稲村ヶ岳パノラマ写真
大日山越しの陽光が美しい✨
太陽の光も差して見惚れる雰囲気に✨
これは素晴らしい😍
パオーンの木、また来るね👋
母公堂ー稲村ヶ岳 往復コースの写真
コレが見れただけでヨシとするか…😅
母公堂ー稲村ヶ岳 往復コースの写真
山小屋の休憩所でうどんとコーヒーでチャージして尾根ルートで下山

振り返って大日と稲村
母公堂ー稲村ヶ岳 往復コースの写真

モデルコース

母公堂ー稲村ヶ岳 往復コース

コース定数

標準タイム 06:25 で算出

きつい

25

  • 06:25
  • 11.3 km
  • 977 m

コースマップ

タイム

06:25

距離

11.3km

のぼり

977m

くだり

977m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「母公堂ー稲村ヶ岳 往復コース」を通る活動日記

  • 15

    08:13

    10.1 km

    811 m

    稲村ヶ岳 撤退

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年01月25日(日) 日帰り

    寒波到来で駐車場もしっかり雪積もっていたのでスタート時よりアイゼン装着 喘息の発作が出そうなので息が上がりすぎないようゆっくり歩く 序盤から足の甲〜足首ぐらいの積雪 進むにつれどんどん雪が深くなる 傾斜は緩いのに雪のせいで体力消耗する 度々強めに吹雪くので着る物の調整にも頭を悩ます 木の上にも山盛り雪が積もってるモンスターどころではない、化け物 風で落ちて顔に当たると痛い 山荘の周りは所々腹〜胸ぐらいまでの積雪 風が強いと体勢維持が難しい 天候の悪化、雪の状態と積雪量、時間と疲労度からこれ以上の行動続行は危険と判断、小屋で休憩の後撤退とする ヒヤリハット 新雪の膝上ラッセルでの稲村ヶ岳山荘手前のトラバース通過は大変危険 踏み抜くと下まで滑落する

