的場山
夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬遠い空 この歌詞の一節が妙に記憶に残っている 水芭蕉というものを私はまだ実際に見たことがないのだ それは今は亡き人が若かりし頃、訪れた場所に 繁茂していたそうでその話を聞いた当時の私は 強く惹かれ行きたい、是非ともこの目で見てみたいという思いを感じた記憶がある 何故そう思ったのかは覚えていない 恐らく話の中に入ってしまったんだろうな その話から何十年と経った今でも まだ行ったことないんだけどね 本当に遠い空だ そのときに水上をみなかみと呼ぶんだと教えてもらったことも記憶に残っている だからこの歌詞付き切手を見つけたときは迷わず買ってしまった 断っておくが私は音楽がまったく出来ない 音符はまったく読めないし、ビックリマークみたいな記号や おたまじゃくしを見ただけで拒絶反応が起きる だけどクラシックのコンサートを聴くのは好きだよ 実は高校生のときに音楽のテストで赤点をとってしまい追加補習として音楽室の椅子の上に立たされ全員の前で校歌を大声で歌わされた経験があるのだ 当時の音楽教師は主観的ではあるが個性溢れる先生で授業中にも自分の考え方や人のあるべき姿をこんこんと語っていた記憶があり、また全員のテストの点を発表しながら返却してきた記憶がある こんな事は初めてだったので、この赤ら顔のおにぎり頭がなんて事しやがるんだと思ったりもしたが今となってはいい思い出だ このヤマップのフォロワーさんの中には当時、私が高校生時代のとき、その高校の現役教師であった方がおられるのでこれ以上のコメントは差し控えておく 本日は誰もいない的場で静かな時間を楽しんできました 30分ほどしたら常連さんたちが登ってきてワイワイガヤガヤ😀 それもまた楽しく1時間は喋っていた気がする 帰りの駐車場ではそのフォロワーの先生とバッタリ出会う 先生に燕岳の話を聞いていたらとても行きたくなってきた 来年チャレンジしようかな
