栗駒山の麓でハイキング①:須川温泉起点に名残ヶ原、賽の碩、地獄釜
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山
(宮城, 秋田, 岩手)
2025年10月25日(土)
日帰り
母から栗駒山の紅葉を見たいと話があり、地図を見ながら検討開始。
登山口の標高が高いので、山頂往復のコースタイムはそんなに長くない。が、それでも母にはきつそうなので、山頂は目指さずにハイキングにとどめることにしました。栗駒山の北側、須川温泉の周辺にハイキングコースがあるので、今回はそこへ行くことに決めました。
日程は10月下旬。この時期だと栗駒山山頂は紅葉が終わっていて、ちょうど須川温泉のあたりが見頃かもしれない。
時間があれば、須川湖や泥炭地へ足を伸ばすことにしました(行ったので、別日記で上げました)。
1.移動
さすがに車での往復はきついので、新幹線移動にして、一関でレンタカーを借りることにしました。
天気次第でハイキングを25日(土)にするか26日(日)にするか、柔軟に対応できるよう24日(金)に一関まで移動することにしました。
2.宿
温泉旅館など色々とあたりましたが満室で、結局一関インター近くのビジネスホテルに2泊することにしました。
朝食付きです。
一関インター近くには食事をするところがたくさんあり、便利な場所でした。ただし駅からは遠いので、車があった方がいいです。
3.レンタカー
駅からホテルまでが遠いので、24日からレンタカーを借りることにしました。
格安レンタカーで検索して3日間お世話になりました。
4.ハイキング
須川温泉の源泉の方へ登る階段がハイキングルート。駐車場脇のビジターセンターで熊情報を見たところ、結構今回のハイキングコースでも目撃されているようでした。
熊鈴2個+ラジオで対策していたのに、ラジオはホテルに置いてきてしまいました。せっかく買ったのに。
姉が熊よけホーンを持ってきていて一安心。
ハイキングコースは高低差があまりなく、でも景色が良くてとてもいいところでした。
ぐるっと時計回りで周回しました。須川温泉から栗駒山に行く方も行きと帰りでルートを変えるといいと思います。
なお11月4日12時から須川温泉へ行く道路が冬季通行止めになるそうです。
5.下山後
このハイキングコース、あえて難点を出すと、途中て座って休憩するところがあまりないこと。登山道の左右にロープが張られていて、このロープから出られないので、座るなら道の真ん中しかない。そんなことは出来ないので、休憩せずにぐるっと周回しました。
そのためお昼ごはんは下山後に食べました。
温泉宿の前にキッチンカーが出ていて、豚汁が美味しそう。買ってしまいました。他に焼おにぎりなどもありました。
また温泉旅館には昼営業のレストランがありますので、そちらでそばなどが食べられます。
須川湖の周りでもハイキングし、その後は温泉に入ってゆっくりしました。熱すぎないのでゆっくりと入れました。内湯の大浴場は16時が最終受付です。
なお貴重品ロッカーは有料で100円かかります。戻ってきません。
須川温泉から一関へ向けて車で出発して10分くらいのところで、100mほど前方を熊が道路を横断していました。小ぶりな熊でした。しっかり見てやろうと横断したあたりに行きましたが、すでに姿はなく。長居して大きい熊さんと鉢合わせたらいくらこちらが車の中にいるとはいえ、きっと困ることになるので、さっさと退散しました。