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モデルコース
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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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八塩山 (秋田)
2026年05月17日(日) 日帰り
「なんか人が通ってないような道だな。」 同行する友人のつぶやきに 「間違ってはないはずだけど、一応確認してみるか……」 YAMAPを開き現在位置を確認 「あ……間違っとる!!」 御初の山では分岐点にくると、分かっていても必ずYAMAPで確認するのがソロ歩きの自分のスタイルなのに、そうなのだ、今日はすっかり自信ありげに道迷いしてしまったのだ! 分岐点に分かりやすい看板表示があったのに、だ、一切確認することもなく、だ 前に進む別パーティーがいたにもかかわらず、「う回路」というイメージから、そのパーティーが進んだ道がかなりの急登に見えたため、こっちだなと判断。えぇえぇ、確かに、やけに細い登山道だな、活動日記を見るに沢山の方が通る道にしては、踏み跡も見えにくいな……と、思っていましたさ やっちまったなぁ…… 餅をつきながら漢は黙って逆戻り 無駄な体力を消費したからなのか、恥ずかしさが精神にダメージを与えていたらからなのか 確かに急勾配だったと思うのだけど、その後の息切れときたら、もう…… 周囲の花に目を配る余裕なし、せっかく登り始めに「アズマシロカネソウが、う回路の辺りに……」とか教えていただいていたのに…… まぁ道迷いでサンカヨウは見られましたが 無事登頂し、ほっと一息 さてと、下山を前平登山口へ降りる周回コースにて計画していた が…… 急だな…… 下山が苦手な自分にとっては特に…… 追い打ちをかけるように、落ち葉が山のように…… 山だけに? いやいや、滑る、怖い 急なのは分かっていたけど、落ち葉山盛り地獄は予想外 ストック必須の普段使わない筋肉ガクブル祭りの初心者殺し 見晴らし台、というベンチのある休憩スポットまでくれば落ち着きます 落ち葉が無ければ、また違うのでしょうけど…… 不安な方は、余裕のある時、またはスリルを味わいたい時にお勧めします お勧めの理由として、前平登山口に着いてから鳥居の沢までの舗装道路が気持ちいいウィニングランになります 長すぎず短すぎず、振り返って噛みしめるのに適度 道の駅東由利にて入浴(¥600)し、のんびり帰宅
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八塩山 (秋田)
2026年05月06日(水) 日帰り
【天候】 快晴。気温20℃くらい。風速1~3m/sくらい。 【アクセス】 マイカーを使う。国道107号線から県道32、34号線、ボツメキ湧水を経由するのが分かりやすい。県道から先は狭隘区間であるものの、舗装路で、離合帯もそこそこある。八塩いこいの森を経由する場合は、ダムや桜、紅葉など見所だが、案内標識に乏しく分かりづらい。また、登山口の手前で道路陥没があり通行止め(2026.05現在)。 鳥居ノ沢登山口の駐車場は10台ちょっと。トイレなし水場なし。シーズンには割と満車になったりする。一方、前平登山口の向かいにも駐車帯があり、こちらは詰めて10台ほどで、だいたい空いている。同じくトイレ、水場なし。前平登山口から歩いて15分ほどに「ボツメキ湧水地」があり、20台ほどの駐車スペースと公衆トイレがある。そこからスタートするのも選択肢だろう。 【コース状況】 どのコースも急坂で、油断すると滑る。標高とコースタイムで甘く見ると危険な低山の典型であり、注意が必要。地形図の道も当てにならないため、登りはともかく下りは道間違いに注意。ただしエリアは小さいのでロードを歩いて戻れる。各コースにコメントする。 風ぴらコース。今日は歩いていない。急坂コースと迂回路コースに分岐する。急坂コースは文字通りの急坂。標高差100mを一気に稼ぐ。細尾根で滑れば非常に危険であり、特に下りではあまり勧めない。迂回路コースは、550m~650mの支尾根は平和なものの、取り付きはやはり急坂。枯葉が積もる季節になると、踏み跡も不明瞭であり、どうして風ぴらコースが初心者向けとして紹介されているのか、ちょっと分からない。 前平コース。今回は下りに使った。急坂だが、階段状、又は葛折りに整備されているので、慌てずに歩けばさほど問題はない。滑るトラバースに注意。P444の見晴らしが良い。山頂直下は登るのは良いが下りではスピードを出しすぎないように。緑の乏しい秋と雪解け直後は踏み跡がわかりづらい。登山口付近が伐採され、登山ルートがわかりづらくなっている。今後どうなるかわからない。 鳥居長根コース。今日は歩いていない。尾根直登の急坂だが、比較的広く、足の置き場所も多いため、見た目ほど大変ではない。休みやすみ行けばどうということはないだろう。東側の眺めも良い。いちばん好きなコースである。 深山林道コース。今回は登りに使った。作業道として作られたのか、かなり歩きやすい。急なところもほとんどない。初心者向けであるが、アクセスが悪い。風ぴらコースと深山林道コースの連絡路は狭いトラバースで滑落に注意が必要。雨後はドロドロな部分がある。最後まで雪が残るコースでもある。谷を何度も渡る斜面なので、利用するなら雪解け以降が無難。夏以降は藪っぽい。 主稜線は平和である。 重機があちこちに入っているため、そちらに吸い込まれないように留意が必要。 前平登山口と鳥居ノ沢登山口の間は20分ほどのロード歩きでつながる。 水場は、風ぴらコース序盤の谷間、490mあたりの沢沿いに豊かな湧出口(風ぴら清水)があり、冷たい湧き水が汲める。山頂近くにあるとされる観音清水は今はもう確認できない。 なお今回、前平から鳥居ノ沢まで変なところを歩いているが、正規のルートではないので、登山が目的であれば真似をしてはいけない。大人しくロードを歩こう。 【周辺情報】 コンビニは国道107号線の道の駅「東由利」の前にローソン。これ以外は街場まで戻らないとない。温泉も道の駅。宿泊は民宿を除けば近場だと「八塩いこいの森」のキャンプ場しかない(山頂付近にテントが張れる広さはある)。ただしいまいち営業状況がよく分からない。車で30分ほどの、由利本荘市や横手市の中心部まで行けばいろいろある。 【水・食料】 凡例:消費量/持参量+現地調達量 水・スポドリ:1.00L/2.50L+1.50L 行動食・非常食:ゼリー飲料3/3袋、小型羊羹0/6個、小型大福2/7個 食事:即席カップめん1/1個、おにぎり1/1個 【以下日記】 オールタイムベスト八塩山。
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