03:43
9.6 km
453 m
雨竜沼湿原
暑寒別岳 (北海道)
2026年06月14日(日) 日帰り
随所 (とは言っても、以前より かなり少なく なりましたね) で、 山開き登山会が行われる 気持ちの良い季節となりました。 登山を始めた頃、山開きの賑わいは 私にとっては、かなりの安心感だったので 北海道中の山開きのある山を 拾い上げて どこの山に行こうか?と 山開きリストを眺めたりしていた。 けど、山開き前でも 山は入山できるよね....と 今更ながら気づき... 雨竜沼の山開き前にお邪魔しても そんな、コソコソしなくていいか? と思い、偵察を兼ねて 湿原に ご挨拶に 行ってきました。 (1週間ほど前の話です) 雨竜沼湿原、今期も来年通り 山開きしました (22日) 残雪の暑寒別岳と、点在する池塘 それを彩る花々と、続く木道... 「天空のゆりかご」 と称される湿原は、 私の雑念を、洗い削いで 清らかな エネルギーを注いでくれる。 ここが在ることに感謝。 いつまでも、ここに来れる足と 気持ちを 持ち続けられますように.... お願いね.....私。 <雨竜沼湿原> ↓毎回ひな形使用 雨竜町 暑寒別天売焼尻国定公園 特別保護区 ラムサール条約登録湿地 気温 17℃ 風速 2 標高 850mにある湿地帯 駐車帯 あり かなり広い (第一駐車場と、300m下に第二駐車場) ※ 山開き前は、第二駐車場から徒歩 登山協力金 500円 ※ 山開き前は.....免除 湿原内木道 時計回りの一方通行 ※ 山開き前は浮島橋の橋が架かっておらず 入山者 あり 熊痕跡 なし 羽虫 あり (支度の段階からブヨに 集られてたので、フェイスネットかぶりました。 蚊取り線香炊きたいくらいだった) ダニ なし 毛虫 なし 渡渉 数箇所あり (濡れずに渡れました) 吊橋 あり (2箇所。山開き前は鉄板が はずされてますが橋桁はあり) 登山道 明瞭 ドロドロ ほぼなし。靴を汚さず歩けました 花 かなり開花してたけど、山開きの頃には 違う花に様変わりしてそう。 登山口までの林道 13k強 (普通車可) 林道状況 砂利とアスファルトを繰り返し 暑寒ダムより30分程度。 (乾いた日が続くと砂埃が激しい。 道幅狭く、時間帯によっては スライドに泣) キャンプ地 あり ※ 山小屋宿泊も可能。 ※ ゲートパークまでの林道でスライドなし。 (この時期、釣りの方、山菜の方...と 林道は賑やかめ) ※ 登山道、わりとスッキリしてました。 ヌーディーでも、カユカユにならなさそう。 ※ いつも通り、素敵な湿原でした。 ショウジョウバカマが旬な印象でした。 バイケイソウが、とても増えたように 感じました(当たり年なのかも) ※ 春だというのに、池塘の水量少なく みえました。 (白竜の滝、ペンケペタンの水量も さほどではなかった) <徒然なる話> いつもの年なら、庭の手入れが追いつかず 丁寧な管理ができずにいるのだけど 今年は、ゴールデンウイークあけから 早朝2時間!を、 庭仕事にあてるようにしました。 (すぐ過ぎちゃうけど) 何でもそうだけど、継続することとか 積み重ねることって ものすご〜く身 (実) になります。 おかげで? 私のガーデナーの血はよみがえり (笑) 庭の花々も、心地よく喜んでいる。 心ここに在らず。 で、庭仕事をしていた この十数年から 一転 やっと私の気持ちも根づいて (返り咲いて) (一時的なものかも 笑) 花のお世話も、以前のように 楽しくなってきました。 (次々に開花する いい時期だからかな....) リース作りに草木染め。 そろそろ、庭のベリー系も熟してくるので ジャム作り。 無駄なこと?に時間を割くのも 穏やかな気持ちでできるようになり やっと脳みそ (思考←精神活動)も 落ち着いてきたように思います。 (雨の日狙いだった美容院の予約や、 予定も天気図をみずにできるように 笑) さぁて、今日は検診なの。 朝ごはん抜きなので、庭仕事もお休み しました。 毎年、検診の日に無意識に 朝ごはんを食べてしまっていて 驚 (無意識ほど恐ろしいものはないと 最近思っている) もう、食べずにいるには 自分を縛っておくしかないと思っていたので 布団の中で日記をしあげました。 お腹減ったよぉ....