02:27
5.0 km
160 m
鳥海山 ブナと水の森を訪ねて
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年06月16日(火) 日帰り
こちらでの用事があったので、せっかくなので付近の山登り(鳥海山)してきました。初日は山麓のブナ林、水の流れを整備してある獅子ヶ鼻湿原に行って来ました。素晴らしいブナ林、湧水です。
モデルコース
02:12
4.6km
164m
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02:27
5.0 km
160 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年06月16日(火) 日帰り
こちらでの用事があったので、せっかくなので付近の山登り(鳥海山)してきました。初日は山麓のブナ林、水の流れを整備してある獅子ヶ鼻湿原に行って来ました。素晴らしいブナ林、湧水です。
02:27
5.2 km
186 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年05月31日(日) 日帰り
湧き水や雪解け水がここそこに流れ新緑を映し出す、360°緑の世界に感動! 熊の生息地にお邪魔するのは緊張ですが、1年で1番多く人が歩いてそうな今日、勇気を出して行ってみました。
02:09
5.3 km
189 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年05月30日(土) 日帰り
奇形のブナの木が多かったり、川や湧き水たくさんあって涼しげで見どころもたくさんあった。 道も木道が大半敷いてあり比較的歩きやすい(濡れてると滑りやすい) 鳥海マリモは今回よく見えず、増水で見えづらくなっていたかも。 最初の分岐を左に、反時計回りに行こうとしたが、途中進入禁止の場所に行き当たった。回り道はできるが、最初から右の木道あるところを歩くほうが楽です。
01:52
5.2 km
202 m
01:55
5.4 km
184 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年05月25日(月) 日帰り
聞いて何と響きの良い名称だと思い、あがりこ大王へ行きました 平日、駐車場には1台も車が停まっていない状態で貸切でした 1人だと熊が怖いので、熊鈴・ラジオを鳴らしながらキョロキョロしながら歩いて来ました あがりこ大王までは木道が整備されていましたが、その奥は登山道で大きな石が多く、トレッキングシューズで行くのが良いと思います 木道も濡れているとかなり滑るので気を付けて歩いて下さい
02:28
5.0 km
184 m
2026年05月16日(土) 日帰り
秋田側からの鳥海山を初めて見ました。豊富な伏流水や水田が眩しくて綺麗、良い時期に来れました。湿原の中も水に溢れ、新緑と圧倒的な迫力のブナに感激しました。
01:14
6.0 km
244 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年05月16日(土) 日帰り
いつも猛者の方たちの厳冬期鳥海山記録で入口として出てくる中島台、自分はとても登頂は無理だけど途中まででも行けないかしら、アプローチはどんな感じ?、アガリコ大王辺りから昨日登頂の鳥海が望めるかしら?と初めて中島台へ来ました。獅子ヶ鼻湿原も初めてでしたが、木が繁茂していて、展望ゼロで山はとても見えませんでしたが、勉強になりました😊
02:19
4.7 km
166 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年05月06日(水) 日帰り
私の母の妹にあたる秋田市在住の叔母は、過去に御一行様シリーズで何度か登場していますが、元々仕事関係の方たちで作った登山同好会に入っていて、県内の山をいくつか登っていました。その同好会も欠員などで立ち消えになり、その後は時折親族で山に行く程度。気持ちはあるものの山からは遠のいていました。 住まいも私の実家のすぐそばで、両親の面倒もよく見てくれている大変ありがたい存在の叔母。GW期間中に父母がデイサービスに行く日があり、2人の心配もいらないし山歩きしてみないか、と誘ったのですが、かなりのブランクがあるので山はちょっと、と遠慮気味だったので獅子ヶ鼻の散策くらいなら大丈夫では?と勧めるとそれならなんとか…とのこと。 ということで5月6日祝日、獅子ヶ鼻湿原に行くことに。