01:22
3.6 km
474 m
鬼ヶ岳 8-2026
鬼ヶ岳 (福井)
2026年03月21日(土) 日帰り
三連休中日は鬼ヶ岳 寒すぎず暑すぎずいい季節 花粉が心配なのでマスクして登ります。 途中にある桜は少し咲き始めてた(上手く撮れない) 山頂にある桜はまだまだ蕾 山頂からの眺望は、ややぼんやり。展望台からも敦賀湾は見えず‥海が見えなくてちょっと残念 でも気持ちがいいので、サクッと西鬼にも行っとこう!西鬼からも海は見えなかった〜 山頂13℃ 短パン、トレーナー 水分200ml
モデルコース
02:37
3.6km
482m
482m
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01:22
3.6 km
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鬼ヶ岳 (福井)
2026年03月21日(土) 日帰り
三連休中日は鬼ヶ岳 寒すぎず暑すぎずいい季節 花粉が心配なのでマスクして登ります。 途中にある桜は少し咲き始めてた(上手く撮れない) 山頂にある桜はまだまだ蕾 山頂からの眺望は、ややぼんやり。展望台からも敦賀湾は見えず‥海が見えなくてちょっと残念 でも気持ちがいいので、サクッと西鬼にも行っとこう!西鬼からも海は見えなかった〜 山頂13℃ 短パン、トレーナー 水分200ml
02:16
3.4 km
473 m
鬼ヶ岳 (福井)
2026年03月13日(金) 日帰り
最近の忙しさで 心が病みそうだから 癒しの西鬼珈琲へ。 北風強すぎて 晩秋かっていう寒さ。 山頂も強風でしたが 西鬼は風がやわらいで めちゃくちゃのんびり過ごせました。 いやぁ、、山はやっぱりいいなぁ。。 心病む前に、また来よう。
01:35
3.7 km
477 m
02:24
3.4 km
471 m
鬼ヶ岳 (福井)
2026年03月06日(金) 日帰り
おいしい珈琲飲みに、 久しぶりに鬼ヶ嶽へ。 しばらく鬼ちゃん登ってないと 鬼急登しんど。。笑 登山道に雪なし。 山頂と、 西鬼へ向かう序盤に 少しだけ残ってます。 冬は終わったのね〜 今年は早かったなぁ。。
02:42
3.6 km
476 m
02:09
3.6 km
482 m
鬼ヶ岳 (福井)
2026年01月18日(日) 日帰り
日曜日は1日晴天予報☀️ 奥越雪山行きたいなーとは思ったのですが 愛車修理中で代車&夜は飲み会だったので 馴染みの里山で我慢我慢⛄️
01:29
3.7 km
473 m
01:55
3.5 km
473 m
鬼ヶ岳 (福井)
2026年01月16日(金) 日帰り
なかなか山に行けず、 怠けた身体にカツ入れに久々の鬼ケ岳😄 こないだ教えてもらった 西鬼ケ岳でまったり☺️ 良い時間でした♪
01:28
3.5 km
469 m
03:11
3.9 km
479 m
鬼ヶ岳 (福井)
2026年01月15日(木) 日帰り
天気は一日曇りの予報である。 家にいてもダラダラと過ごしてしまうので、適度に体を動かすために、越前市にある鬼が岳に登った。 駐車場に着くと、以前まであったカントリーエレベーターは取り壊されて、跡形もなくなっている。 これまでは、その高い建物を目印にして運転していたのだが、無くなると通り過ぎてしまう人もいるだろう。 ただ、その代わりだろうか県道沿いに「鬼が岳登り口」と書かれた大きく立派な標識が立てられていた。 家を出たのが遅かったために、登り始めが10時過ぎ。駐車場は、20台ほどの車が停待っている。 歩き始めるとすぐに、「せせらぎ登山道」と書かれた看板が立ててあり、谷沿いに道が続いている。 以前来た時にはなかったものである。後で聞いたら、新しく整備された道とのことである。(次回は是非歩いてみたい) スギ林の下の登山道を歩いていくと、足元の赤茶っぽい石が気になる。よく見ると、割って細かくした瓦が敷き詰められている。足元がぬかるまないように、地元の方が整備してくれているのだ。