片折岳・金剛堂山(前金剛)・中金剛堂山 竜口ルート 日本二百名山の山 富山県南砺市利賀・富山市八尾
金剛堂山
(富山, 岐阜)
2026年03月28日(土)
日帰り
●どうしようか迷っていたら、明日の日曜日に用事が入ったことから、今日行くしかないと、で何処の山?何となく心に残っていた金剛堂山に向かいましたが、孫を部活に送ってからの出発となりました。
●登り始めて、体が付いて行かないことから、帰ろうかなと思いつつも、片折岳で引き返そうか・・・、などなど迷いながら登っていましたが、片折岳に着いたら、とりあえず行けるとこまで と登っていたら、頂上が近くなってきたので、登り切ってしまいましたが、精神的、肉体的に本当に疲れました。
やっぱり、雪のない時に登ろ。
●登山口に至るルート
南砺市利賀地内の上百瀬集落、又はカーナビでしたら利賀スキー場(既に廃止)を目指します。上百瀬集落内の百瀬川を左手に見ながら平行に北から南に進行します。
上百瀬集落を過ぎてしばらく行くと「栃谷登山口」が見えてきます。
右側に「栃谷登山口避難施設」の建物があります。この建物にはトイレがあります。
「栃谷登山口」は、この施設の反対側の左側にあり、その周辺には大きい空き地があり、十数台以上止めれるスペースがあります。また、そこには沢水を引いた水場があります。(飲めそうな気がしますがよくわかりません。私は飲みましたが)
栃谷登山口は、ここの空き地から百瀬川に架かる鉄の橋を渡って行きます。
・今回の登山口は、利賀地内のスキー場の駐車場付近から登る「竜口登山口」から登りました。積雪期は、ここからが多いですが、「栃谷登山口」まで除雪してないのか、してあるのか確認していません。
上百瀬集落を過ぎてしばらく行くと「栃谷登山口」方向へ行きますが、途中一時停止の箇所で左折します。左折して橋を渡り道なりに進んでいくと橋(「ふくりゆうはし」と表記してありました)が見えますが、その橋の左手前に駐車場があり、車はここに止めます。10数台は止められます。
(一時停止を過ぎて直進しても、直ぐに左手に竜口橋が見えますのでこれを渡ると、直ぐに元スキー場の駐車場に着きます。)
以前この橋に「竜口」登山口の小さい看板が取り付けられていましたが今はないです。
この橋(ふくりゆうはし)を渡って直ぐに左の川沿いに5~6m行くと、右側に「竜口」の登山口があり、以前看板があったのですが、今はなくテープやロープが見えますので見落とさないようにして、この2~3mの斜面を登りますと登山道が見えます。ここからいきなり急登になりますが、3~40分前後で従来の栃谷からの登山道と合流します。
・また、無雪期に、利賀から登る別ルートとして、この「栃谷登山口」を通り過ぎ約8㎞先にある東俣峠から登るルートもありますが、通行止めになったり、悪路であったりしてお勧めできませんが、私は以前よく利用していました。東俣登山口まで車が入り、そこからは高低差も少なく奥金剛堂山・中金剛堂山・前金剛堂山の順に行けます。
・もう一つ、八尾町大長谷から登るルートもあります。(令和2年7月25日の私の記録)