04:30
7.1 km
609 m
石老山・東雲山・大明神(大明神山)
石老山・ 石砂山 (神奈川, 山梨, 東京)
2026年05月06日(水) 日帰り
年に一回はテントを張ろうと、来月雲取山に登る途中にある七ツ石小屋でテント泊を計画し、美味しいコーヒー☕️を飲みながら黄昏れの富士山を堪能しようかと思っています。 そこで旧相模湖ピクニックランドの近くにある石老山に足慣らしと脚力試しに登ってみようということになりました。 しかし石老山は熊🐻や蛭の噂がありあまり気が進みません。弱気を振払い小仏峠の続きと思い意を決して決行しました。 連休中でも登山者が少ないと聞いていましたが、相模湖駅からの遅い時間 帯のバスで石老山登山口につくと何と20代の若い女性の二人が私と一緒にバスを降り、石老山を目指すではありませんか。急に石老山の🐻や蛭のことより、この若い娘には負けたくないとの思いが強く頑張りました。 しかし歳には勝てません。スタートの時点から距離が広がるばかりでとうとう石老山山頂まで追いつくことができませんでした。やはり若さにはかないませんね。 さて石老山は、登山口から顕鏡寺の参道に入ると巨石が幾つも現れてやや急登が続き、山頂に近づくにつれ登りは穏やかになり山頂に辿り着きます。山頂からの展望は余り良くありませんが丹沢山や蛭ヶ岳が見え、テーブルと椅子がありのんびりできます。 大明神展望台への下りはアップダウンの小山を幾つも超える比較的平坦な山道が続き気分は爽快です。 しかし下山し始めた私の後には誰もいない筈なのに、山頂から大明神展望台まで私の後ろで人の声のような囁きが続きました。 沢沿いの工事の音か鳥のさえずりかもしれませんが、🐻や蛭より怖い😱思いをしながらの里に着きホットした石老山でした。 あの囁きは何だったのかを確かめたくてまた登ろうと思っています。