小辺路②高野山〜大股。同じルートを歩く人たちと会話
2025年05月02日(金)
日帰り
宿の本『小辺路紀行』
明治22の十津川大水害、降雨量はスゴイを超えてたか。2-3日続いた?
十津川村からの移民、第一班はその2ヶ月後。
そして、ある流域の人々が小辺路を辿って、大股と高野山で宿泊。
高野山は(明治改革で?)女人禁制がアカンとなって17年ほど。習慣がすぐには変わらなかったとか
20時に就寝したが、お腹がおかしい(午後のポテトのせい? 気体面で)。複数回起きたが、その後OK。
物音や車の音で、何度か目を覚ましたが、割と寝られたか。
11時間就床。
昨日からヘルペス出てるな。2週連続の生駒が堪えた?
旅立ちはいつも雨。
出発前に、愛知の若者と短くおしゃべり。スパッツ付けてたら、外国の女性から歩くの?と。
他の方から頂く元気。
オールウェザーパンツあってもよい気温。腰回りはウエストバッグに被せたポリ袋。
もう少し大きめか、レインスカート改造のレインエプロンでもよかったか。
ヤマザキで補食して、1015過ぎ出発。結構な雨。風は意外と弱い。
薄峠を過ぎて、前方から男性。本宮まで片道1.5日で往復の帰りと。
大滝の休憩所までは、立ったまま休憩。
休憩所で、上海民の男性。5日の日本滞在で、高野山〜本宮まで歩くと。
スカイラインからの分かれ道。ここだったか…
水ガ峰の集落跡を過ぎて、モヤの中を進む。
林道脇の休憩所は風が当たる。東京からのオニイサン、奥駆のつもりが天気の都合でこちらに。
吉野〜大峰山、9時スタート、軽いテント装備で大峰山の少し先まで行けますよ、と。
悪いことを聞いてしまった…
その後、寒くて指無し手袋や、鉢巻マフラー追加
日本の林業・各地方、続いてほしい。
無事登山口。宿まで歩こう? 電波ナシ。地域バスの運転手さんに聞くと2キロ。体力温存だな。
送迎依頼は公衆電話。え!10円玉だけ。手持ちの10円玉は1枚。
やれやれ? 通話はほぼ雑音で聞き取れず(幸い来てくれた)
ダイヤル回したのはいつ以来⁉︎ 若者は無理?
油断しすぎた。シャー(小説版)のように、帰還まで10円玉は何枚かキープしとかないと。
(テレカは普段のバッグに入れてるはずだが、財布に入れとかないと…)