私と彼女と叔母、そしてもう1人は… こちら方面に向かうなら、この人に声を掛けずにはいられません。ヤマッパーの笹ジッコさん。実は昨年、ちょっとした用事があって由利本荘方面に出かけた際に、彼女と一緒にご自宅にお邪魔する機会がありました。奥さんの淹れてくれたコーヒーはとても美味しくて、また笹ジッコさんのヤマップの文面で垣間見る2人の漫才のような遣り取りを直に体験しとても楽しく過ごしました。 そんなこともあってぜひ奥さんもご一緒にとお誘いしたのですが、腰を痛めていて、とのことで残念ながら今回は不参加。不思議な取り合わせの4人で散策スタートです。 以前に何度か送っていただいた笹ジッコさんの小説を叔母にも勧めてみたところ、読書好きの叔母はすぐに飛びつき「これ面白い」と言って、送ってもらった小説全部をあっという間に読み漁りました。そういう経緯もあって笹ジッコさんに会うのを楽しみにしていた叔母は、小説を書くに至った経緯や書き進め方などを歩きながら折々に聞いていました。鶴岡にある藤沢周平記念館に足を運んだこともあるという藤沢周平ファンの叔母。笹ジッコさんの作風に共通点がある気がする、というと笹ジッコさんもうれしそう。文学の話から熊の話、山菜の話。異色のメンバーでしたが、話が弾んで2時間ちょっとの山歩きは全く退屈することなく終わりました。 改めて笹ジッコさん我らにお付き合いいただきありがとうございました。 叔母も少し自信がついたのか簡単な山なら登れそうと言っているので、また機会があれば連れ出そうと思います。 そうなると御一行様の活動もいつか…と考えてはいるのですが、正直皆さん年を取りました。それぞれ事情があり揃ってどこかへ、というのはなかなか難しいのが実情ですが、時間がたてば更に難しくなるので、近いうちに何らかの形で実現できればと思っています。
02:27
4.9 km
165 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年05月06日(水) 日帰り
【森の一夜】 突然回顧録となる。 記憶の糸をたぐり寄せるまでもなく、その記憶は未だに鮮明である。 僕が最初に山中で泊まったのは約60年前のことだった。 バスに乗り終点の秋田市仁別部落に降り立ち、川沿いの林用軌道(トロッコ)跡をしばらく歩き森林博物館前の軽井沢に入渓し、数匹の岩魚を釣った。(単独行だった) その夜は軽井沢上流に泊まることにしていた。 河原で流木を集め焚き火をおこし、飯盒を吊るし、固形燃料でレトルトカレー(ボンカレーだったと記憶している)を温め、焚き火で岩魚を焼いた。 沢水で冷やしたビールを少しずつ喉に流し込んだ。 初夏の夜はゆっくり更けていく。 大木の(山毛欅かミズナラの木だと思う)の根元にシートを敷き、買ったばかりのシュラフに潜り込んだ。 テントはまだ持っていなかった。 見上げる空は木々の枝に遮られていたが、樹幹の隙間から星がこぼれ落ちるようだった。 森の夜はゆっくりと闇の濃さを増し焚き火の勢いが弱まるにつれ闇はさらに濃くなる。 耳に入るのはかすかな沢音と葉音、そんな森のざわめきは森のつぶやきにも思えた。 時々森の動物の鳴き声も混じり合う〜そんな静寂の一夜でもあった。 その夜の僕は寂しさ、孤独を全く感じなかった。むしろ安らぎすら覚えていた。 そして不意に気がついた。 自分が本来いる場所は森、山の中なのではないか!と。 はるかな昔、僕は深い森の中でこのように暮らしていた、そんな思いにとらわれていた。 初めての森の一夜は、ぐっすり寝たようでもあり、ほとんど眠れなかった、そんな夜だったような気がする。 翌朝、シュラフは夜露でぐっしょり濡れていた。 シュラフを干し、昨日残しておいた飯盒飯を食べ、おにぎりを作り、イワナ釣りの支度を整えて再び沢の奥深くに足を踏み入れた。 昼まで遡行し数匹のイワナを釣り上げ、テン場に戻りザックを背負って帰路についた。 沢沿いの道を歩く僕は満ち足りた気持ちでいっぱいだった。 以来、僕は頻繁に沢に出かけイワナ、山女魚を釣り、沢に泊まり、夜に溶け込んだ。 単独行でも相変わらず寂しさは感じず孤独は我が友だった。 バイトをしてテントを買い求めてからは弟や友人と泊まりがけの沢登りも多くなった。 (テントは小川テント製、4〜5人用。北海道日高の沢で深夜、獣(羆?)に裂かれ、燻製にしたイワナをそっくり持ち逃げされてしまうまで愛用した〜布製でひどく重かったが〜 おかげで7泊から8泊の予定だった日高の沢行が5泊6日となってしまった〜) 仁別、旭川ダムが建設される前の話である。
02:25
5.3 km
196 m