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モデルコース
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279 m
納古山 (岐阜)
2026年05月30日(土) 日帰り
以前から気になっていた岐阜のグランドキャニオンを見に遠見山を山歩してきました。 絶景でした✨ 下山してからの酒蔵の冷やし甘酒やランチの山法師さんの蕎麦も最高でした😋 はい、今回は(も)食べるのが目的でした😆
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233 m
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納古山 (岐阜)
2026年05月18日(月) 日帰り
7日目、2本目は岐阜のグランドキャニオンとして有名な、遠見山へ。 暑い時間帯になってきたので、あんまり欲張らずにサクッと行って降りてきました。 有名な場所からの景色は、そうそう、これこれ、と思わず言ってしまうほどのアレでした。
01:48
3.1 km
303 m
納古山 (岐阜)
2026年05月17日(日) 日帰り
今日は10年くらい山から離れていたというバレーの先輩と初登山😊🌿 先輩は富士山や宝剣岳とか 山歴はあるのだけと かなーり行ってないとのこと。 膝の不安もあるから 今回は山は楽しい😍✨ 次も行きたいね!😍✨ ってなるようなコースを設定しよう✨️ そういう意味では、この遠見山はうってつけ👍 ウエアも先輩に若干よせて 山ガール風(笑) 南天の滝では マイナスイオンで癒され 下山後は美味しいランチを食べ 酒屋でお酒を買い 古民家で冷やし甘酒を飲む✨ 先輩も大満足してくれて よかったぁ😊🌿 今日はアテンドなので 先輩が喜んでくれればそれで満足✨️ 夜は友達のバースデーライブもあるから サクッと楽しんで解散! こんな登山もありですね✨😊
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納古山 (岐阜)
2026年05月03日(日) 日帰り
今日から高山方面にお出かけです。ついでに以前O隊長に教えていただいた「岐阜のグランドキャニオン」、遠見山に寄り道です。そうです、幽霊草ことギンリョウソウを見てみたい! ① 駐車場から遠見山山頂へ 九時前に着いた川辺町無料駐車場はすでに半分以上車で埋まっています。準備ができたらさっそく出発です。頂上付近に見える岩肌が雄々しく見おろしてきます。さて、高山本線が上を通る隧道を抜けると山の始まりです。 チャートの大岩がゴロゴロあるスギ林を進んでいきます。木段が整備されていて道に迷うことありません(、、、と書くときはいつも迷ってるんですけどね)。町をあげて遠見山を観光の目玉にしているのでしょうね。おお、油断しているとロープで登る岩場とか出てきましたよ。案外本気な登り道です。 今回はギンリョウソウ探しのため、下ばっかり見ながら進むのでどうしてもゆっくりになってしまいます。でも見つかりません。「幽霊草、見つけられるかな?」の看板にたどり着き、一層キョロキョロ進むことに。 そうこうするうちに、明るい人の声が聞こえてきます。もう頂上近いのですね。でも見つからない。あ、明るくなりました。頂上、ではなく尾根に出る口なのですね。その出口でふと脇を見ると、藪の中に、ありました! 銀色の小さな花が! ギンリョウソウです。それも、たくさん! あまりにもたくさん小さなギンリョウソウたちが落ち葉の下から身を起こしていきているので、足の踏み場がありません。片手で枝を掴み、なんとか身を伸ばしスマホの画面も見えない状態でシャッターを切ります。なかなかうまく撮れずに悪戦苦闘していると、親切な若者三人組が「もしかしてキー落としましたか?」と心配して声をかけてくれました。いえいえ、違うんです。でもありがとうございます。 ② 岐阜のグランドキャニオン、遠見山 なんとか満足いく写真が撮れたら、改めて山頂に向かいましょう。