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362 m
モデルコース
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350m
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2.4 km
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5.4 km
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鈴ヶ峰 (徳島)
2026年05月16日(土) 日帰り
阿佐海岸鉄道のDMVで宍喰駅に降り立つ。青空が濃くなり始める季節。 はや夏の日差しの中、登山口までの間にも路傍に石仏が多く信仰の山と感じる。珍しい植物も多いらしい。南国の日差しを浴びて遊歩道から樹林へ進むと、時々涼しい風が掠め心地よい。巨木を従えた石仏の傍ら、ひのきのベンチで水分補給。じっとしていても滴る汗がとまらない。登り詰めるころには城趾のように石垣が現れるが円通寺の跡。山頂に着くと先客が「ちょっとガスってるな、室戸岬も見えへん、お先に」と下っていった。いい眺め。Tシャツも脱いで裸で汗を飛ばす。大海原に霞む室戸岬を眺めたら小ピークまで石仏巡りをしつつ往路を下山しました。 帰途は阿佐海岸鉄道とJR牟岐線の駅タグスタンプをコンプリート。良い一日でした。
01:16
2.2 km
342 m
鈴ヶ峰 (徳島)
2026年05月14日(木) 日帰り
鈴ヶ峰へ登ってみると「なぜこの山がもっと知られていないのだろう」と首を傾げたくなった。 この山の主役はやはり山頂からの景色である。森の中を黙々と登り、視界が開けた瞬間、海と町並みが一気に眼下へ広がる。岬の曲線、入り組んだ海岸線、その向こうへ溶けていく水平線までが実に見事だった。 標高だけ見れば決して大きな山ではない。だが、登山道のほどよい厳しさと、山頂で待つ開放感の落差が素晴らしい。低山ながら「登った」という満足感がしっかり残る。 世の中には立派な肩書きを持った山がいくらでもあるが、鈴ヶ峰に立って海を眺めていると、「ここも百名山で良いのではないか?」と、つい勝手なことを言いたくなってしまった。
01:23
2.4 km
361 m
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