00:29
1.2 km
145 m
鹿児島満喫の〆 金峯山
金峯山 (鹿児島)
2026.01.04(日) 日帰り
鹿児島観光🎶 といっても市内で動物園と水族館🤭 少し早めに終わったので、少し足をのばして九州百名山を獲りに🚙 鹿児島楽しかったー 次回は大隅半島の方にも行ってみたい😆
モデルコース
00:43
909m
126m
126m
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00:29
1.2 km
145 m
金峯山 (鹿児島)
2026.01.04(日) 日帰り
鹿児島観光🎶 といっても市内で動物園と水族館🤭 少し早めに終わったので、少し足をのばして九州百名山を獲りに🚙 鹿児島楽しかったー 次回は大隅半島の方にも行ってみたい😆
00:53
1.4 km
158 m
01:04
1.1 km
114 m
金峯山 (鹿児島)
2026.01.01(木) 日帰り
新年あけましておめでとうございます。 今年の初日の出登山。 昨年は韓国岳、今年は開聞岳にしようか…と話していたのですが、息子からまさかの「登山引退宣言」(苦笑)。 それでも「初日の出登山なら行くよ」と付き合ってくれるというので、無理のない場所を選びました。向かったのは金峯山――名前も新年にふさわしくて、なんだか縁起がいい山です。 頂上までは30分もかからず、山頂には神社もあるため、初詣を兼ねた小さな子連れの家族連れの姿も多く見られました。 空はあいにく厚い雲に覆われていたけれど、その切れ間から少しずつ紅く染まっていく空と山と海の層が、静かに広がっていく。 初日の出の温もりは、人の心の優しさに似ている。 そんなふうに感じた朝でした。
00:22
983 m
107 m
金峯山 (鹿児島)
2025.12.31(水) 日帰り
更に1時間ちょい移動して4座目の金峰山へ 山頂間際の駐車場まで道は細いけどスムーズに行けます✨ 神社の上が山頂😻 さて…ココで終わるか…どうするか🧐
00:24
1.0 km
105 m
00:23
1.0 km
114 m
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1.2 km
122 m
金峯山 (鹿児島)
2025.12.17(水) 日帰り
本日2座目の山。九州百名山66座目 金峯山(きんぽうざん)鹿児島 山の姿が女性が横たわっているように見えることから、美人岳とも呼ばれるとか。信仰の山で地域で親しまれ、吹上浜や桜島が見える展望スポットもあるらしい。山頂近くに広い駐車場があり、山頂までコースタイム25分。 行ってみました。
00:54
1.0 km
118 m
00:51
1.0 km
127 m
金峯山 (鹿児島)
2025.12.04(木) 日帰り
3座目は【金峯山】。 野間神社の駐車場から車のナビに「キンポウザン」と入力するも、なぜか熊本県の山へ連れて行こうと張り切るナビ…。仕方なく、ここでもスマホのナビに頼って移動します。 それでも到着時間は予定通り! 「よし、これで鹿児島弾丸ツアーも完遂できる!」と心の中でガッツポーズ✊ 道中は離合もなくスムーズに進み、無事駐車場へ。ここもYAMAPの事前リサーチ済みなので、サクッと登れるはず。ハヤる気持ちを抑えて準備開始。 (そしてここも…やっぱり車は私だけ!) 駐車場からは鹿児島のシンボル【桜島】がドカーン!とそびえ立ち、思わず何枚も写真撮影。見とれすぎて時間を忘れるレベルの迫力。 …いかん!レンタカー返却時間に遅れる!! 急いで登山口へ移動し、事前情報どおりサクッと山頂到着。 山頂からの景色は、これまた最高。 ここでも夢中で写真を撮っては時間を忘れ… …いかん、時間がない!!! 揺れる 廻る 振れる 切ない気持ちをぐっと抑えて、急ぎ足で下山。 「あ〜もっと山頂でゆっくりしたかったぁ…」 そう思わずにはいられない、でも本当に充実した一日でした。 山の神様、ありがとうございました⛰️✨ 今度は一座ずつ、ゆっくり堪能しに来ます!
00:41
1.0 km
125 m
金峯山 (鹿児島)
2025.11.23(日) 日帰り
「最近、なんとなく心が晴れない」 そんな時は、古くから信仰の対象とされてきた山に登るに限ります。 今回私が選んだのは、鹿児島県南さつま市にそびえる金峯山(きんぽうざん)。 かつては「薩摩三峰」の一つとして修験者たちが駆け巡ったこの霊峰。標高は636mと決して高くはありませんが、そこには歴史の重みと、とびっきりの絶景が隠されているといいます。 まだ薄暗い早朝、金峯山展望所の駐車場に車を停めました。 キリリと冷えた空気が、眠気眼(まなこ)を強引にこじ開けてくるようです。 「まずは歴史のお勉強から。案内板の文字を目で追いながら、心はすでに数百年前の薩摩へタイムスリップ。」 案内板や説明文にしっかりと目を通し、いざ登山道入口へ。 舗装路から「野鳥の森」方面へ左折すると、そこからは土の道。一歩足を踏み入れると、森の香りが濃厚になりました。 ……と、ここまでは優雅な朝の散歩気分だったのですが。 目の前に現れたのは、木の枠と土で丁寧に整備された階段。 「整備されていて歩きやすそう」と思ったのは最初の3分だけ。見上げれば延々と続く木の階段は、まるで天まで続いているかのよう。 「この階段を整備してくださった方、ありがとうございます。でも、ちょっとだけ恨めしいです」 私の太ももが「もう帰って二度寝しようよ」と悲鳴を上げ始めた頃、ふと森の空気が変わりました。 「終わりの見えない『階段地獄』へようこそ。私の煩悩も、この段数と同じくらいあるのかもしれません。」 ハァハァと荒い息を吐きながら少し歩を進めると、木々の隙間から強烈な光が差し込みました。 日の出です。 黄金色の光が森を一瞬で染め上げ、冷たい風が頬を撫でる。 その瞬間、疲れも寒さもすべて吹き飛びました。 「早起きは三文の徳、なんて安っぽい言葉じゃ足りない。この光を浴びるためだけに、私は今日ここに来たんだ。」 さらに歩を進めると、視界がパッと開けました。 そこには、鹿児島のシンボル・桜島の姿が。朝霧を纏い、どっしりと構えるその姿は、何度見ても畏敬の念を抱かせます。 そして、ついに山頂へ。 そこに待っていたのは、360度の大パノラマでした。 南の方角に目を凝らせば、端正な三角形を描く**開聞岳(薩摩富士)**のシルエット。 北の桜島、南の開聞岳。 二つの偉大な山に見守られながら、私はリュックを下ろしました。 かつての修験者たちも、この景色を見て何を思ったのでしょうか。今の私と同じように、「きつい階段だったなぁ」なんて苦笑いしていたのかもしれません。 「薩摩富士の名に恥じぬ美しさ。ここから見ると、まるで海に浮かぶピラミッドのよう。」 絶景でお腹いっぱいになったところで、来た道を引き返します。 あれほど苦しかった階段も、帰りは軽やかなステップで(膝は笑っていますが)。 金峯山、そこは歴史の風と大自然のエネルギーが交差する場所でした。 ただ歩くだけではなく、五感で「薩摩」を感じる山旅。 少しだけ頑張れそうな気がします。 さて、下山して後、2座目登ったら温泉で太ももを労ってあげましょうか。 金峯山は、奈良県の吉野山(金峯山)に似ていることからその名がついたと言われています。山頂付近には金峯神社があり、古くから「五穀豊穣」「家内安全」の神様として親しまれてきました。登るだけでご利益がありそうですね!