
モデルコース
岩剱神社-岩剣城跡登山口-剱ノ岡 往復コース
- 01:09
- 2.0km
- 207m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:09
- 距離
- 2.0km
- のぼり
- 207m
- くだり
- 207m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「岩剱神社-岩剣城跡登山口-剱ノ岡 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字194写真13枚01:042.1 km199 m
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- もらった絵文字32写真2枚01:592.0 km222 m
- もらった絵文字53写真25枚01:182.1 km199 m
- もらった絵文字78写真19枚00:582.0 km206 m
剱ノ岡
白銀坂・寺山(鹿児島)2026.04.15 (水)日帰り鹿児島市内から一路、国道10号を通って姶良市に戻ります 通勤時間帯のこの国道は、別府10号線の名物渋滞"一寸ずり"と同様、絶対に回避したい道路の一つです しかしそんな大渋滞が起きることで有名なこの道路も昼間ともなれば何のことはない、スイスイ走れました🚙💨 中心市街地から竜ヶ水にかけて日豊本線線路と並走(特急きりしま号とは走れてません)、右手に桜島、左手には仙巌園、集成館と名だたる景勝地が現れて実に風光明媚です☺️ 国道は順調に飛ばして片側二車線区間を抜けてほどなくしたら重富郵便局交差点を左折、県道57号線に入る そしたら目的の岩剱神社に到着…のはずが、神社への分岐を見落として右往左往💦 Googleマップを頼りに行くも道幅が一車長プラスαくらいしかない細い道路で二人ともヒヤヒヤしながらやっとのことで神社駐車場に着きました❗️ 山名は剱ノ岡となっていますが登り口の表記は岩剣城跡になっています 実際に見て登ってわかりましたが、三方を断崖に囲まれた天然の要塞です その歴史は古く、応仁の大乱後世情が混迷の度を深めつつあった室町末期に祁答院氏により築城され、支配が島津氏に移った17世紀初頭に廃城となりました 山城として機能したのはわずか1世紀足らず、廃城となってからは随分と久しいんですね 島津義弘らが初陣を飾ったとされる岩剣城の戦いの舞台であり、島津氏が初めて鉄砲🔫を使用した合戦であったことでも知られています 歴史的にたいへん興味深い場所でしたね 岩剱神社境内にある義弘の腰掛け岩にちょこなんと座りながらの刹那、往古に思いを馳せる…🤔 しかしそんなに余韻に浸る暇はなし、時刻は16時、いよいよ本日の〆です 気を引き締めて天然の要害に挑みます💪 菅原神社の裏に登山道入口があり、そこから林道に出ますと崖の上から滝が流れ落ちているのが見えました 頂上付近から流れ落ちていたので落差は相当なものでしょう、滝があるなんて思ってもみなかったので少しびっくり😳 件の登り口から入山すると谷沿いを上がっていくようで、ここにも二つほど滝が見られました 何度か徒渉を繰り返したあと九十九折に上がっていきました 途中災害による大きな爪痕、崩落箇所がいくつもあってそれらに気をつけながら30分くらいかな、それくらいで本丸跡に到達、ほとんど登頂したようなものですね 正確な頂上は説明によるともうちょい先にある曲輪10らしい そこまでいった途端、今まで一切眺望がなかったのにパッと視界が開けました 急に開けたかと思えば何とまぁ姶良市一望じゃないですか❗️ ギャップが大きいせいか感激は倍加👫🤩でした‼️ 標高が高くないためかえって麓の街並み、車や家々、そして人々の姿を肉眼でも捉えることができました 今日はダメでしたが、快晴ならば霧島連山や高隈山系もきれいに見えるはずです 実に素晴らしい展望台ではないでしょうか☺️
- もらった絵文字16写真9枚00:552.2 km201 m