ありがたい。 最初、擬木でできた階段を登っていくが、そのうち抉れた黄土色の花崗岩の岩を登るようになる。 小鬼展望所あたりから、だんだんと道の両脇に雪が目立つようになる。 展望所は順に小鬼、大鬼、白鬼とあるが、次第に雪が多くなり道にも雪が現れるようになる。 今日は雪も緩んでいるため長靴で登ったが、早朝の凍っているときには滑り止めのチェーンスパイクなどを用いた方が安全だろう。 展望所からの眺めも日野山がやや霞んで見えるぐらいだから、それほど良いとは言えない。 最後の急な坂を上っていくと山小屋の屋根がチラチラと見えてくる。ゆっくり歩いて約1時間10分で山頂到着。 山頂には山小屋のほかに大虫神社、西方面が見渡せる展望台、北東方面を望めるベンチがある。 大虫神社でお参りして、展望台に上がるが近くの西鬼が岳が見えるくらいである。また、ベンチには雪が積もっているので、雪をどかして座る気にもなれない。 毎回、山小屋にはたくさんの方がおられてワイワイと賑わっているのだが、今日はあまり人がいないようだ。 小屋の前の温度計を見ると4℃、風はない。 山小屋に入り、簡単に食事をとる。 これまで山小屋の中でゆっくりしたことがないので新鮮である。 壁には全国の「鬼」がつく山の写真が30枚ほど張られていたり、5000回(毎日登ったとしても14年余りかかる…)も鬼が岳に登られた方の紹介があったりと見ていてなかなか興味深い。 小屋の中には一人だけ登山者の方がおられたので話をしてみると、前鬼が岳経由で登ってこられたそうである。 私も前鬼が岳を通っての下山も考えたが、天気が怪しいので、西鬼が岳まで往復してから降りることにした。 西鬼が岳へは山小屋の右手から入っていく。踏み跡はあるが、今日は歩いた人がいないようだ。うっすらと新雪が降り積もっている。 その雪の上にあたかも道標の様に小動物の足跡が点々と続いている。その足跡は、そのうち登山道から逸れていくだろうと思っていたが、延々と西鬼が岳の山頂まで続いていた。足跡の写真からはタヌキの仲間らしいとのこと。 また、山頂に近くなると長さ10cmほどの長細めの足跡も現れる。先の動物とは違う。はっきりとは分からないが、ウサギじゃないかとのことであった。 西鬼が岳山頂には山標とベンチが置いてある。天気が良ければここから敦賀方面が良く見えるはずであるが今日は何も見えない。 風も出てきたので、鬼が岳に戻り、そのまま下山。 山頂からしばらくは急なため、チェーンスパイクをはめて降りた。 各展望台にはリスとかネコなどの木彫りが置かれている。一か所だけ(確か第二テラス)、その木彫りが何かが分からないものがあった。 その木彫りを縦にしたり横にしたり、さらにはひっくり返したりするのだが、どうにも分からない。 散々、考えた挙句、何か4本の脚みたいなものがあるのに気づいた。 これが脚かと思って横にしてみてみると、やっとそれがイノシシであることに気づいた。 我ながら鈍い… 下まで降りてくると、沢の水を引いて作った足洗い場まで設けられている。いたれり尽くせりである。 長靴を洗い、駐車場に戻るとあれだけたくさんあった車が2台だけになっていた。 近くの山裾の木には、小鳥たちが集まって賑やかに囀っている。 よく観察してみると白、黒に茶色の入った三毛猫のような奴がいる。これはヤマガラである。 白黒だけの小鳥はコガラかと思っていたが、帰って調べてみるとよく似た仲間にシジュウカラ、ヒガラという種類もいるそうだ。 白い胸から腹にかけてネクタイの様に黒線が入るのがシジュウカラ、小さなエプロンをしているように見えるのがヒガラ、アゴヒゲを生やしているように見えるのがコガラと覚えるらしい。(写真参照) 写真を撮ろうとしたが、この手の小鳥はせわしなく動き回るので、ついていくのが大変である。 手当たり次第にパシャパシャとシャッターを押したが、後で見てみるとちゃんと撮れたものは1枚もなかった。 鳥の名前も分かるようになったら、さらに山歩きの楽しみも増えるだろうなぁ。