尾根の分かれ道を右に進みます。あとで気がついたのですが先に左に進んで「見晴らし岩」も見ておけばよかったですね。 もう終わりに近いツツジの中、しばらく進むと明るくひらけた山頂へ。遠見山山頂、到達です。山頂にあるのは、小さなお社と立派な看板、そして何より素晴らしい眺望。大きく蛇行する飛騨川と切り立った岸壁。これが「岐阜のグランドキャニオン」なのですね! あれ? でも待ってくださいよ。確かにこの眺望、グランドキャニオンにありそうな光景ですが、それを見下ろす遠見山イコール「岐阜のグランドキャニオン」ではなくないですか? 正確には「岐阜のグランドキャニオン」が見える山、遠見山ですね。 あいにくの曇天が残念ですが、これは素晴らしい風景ですね。何枚も写真を撮ってしまいます。満足したら、ぐるっと一回りして下山しましょう。 ③ 鉄塔展望台まわりコース マップ上では、帰り道はなだらかな下り道。気持ちよく走れる道が続きます。しかし、まだ下が気になってしまいます。 鉄塔着。なんかスズメバチがいるので、早々に次の行程へ。ここから降りです。さぁ、進んでいきましょう。 と、せっかくなので、ギンリョウソウについて。ギンリョウソウは漢字で書くと「銀竜草」。私が一番初めにこの花を知ったのは、紫堂恭子さんの「辺境警備」という作品ででした。その時の印象が今も残ってるんですね。 花だけでなく、茎も葉も真っ白なギンリョウソウ。植物なのに緑色をしてないのはなぜでしょう? これは光合成を行う葉緑体を失ってしまったためなのです。では、ギンリョウソウはどうやって栄養分を得るのでしょう。 春先に畑でピンク色の花をつけるレンゲ(ゲンゲ)などのマメ科植物は、根に細菌を共生させ根粒をつくり、肥料がなくても足りない窒素分を細菌につくってもらうことができます。多くの植物はこのように根で菌類や細菌と共生することで、いろいろ足りないものを補っていたりするのですが、ギンリョウソウは本来光合成で得るはずの炭素化合物さえも共生する菌類から受け取るのです。菌類と一緒につくった菌根を通して、森の樹木から栄養分をお裾分けしてもらっているのです。 そのため、一年の大部分は地中の根だけで生活しており、花を咲かせるときだけ地上に出てくるのです。このあと、真っ白な果実をつけて種子をつくるのですが、それも見てみたいですね!(でも果実を食べて種子を運ぶのはモリチャバネゴキブリだったりします) あ、今度は立派に成長したギンリョウソウを見つけました。おしべの黄色とめしべの紫色も見えますね。マルハナバチなどのハチ類に花粉を運んでもらうため、花のつくりは普通の花と変わりないのが面白いですね。 十分楽しんだし、あとはのんびり走っていきましょう。林道を気持ちよく走っていき、そろそろ下山、とその路肩の落ち葉の中からニョキニョキと白い塊が。成長したギンリョウソウの株があっちにもこっちにも。最後にこんなに見られるとは。色々な時期の株が見られたのもよかったです。満足。 ④ おわりに 下山したあとは踏切を渡り、駐車場まで散歩気分でゴールです。はじめの登りは汗をかきましたが気軽に登れて見どころたくさんな山行となりました。山を楽しんだからその地元に還元したい、ということで目の前の金泉蔵元さんで冷やし甘酒をいただきます。濃くて美味しい。疲れも癒やされますね。 今日の山行も楽しかったです。ありがとうございました。 (おしまい)
02:22
3.0 km
243 m
納古山 (岐阜)
2026年05月02日(土) 日帰り
GWの始まり〜 新緑で気持ちがいい季節 いろんな山に行きたいのに、 熊が目覚めたようで、 最近、岐阜でも熊出没ニュースが💦 まだ熊情報がない、人気の山を選んで、 いざ遠見山へ😊 第2駐車場、ラスト1台をゲット よかった、たくさんの登山客がいて🥰 早速、まだ見たことがないギョリンソウを 探しに… でも、探すとなかなか見つからない💦 たまたまギョリンソウの話をして立ち止まったら偶然見つけることが出来た✨️ それも2回も!! ギョリンちゃんが「ここにいるよ」って 教えてくれたのね😊 南天の滝では、 滝壺の綺麗なグラデーション 新緑と綺麗なコラボでした✨️