  • 5

    06:23

    11.0 km

    888 m

    撤退、稲村ヶ岳

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年01月24日(土) 日帰り

    寒波がやってきて、ごろごろ茶屋のライブカメラを見ているとかなり雪が降っている。ということは、稲村もいっぱい降ってそうなので撤退覚悟で行ってみよう。 まずは登山口に着くことが最初の問題。ノーマル+チェーンで車高もそこまで高くないので除雪されてない道はつらい。川合あたりはまだ道路に雪はないけど、洞川に登っていくすずかけの道は凍結している。登るのはいいけど、この状態だったら帰りが怖そう。 除雪されてないので慎重に進みながらなんとか母公堂に到着。先行車が2台あり、人のこと言えないけどこんな天気の日に登るなんて物好きだなww 登山口からふかふかの雪が積もっている。少し進んだところで追いつき、先に行かせてもらえたので早くも本日の先頭に。まだ誰も歩いていない雪と言いたいところだけど、多分昨日登った人がいてその降りの跡が残っている。とはいえ、今日の先頭なので雪の感触が気持ちいい。 法力峠を過ぎて少し進んだところでチェンスパを着ける。アイゼンにしようかなと思ったけど、まだ雪がちょっと湿ったパウダーの感じで足の甲くらいは積もっているけど、歩くとちゃんと地面や石を踏んでることが分かるので、アイゼンだとちょっと歩きにくそう。 そのまま結局お地蔵さんまでチェンスパで来てしまった。途中でアイゼンじゃないとちょっとつらいところもあったけど、履き替えるスペースがなかったので仕方ない。 お地蔵さんから先は昨日の人のトレースも完全に消えていて、自分で道を作っていく感じだ。ただトラバースは結構な危険地帯で雪が深いところでは膝上なので、ラッセルもきつめ。だけどやっぱり楽しい。 笹にアイゼンが引っかかったり、雪に隠れた岩にちょっとつまずいたりしたけど、無事に稲村小屋に到着。 小屋の入り口のところでこの先にいく準備をしていると、風も雪も強くなって吹雪いている。温度計は、-7℃で風速10mくらいあるから体感は-20℃くらいか。誰か来ないかなと思いながら、ゆっくり準備をしていたけど、誰も来ないので出発。すぐ目の前の吹き溜まりが腰くらいあってそこを超えても、夏道に行こうとすると太腿くらいのラッセルが続きそうなので、一旦小屋に戻ってスノープラック装着。そして夏道でなく冬道の尾根を歩いていく。冬道でスノープラックを着けていても膝くらいまで沈むことがあるのでアイゼンだったらもっと大変だっただろう。 このまま冬道行ったら前回と同じようにシャクナゲ超えられない気もするけど、夏道を1人で膝上ラッセル続けるよりマシだろうと思って行ったら、やっぱり最後のコブのところでシャクナゲに阻まれる。やっぱり冬道で大日トラバースまで行くにはもっと雪がしまってないといけないのかな。15分ほどうろうろしながら道を探したけど、どうにもいけそうにない。 少し戻って夏道付近へ降りて進むことも考えたけど、この感じだと大日トラバースを超えられたとしても、一人で膝上ラッセルを続けることになりそうなので、頂上は届かないだろうから撤退開始。 すでに来た時のトレースはほとんど消えているので、間違った尾根を進まないように気をつけて小屋まで戻る。そこでランチの準備をしているとお二方が登ってこられる。その後に駐車場で挨拶したお二方も来られる。 途中で追い越した方もこられるかなと思ったら、途中で滑落して自力で道まで上がってこられたけど、ケガをされたので降りられたみたい。一人なので無事に降りられるといいけど。 ランチを終えて、天気もいまいちで先に行っても頂上は時間的に無理そうなので、みなさん降りるということなので私も降りよう。誰か先に行くなら一緒に行ったんだけど。 こんな日に登る物好きはここにいる5人だけで、さすがにもう誰も登ってこないだろうと思っていたらお地蔵さんを超えてもうピッケルもいらなくなった辺りで、5人グループの方が登ってこられてちょっとびっくり。 法力峠まで戻って、アイゼンからチェンスパに変えて降りようとすると、上から降りて来られる人がいる。ちょっと聞くと観音峰からのピストンらしい。母公堂に降りてもその後の歩きが長いのでピストンでもあまり変わりないか。 母公堂まで降りて下山は完了。管理人さんは相変わらずいないので、ちょっと楽しみにしていた下山コーヒーはなしか。駐車料金はお賽銭箱に入れてから緊張の運転。 来る時に思った通り、すずかけの道降りは怖い。十分にスピード落としても舵角が大きくなるので後輪が滑り出す。安定させるためにはアクセル踏むしかないから踏むけどここまで滑るかっていうくらい滑る。山歩くよりもやっぱり車の運転のほうが怖い。 撤退を覚悟して行った稲村だけと、やっぱり撤退になってしまった。もうちょっとどうにかできそうではあるけど、それはまた次回にでも。今回はちょっとピッケルに巻いた冷え防止のテープがどんな感じか確認したかったので、これは十分に効果があることがわかって良かった。

  • 14

    07:22

    12.1 km

    986 m

    大日山・稲村ヶ岳

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    白内障手術前に最後の山。2月末頃迄登山は控えないといけないのだ。 和歌山グループから誘いが入って稲村ヶ岳へ行ってきた。今回は初めてのメンバーが3人加わって総勢10人の大所帯になった。 天気が良く気温も高めで霧氷も無い。雪も例年と比べるとかなり少なく初冬のような感じだった。 山上辻手前から雪が繋がってきたのでチェンスパを付けた。 頂上迄の登山道もトレースバッチリで以後アイゼンを付ける事なくピッケルを使うシュツエーションも無かった。 頂上往復して小屋前のベンチで昼食を食べた。 昼食後はワイワイ下山。大勢での山も楽しいものだ。

