もらった絵文字91写真4枚01:592.9 km204 m雲附山7.16雲附山・熊高山・五瀬山(香川)2026.07.16 (木)日帰りポコニャン今日も里山歩き😊 —— M.ダ・コスタ、山本知子 訳『立ち上がる時 下』(講談社)、364ページ。25歳のレオと20歳歳上の半身不随の男優フランソワ。 連続する修羅場を乗り越えて、少しずつ前進して行く二人の3年間の物語。リアリティを感じさせる抑えた文体。最後まで緊張感が持続した。読了感は良い。
もらった絵文字81写真4枚01:562.9 km208 m雲附山7.9雲附山・熊高山・五瀬山(香川)2026.07.09 (木)日帰りポコニャン今日も里山歩き😊 —— 蝉谷めぐ実『見えるか保己一』(角川書店)、349ページ。江戸時代の国学者 塙(はなわ) 保己一と身近な人々の物語。リズミカルな文体に魅了される。保己一が主役なのは2章までか?。第3章では先妻のお丁、第4章では娘の とせ子、とせ子の元夫 金十郎が主役?。第5章:再会、第6章:幼馴染の輝ちゃん。特に3、4章が印象に残った。
もらった絵文字119写真8枚01:343.0 km204 m朝散歩6/13 雲附山雲附山・熊高山・五瀬山(香川)2026.06.13 (土)日帰り手袋職人土曜日恒例の幼馴染ウォーキング🚶♀️ 今回は3名で、久しぶりの雲付山へ ヤマガラちゃんは2羽しか飛んで来ず
もらった絵文字100写真7枚01:102.9 km204 m雲附山6.11雲附山・熊高山・五瀬山(香川)2026.06.11 (木)日帰りポコニャンキャンプ(田の浦)からの帰りに雲附山に登りました😊 —— M.W.クレイヴン、東野さやか 訳『ボタニストの殺人 上』(ハヤカワ・ミステリ文庫)、393ページ。重大犯罪分析課に所属するポーとティリー(非凡な頭脳の持ち主)のコンビが活躍するシリーズの第5作の上巻。同時に起こった二つの事件。①脅迫状(詩と押し花)が届いた後、女性差別主義者、不正をした下院議員が連続して殺され、…。②友人で優秀な病理学者エステルが父親殺しで逮捕されてしまう。
もらった絵文字15写真6枚01:393.3 km223 m雲附山ヒサカキメンテナンス雲附山・熊高山・五瀬山(香川)2026.05.28 (木)日帰りいのきち週1回のメンテナンス作業 ヤマボウシの咲いています。ソロソロ紫陽花の蕾がたくさん出ています。
もらった絵文字91写真3枚02:002.9 km206 m雲附山5.20雲附山・熊高山・五瀬山(香川)2026.05.20 (水)日帰りポコニャン今日は、ゆっくり、山歩き😊 —— 宮本 輝『灯台からの響き』(集英社)、398ページ。夫婦で人気の中華そば屋を営んでいた牧田は妻の急死の後、店を畳み静かに暮らしていたが、生前に妻宛に来た灯台のある風景が描かれた葉書が自分の蔵書に挟まれているのに気づき、灯台を巡る旅に出る。ミステリを含む、再生の物語。「私はあなたをまったく知らない」
もらった絵文字78写真3枚01:543.0 km209 m雲附山5.13雲附山・熊高山・五瀬山(香川)2026.05.13 (水)日帰りポコニャン今日は、ゆっくり、里山歩き😊 —— M.W.クレイヴン、東野さやか 訳『キュレーターの殺人』(ハヤカワ・ミステリ文庫)、628ページ。重大犯罪分析課に所属するポーとティリー(非凡な頭脳の持ち主)のコンビが活躍するシリーズの第3作。切断された指が発見される事件が3件連続。ティリーの知的活躍により容疑者逮捕に至るが、…。#BSC。「キュレーター」は美術館の学芸員を示すのではない。