忠別岳…断念
大雪山系・旭岳・トムラウシ
(北海道)
2026年06月14日(日)
日帰り
6月の2週目の土曜日。
随分前から三笠新道経由で忠別岳を目指す計画が。最初は行く気だったのですが、旭岳を登ってそのノロさに自信を無くし辞退する。精神的支柱のうめさんも仕事で不参加だし…💦
すると、三笠新道〜緑岳周回に変更してくれました。それなら行けるかも!と再び参加表明。
予定も土曜日から日曜日に変更になります。
これでうめさんの参加も決定。
黄金山を登って、さらに計画は縮小へ傾き、なんなら沼巡りでよくない?🤣
そんな気軽な雰囲気に、私は囲む会で飲酒をしてしまいました。
朝ヒグマセンターでレクチャーを受けると…
「今日は雪が繋がっているのでキヨシ通れます」
YAMAPでは立ち入り禁止マーク付いてるところです。
「キヨシピストンで忠別岳!」に変更になりました。
でも下山は3時まで。今は7時半。
8時間切ってる。
私の中ではみんなに迷惑をかけそうな不安が。
そこへ私の名を呼ぶ方が…みいさんでした。
忠別岳行くんですか?と。もし良ければ…とのことで、一緒に目指すことになりました。
しかし不安は的中。
みんなに追いつけない。遅れる。
それはアイゼン履いたら尚更。
みんなを待たせる。時間は迫る…
うん、無理だ!
「ゆっくり行けるところまで行くから、先に行ってください!」と言う。申し訳ないけれど、うめさんは道連れに。
みいさん達には是非行ってもらいたいのでそのまま合流を続けてもらうことに。
精神的にほっとした自分がいました。
私たちはいつか、テント背負って行きます。
または、来年までに痩せて…💦
少し頑張って登る。
みんなはそろそろ高根が原に到達しそう。
相当急なのか、四足歩行してるぞ😵
私たちはお腹すいたので平なところを見つけて座り、ランチ。
沼巡りでもするか?といううめさんに対して、下山したいと伝える私。すっかり心が折れてしまっていました。のんびり歩きながら下山をして、みんなの帰りを昼寝しながら待つ。
ダンディさんが降りてくる。
ともみんさんが車に駆け寄って来てくれて、緑岳経由はヒグマに遭遇したと!
そしてみんなは期限の3時を余裕でクリア。
2時半には姿を現しました。達成感に溢れた姿、かっこよかったー👏
我が家は登山軒でラーメンを食べ帰宅。
大して頑張れなかったですが、昨日の残りで
また焼肉打ち上げ。次こそは!と思いながら。