  • 12

    07:13

    11.7 km

    982 m

    稲村ヶ岳❄️ないよ〜

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    大山翌日でどうかと思ったけど雪の稲村ヶ岳見たいなぁ〜と参加。 バイク仲間の方からのお誘いで総勢10名で まーーー雪のない事、ノーマル🛞で行けるほど… 靴は?えー冬靴はく?アイゼン?ピッケル⛏️ 要らんやろー。でも、持っていきなさいとのことで… 4合目くらいまで全く雪なし 霧氷も全くなーーーい 良い天気でめちゃくちゃ暑い。 冬靴重たいだけ😭 どれくらいからかチェンスパつけて… アイゼン、ピッケル全く必要なし… この時期にこれだけ雪ないのはなかなかないらしく… でも、雪あったら私の足は無理だったかも笑笑 愉快な方たちで楽しい山行に〜

  • 4

    07:21

    12.6 km

    1088 m

    大日山・稲村ヶ岳

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    新しく買った道具を試してみたかったので稲村ヶ岳に行ってきました。 先週は洞川温泉は雪でしたが、今日は春の様な気温で気持ち良かったです。雪も殆ど無かった。( ; ; )お陰で昼食は陽気でゆっくり談笑しながら食事できました。 危険な箇所は現時点では無かったですが、所々凍結してる箇所があるので転倒注意です。私も1回滑って尻もちつきました。 今週の寒波に期待です。

  • 16

    07:37

    11.9 km

    985 m

    雪が少ない厳冬期稲村ヶ岳【母公堂→稲村ケ岳ピストン】

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    久しぶりに稲村ケ岳へ。天気は快晴で、厳冬期とは思えないほど暖かい一日でした。歩いていると暑いくらいで、行動中はレイヤー調整しながら進みました。 入山者はそれなりにいましたが、すれ違いはたまにある程度。全体的に静かで、落ち着いた雰囲気の稲村ヶ岳でした。 母公堂から入り、稲村ケ岳小屋までは路面が凍っていたり、薄く雪が被っている箇所がある程度でした。小屋からはまとまった積雪があり、ここでアイゼンを装着。 稜線手前の大日トラバースより、稲村ケ岳小屋までのトラバースが核心です笑

  • 25

    06:49

    11.6 km

    913 m

    稲村ヶ岳❄️/洞川温泉

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    晩秋に行ったことのある大峰山に、久しぶりに冬に行ってきました。せっかくなので洞川温泉に宿泊してまったり。最近このパターンが多い(単に疲れが取れないから)。古刹あり、温泉あり、昔ながらの温泉地の良さが味わえるところでした。温泉センターもリニューアルされ、日帰り温泉も充実してました。 登山口近くの母公堂の駐車場に止めましたが、出発前には満車。料金1,000円を封筒に入れて所定のポスト?に投函。お参りして登山スタート。 今年は現時点では雪が少ないとの話しのとおり、しばらくは雪のない道を歩き、法力峠を過ぎても同様。ただ所々凍結した個所が増えていき、中には滑りやすいところも。徐々に積雪が増えてきたので、適当なところでチェーンスパイク装着。 稲村ヶ岳山荘の少し手前からアイゼン要の積雪になったので、山荘前のベンチで一休みして装着。想定されるトラバースを考慮してストックをピッケルに持ち替えて再スタート。 この日の登山道の雪の状況は踏み固められているなど安定していたため、トラバースや短い急登もピッケルの出番はあまりない感じでした。 山頂展望台からの眺望は、季節外れの黄砂のせいか霞み気味。それでも八経ヶ岳や山上ヶ岳の展望を楽しんで下山。この日は暖かったためか樹氷はなく、少し残念でした。 下山すると母公堂の方がコーヒーを振る舞ってくれました。