3:42、赤石岳に到着。
日の出ぐらいに着くとよかったけど、まだ1時間ぐらい先。
赤石岳の稜線で雨も風も強くなったので、撤収決定。千枚小屋には行かずに、赤石小屋・椹島へ下山する。
※千枚小屋のキャンセルは下山時に赤石小屋・椹島それぞれで伝達。当日キャンセルは全額負担みたいだけど致し方なし。
大聖寺平-小赤石岳の肩-小赤石岳-赤石岳-富士見平 縦走コースの写真
赤石岳をこんなに近くで見たんだ
朝日が眩しい
先ほどまでいた赤石岳山頂
富士山がちらっと見え、赤石岳手前の小赤石の手前の山が見えました
大聖寺平-小赤石岳の肩-小赤石岳-赤石岳-富士見平 縦走コースの写真
すごいの見えた!
カール大好物やねん。
稜線のこちら側は風が無い
しばらく眺める
予想以上の晴れで、頑張って行く事にする。

モデルコース

大聖寺平-小赤石岳の肩-小赤石岳-赤石岳-富士見平 縦走コース

コース定数

標準タイム 05:15 で算出

ふつう

19

  • 05:15
  • 6.7 km
  • 757 m

コースマップ

タイム

05:15

距離

6.7km

のぼり

757m

くだり

833m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「大聖寺平-小赤石岳の肩-小赤石岳-赤石岳-富士見平 縦走コース」を通る活動日記

  • 11
    10

    06:08

    6.7 km

    734 m

    赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月24日(金) 日帰り

    3:30山の稜線には霧がかかっていましたが、4:20くらいに晴れました。 今日は日程に余裕があります。出発もゆっくり、登る速さもゆっくりを意識しました。 小赤石岳の肩への登りはあまり大きく感じませんでした。 小赤石岳から椹島下降点までの稜線歩きはとても気持ちよかったです。ただ稜線に出てから風が冷たく、下降点でウインドブレーカーを着ました。 赤石岳への登りは、遠くから見ると大きく見えましたが、実際に登ってみると思ったより早く登れました。 頂上には人がおらず、まわりの登山道にも歩いている人が見当たりませんでした。山頂ひとり占めというより、こんなに天気のよい日に誰もいないと少し怖い感じがしました。赤石小屋で聞いてみると、千枚から行く人が多いから午後は大勢いるということでした。 下降点からの下りは、最初とても急で石や岩があり、慎重に下りました。赤石小屋への下りはずっと日なたで、樹林帯に入っても日の当たる所が多く、暑くなってきました。熱中症が心配になって塩タブレットを食べました。

  • 32
    25

    04:36

    6.5 km

    707 m

    悪沢岳~赤石岳2日目・台風接近

    山伏・八紘嶺・笹山 (静岡, 山梨)

    2016年08月22日(月) 日帰り

    悪沢岳~赤石岳2日目、台風9号の動向が気になる朝。 外は強風、雨はまだ降りだしておらず、予報だと15時位に東海地方又は関東地方に上陸との事。 予定の聖平小屋までの行程はあきらめたものの、赤石小屋か赤石避難小屋まで行くか、荒川小屋に停滞するかの判断に迫られました。 結局、朝食を普通に食べて5時に出発し、赤石岳経由で4時間半の行程の赤石小屋まで10時前には到着出来るので、尾根沿いは強風でも今の雲の様子だと雨はまだ持つとの判断で、赤石小屋に向かう事にしました。 2時間半の所に赤石避難小屋があるので最悪の場合はそこをエスケープ場所にするつもりです。 他の方々は赤石小屋に行く予定のようでしたが、単独行の方は停滞されるとのことでお布団の中でぬくぬく・・・。 九州から来られた16名のご高齢のパーティーの方々は11時の時点で判断するとのことでしたが、何故か今朝は そのパーティの女性の方々のテンションがやけに高い! 聞けば昨夜は体調すぐれず元気が無かったとの事、今朝はまるで別のパーティーのように大変お賑やかでした。その元気は山行で使いましょう!!

  • 15
    13

    06:46

    6.3 km

    708 m

    ガスの中の赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2015年08月14日(金) 日帰り

    前日に続き朝からガスの中。天気予報は回復方向なので小屋をゆっくり出発したが、山頂で何も見えません。午後から晴れて赤石小屋から夕方、荒川三山、赤石、聖が綺麗に見えました。