島津義弘らが初陣を飾ったとされる岩剣城の戦いの舞台であり、島津氏が初めて鉄砲🔫を使用した合戦であったことでも知られています 歴史的にたいへん興味深い場所でしたね 岩剱神社境内にある義弘の腰掛け岩にちょこなんと座りながらの刹那、往古に思いを馳せる…🤔 しかしそんなに余韻に浸る暇はなし、時刻は16時、いよいよ本日の〆です 気を引き締めて天然の要害に挑みます💪 菅原神社の裏に登山道入口があり、そこから林道に出ますと崖の上から滝が流れ落ちているのが見えました 頂上付近から流れ落ちていたので落差は相当なものでしょう、滝があるなんて思ってもみなかったので少しびっくり😳 件の登り口から入山すると谷沿いを上がっていくようで、ここにも二つほど滝が見られました 何度か徒渉を繰り返したあと九十九折に上がっていきました 途中災害による大きな爪痕、崩落箇所がいくつもあってそれらに気をつけながら30分くらいかな、それくらいで本丸跡に到達、ほとんど登頂したようなものですね 正確な頂上は説明によるともうちょい先にある曲輪10らしい そこまでいった途端、今まで一切眺望がなかったのにパッと視界が開けました 急に開けたかと思えば何とまぁ姶良市一望じゃないですか❗️ ギャップが大きいせいか感激は倍加👫🤩でした‼️ 標高が高くないためかえって麓の街並み、車や家々、そして人々の姿を肉眼でも捉えることができました 今日はダメでしたが、快晴ならば霧島連山や高隈山系もきれいに見えるはずです 実に素晴らしい展望台ではないでしょうか☺️
00:55
2.2 km
201 m
01:24
2.4 km
233 m
白銀坂・寺山 (鹿児島)
2026年04月02日(木) 日帰り
劔ノ岡 YAMAPリベンジ山歩🏃♀️💨 前回YAMAP押し忘れ➰ー🤣 ミッションクリア👍️ からの女子二人 1日お花見🌸旅〰️ー💛
00:42
2.0 km
197 m
白銀坂・寺山 (鹿児島)
2026年03月29日(日) 日帰り
早朝、冷んやりとした空気の中、相棒のトランザルプを走らせて姶良市の「岩剣(いわつるぎ)神社」へ。 低山ながら「九州の戦国史が動いた場所」として名高い岩剣城跡(劔ノ岡)へのクイックハイクです。 【1. 桜と歴史に迎えられて】 岩剣神社の境内に入ると一本の桜の木。 朝霧の中に浮かび上がる淡いピンクと、神社の朱色の対比が美しい。 ここは天文23年(1554年)、島津氏が火縄銃を実戦投入した歴史的な場所。 【2. 「大手道」のワイルドな洗礼】 神社裏の「大手入口」から入山。 事前の調べでは「20分で登れる」とありましたが、実際に歩いてみるとその中身はかなり濃密です! 粘土質の土に岩が露出した路面は、湿気もあって非常に滑りやすい。ところどころ土砂崩れで道は荒れ気味。 低山と思いきや、要所にトラロープが設置されており、三点支持を意識してグイグイ登る場面が続きます。 険しい道中、白い星のような「サツマイナモリ」が群生しているのを見つけました。厳しい斜面の中で懸命に咲く姿に、パワーをもらいます。 【3. 親切な案内板とタクティカルな地形】 「頂上まであと450m(約15分)」「あと300m(約10分)」と刻んでくれるので、心拍数が上がってもペースを保ちやすいです。 道中の地形は、まさに「天然の要塞」。敵の侵入を阻むための険しい斜面や曲輪(くるわ)の跡を肌で感じることができ、城跡マニアにはたまらないルートです。 【4. 山頂「曲輪10」は、まさに天空の城】 最後の一踏ん張りを終え、最高地点の「曲輪10」へ。 樹間から飛び込んできたのは、姶良市街の素晴らしい眺め。とまではいかず、眼下一面を真っ白に埋め尽くす「雲海」でした! 霧の中からゆっくりと昇る太陽。かつてここで狼煙を上げ、情報を伝達していた武士たちも、この神々しい景色を眺めていたのでしょうか。 【5. 下山とまとめ】 下りはさらに滑りやすいため、ロープを慎重に使いながら「岩剣城跡登山口」の看板まで一気に。 トータル42分、距離約2.0kmというコンパクトな山行でしたが、心拍数はしっかり上がり、景色と歴史でお腹いっぱいになれる最高のコースでした。
02:02
2.6 km
232 m
01:32
2.3 km
214 m