周参見までの最後の眺め
JR見老津駅付近からの眺め
冬のこの時間帯🕓なので、薄暗いかなぁ、、、と思っていましたが、意外に明るい山道です。😙
茶屋の壇と呼ばれる辺り
周辺には鉄塔など電気施設がありました。🗼
石の道標も残っています。

みぎは やまみち
ひだりは くまのみち
と、すべてひらがなで刻まれています
串の戸石碑群
説明板を読むと、建立されている九つの石碑のうち1基は風化して碑文が読めないそうで、6基が海難事故関連。🌀⛵️
もう1基は徳本上人名号碑。あと1基は防潮堤築造に尽力された江戸時代の方の墓碑🪦

土地柄、ほとんどが海関連なんですね、、、🧐
国道42号線とお別れして、周参見駅まであと少し🤏
石畳が残っています
ワォ ナイスビュー👍
見老津駅が見える
海以外の大辺路のハイライト、長井坂へ
大辺路の素晴らしさが今も変わらずに残っていて良かったです。
そうだよ、こういうのだよ!
小学校跡から長井坂の登り口まで2キロほど和深川の里を歩く。
途中、わんちゃん🐶に吠えられました🤣

モデルコース

周参見駅~見老津駅

コース定数

標準タイム 04:26 で算出

ふつう

18

  • 04:26
  • 10.9 km
  • 710 m

大辺路街道で屈指の景観と往時の佇まいを残す長井坂は国道42号沿いの西浜バス停から山中に分け入り、王子神社等が鎮座する和深川の里へ至ります。この和深川の里を過ぎると、幕末の国学者・熊代繁里が「此坂もみちいとけはしく一里あまりがほど人家なし」と記しているとおり、現在でも人跡まれな「長井坂」へとさしかかります。登り口、下り口とも非常に急な勾配の坂ですが、峠道は枯木灘の眺めもよく、平坦な区間が長く続きます。ウバメガシ等海岸性常緑樹が覆う山の斜面の南側には広大な太平洋が開け、道沿いにはそのままの自然林が残されるここ長井坂では、心地よいハイキングがお楽しみいただけることでしょう。

コースマップ

タイム

04:26

距離

10.9km

のぼり

710m

くだり

704m

標高グラフ

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チェックポイント

「周参見駅~見老津駅」を通る活動日記

  • 10

    03:58

    11.2 km

    596 m

    高野熊野巡り大辺路 周参見駅から見老津駅 熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅)-2026-01-18

    熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅) (和歌山)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    高野熊野巡り大辺路3 周参見駅から見老津駅 道の駅すさみで車中泊、車中泊の車たくさん、 この時期にしては暖かたくちゃんと寝れました。 周参見駅に移動、駅前無料駐車場に車停めスタート 1118電車で周参見駅まで戻る コンプリートまで後20

  • 74

    03:48

    11.2 km

    583 m

    熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅)-2026-01-15

    熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅) (和歌山)

    2026年01月15日(木) 日帰り

    順番が前後しますが、熊野古道大辺路の馬転坂&長井坂を歩いてきました。 出発地点は周参見駅、ゴール地点は見老津駅です。 11時頃に周参見駅を出発。14時台に見老津駅に来る電車に間に合わなければ、次の電車が2時間後なので江住駅まで追加で歩くつもりでの計画でした。 出発地点の周参見駅はちょっとしたカフェが併設されていて、メニューもなかなかに豊富だったのですが、月・木はお休みとのことで利用ならず…! 数は少ないですが、ロッカーもあったので、泊まりで来られる方はここに荷物を預けてから出発するのもありかと思います。 周参見駅を出たら、前の道を左に進んで道なりに進み、42号線へと合流します。駅近くには駐車場もありました。 42号線は若干歩道が狭めな区間もありますが、ほんの一部なのと、交通量がそれほど多くないので危険な思いをすることはそれほどないかと思います(注意は必要)。 しばらく道なりに進むと、工場が見えてくるので敷地内を通らせてもらい、馬転坂の入口へ。 一応案内看板は立っていますが、事前のリサーチをしていないと「ここに入っていいのか?」と迷いそうな感じがするので、ほかの方のブログや動画を見ておくのがおすすめです。 工場を通り抜けた後は、トンネル手前にある右手の石段が馬転坂の入口になります。 たしかに若干急ではありますが、最初の坂さえ上り切ってしまえば、あとは比較的楽な道になります。 私はこの次の長井坂の方がしんどかったです。 坂を登り切った後、道は緩やかになりますが、1月中旬でもシダが鬱蒼と生い茂る区間があり、夏はどんな感じなんだろう…と思いました。 馬転坂を出て再び42号線に下りますが、その後またすぐに左手にある長井坂方面に向かうために道を逸れます。 線路沿いに舗装路歩きを続けると、左側に地道区間の入口が現れるので入ります。 距離はそれほど長くなく、廃校となった小学校横を通り過ぎるとすぐに集落の中に入ります。 集落内にある和深川王子神社にはお手洗いもありました。 集落を抜けた後は長井坂の入口へ。ここに大辺路のスタンプ台があるので、忘れずにゲットしていきます。 長井坂に入ってすぐ、南天の実がちょうど色づいているいて、すごく綺麗でした! 意外と上り坂が長くてつらい。 坂を登り切った後に現れる版築と呼ばれる箇所は、このルートの見どころのひとつかと思います。意外としっかりと足元が固められていました。 もうここまで来ると比較的平坦な道になります。 大きめサイズの松ぼっくりが大量に落ちている箇所などを楽しみつつ、そろそろ急がないと14時台の電車が間に合わないなと思い早足に切り替えました。 終盤かなり急ぎましたが、見老津側の入口でスタンプを押している間に踏切が下がってしまい、時間ロスで電車には乗れませんでした。 出口のすぐ側に駅があるイメージでいたのですが、意外と駅まで距離がありました😓 乗る予定の電車が目の前で発車するのを見て完全に心が折れ、江住駅までの歩行は断念し、この日はここで終了となりました。 この日の宿泊予定先は周参見駅近くにある「サンセットすさみ」という宿でしたが、電車は5時台にしか来ないので、タクシーを呼びました。 このあたりの管轄はすさみ交通さんにお願いするといいようです。 終盤、かなり急いだため、短い歩行距離に関わらず足がかなり疲れていましたが、宿の温泉&夕食でなんとか復活し、この日は翌日に備えて早めに就寝しました。

  • 34

    03:55

    10.7 km

    599 m

    熊野古道 大辺路

    熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅) (和歌山)

    2025年10月04日(土) 日帰り

    今日は、海沿いを見渡せる大辺路へ ご夫婦が加わり6人で!雨予報で直前まで悩みましたが、降られたのは出発して2キロくらいまででした😆 昨日と、違い、海が望めて気持ち良い道でしたよー 又々、温泉入り贅沢な山行でした💯 夜は、イタリアン料理作りがご趣味の方が、ご馳走してくれました。本格的過ぎてお店で食べてるみたいで、めちゃくちゃ美味しかった😋 しかし、皆んな、私含めて飲兵衛でした🍷🍻 二日間の熊野古道歩き、四日間の和歌山、満喫出来ました♪♪♪

  • 22

    05:55

    13.1 km

    823 m

    熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅)-2025-09-13

    熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅) (和歌山)

    2025年09月13日(土) 日帰り

    大雨の大辺路です。登りもそれ程険しく無いので、大きな傘をさして歩きましたが、大汗をかいたのと、靴の中までびしょ濡れでした。 お昼ご飯も、神社の軒を借りましたが、立って食べた方も居ました。 終盤、少し雲が切れて見える太平洋は、とても綺麗でした!

  • 10

    04:02

    13.3 km

    622 m

    大辺路 こんな季節に行くもんじゃない!

    熊野古道 大辺路③(長井坂:周参見駅~見老津駅) (和歌山)

    2025年08月13日(水) 日帰り

    中辺路 小辺路と一応歩いたので、まだ行けていない大辺路に。 実は11日から富士登山を予定していたのですが天候不良でツアーが中止となり、代替案でこちらに。 海岸近くなのでいくらか涼しいのではという詠みは見事に外れ、猛暑の行となりました。太平洋の荒波が到達地点では見れましたが、途中は静かな山道でもし今度来る機会あれば、もっといい季節を選びます! つかれた~。 しかも電車2時間に1本なので、待ち時間長い。