あの山は、午前中に登った野間岳です。
海に浮かんでいるみたい。
いい所にありますね〜。
タチツボスミレ

モデルコース

金峯山 往復コース

コース定数

標準タイム 00:43 で算出

やさしい

2

  • 00:43
  • 909 m
  • 126 m

コースマップ

タイム

00:43

距離

909m

のぼり

126m

くだり

126m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「金峯山 往復コース」を通る活動日記

  • 7

    00:29

    1.2 km

    145 m

    鹿児島満喫の〆 金峯山

    金峯山 (鹿児島)

    2026.01.04(日) 日帰り

    鹿児島観光🎶 といっても市内で動物園と水族館🤭 少し早めに終わったので、少し足をのばして九州百名山を獲りに🚙 鹿児島楽しかったー 次回は大隅半島の方にも行ってみたい😆

  • 5

    00:53

    1.4 km

    158 m

    金峯山

    金峯山 (鹿児島)

    2026.01.03(土) 日帰り

    この日の九州百名山3座目。 このルートも、よく整備されていて難所はありませんでした。 チェンスパなしで問題なく歩けましたが、薩摩半島の山の登山道にこんなに雪が残っているというのに驚きました。

  • 16

    01:04

    1.1 km

    114 m

    金峯山・北岳(三ノ岳)

    金峯山 (鹿児島)

    2026.01.01(木) 日帰り

    新年あけましておめでとうございます。 今年の初日の出登山。 昨年は韓国岳、今年は開聞岳にしようか…と話していたのですが、息子からまさかの「登山引退宣言」(苦笑)。 それでも「初日の出登山なら行くよ」と付き合ってくれるというので、無理のない場所を選びました。向かったのは金峯山――名前も新年にふさわしくて、なんだか縁起がいい山です。 頂上までは30分もかからず、山頂には神社もあるため、初詣を兼ねた小さな子連れの家族連れの姿も多く見られました。 空はあいにく厚い雲に覆われていたけれど、その切れ間から少しずつ紅く染まっていく空と山と海の層が、静かに広がっていく。 初日の出の温もりは、人の心の優しさに似ている。 そんなふうに感じた朝でした。

  • 33

    00:52

    1.2 km

    122 m

    金峯山 最短周回ルート

    金峯山 (鹿児島)

    2025.12.17(水) 日帰り

    本日2座目の山。九州百名山66座目 金峯山(きんぽうざん)鹿児島  山の姿が女性が横たわっているように見えることから、美人岳とも呼ばれるとか。信仰の山で地域で親しまれ、吹上浜や桜島が見える展望スポットもあるらしい。山頂近くに広い駐車場があり、山頂までコースタイム25分。 行ってみました。

  • 30

    00:54

    1.0 km

    118 m

    金峯山

    金峯山 (鹿児島)

    2025.12.17(水) 日帰り

    今回の山は“金峯山"です。 九州百名山の66座目になります。 金峯山は、開聞岳・野間岳と合わせて"薩摩半島の三名山"と言われています。 山の稜線が女性が横たわった姿に見える事から、美人岳とも呼ばれているそうです。

  • 14

    00:51

    1.0 km

    127 m

    ③鹿児島弾丸ツアー【金峯山】

    金峯山 (鹿児島)

    2025.12.04(木) 日帰り

    3座目は【金峯山】。 野間神社の駐車場から車のナビに「キンポウザン」と入力するも、なぜか熊本県の山へ連れて行こうと張り切るナビ…。仕方なく、ここでもスマホのナビに頼って移動します。 それでも到着時間は予定通り! 「よし、これで鹿児島弾丸ツアーも完遂できる!」と心の中でガッツポーズ✊ 道中は離合もなくスムーズに進み、無事駐車場へ。ここもYAMAPの事前リサーチ済みなので、サクッと登れるはず。ハヤる気持ちを抑えて準備開始。 (そしてここも…やっぱり車は私だけ!) 駐車場からは鹿児島のシンボル【桜島】がドカーン!とそびえ立ち、思わず何枚も写真撮影。見とれすぎて時間を忘れるレベルの迫力。 …いかん!レンタカー返却時間に遅れる!! 急いで登山口へ移動し、事前情報どおりサクッと山頂到着。 山頂からの景色は、これまた最高。 ここでも夢中で写真を撮っては時間を忘れ… …いかん、時間がない!!! 揺れる 廻る 振れる 切ない気持ちをぐっと抑えて、急ぎ足で下山。 「あ〜もっと山頂でゆっくりしたかったぁ…」 そう思わずにはいられない、でも本当に充実した一日でした。 山の神様、ありがとうございました⛰️✨ 今度は一座ずつ、ゆっくり堪能しに来ます!

  • 13

    00:41

    1.0 km

    125 m

    【鹿児島・金峯山】薩摩三峰の古道で、心震える「あけぼの」に出会う。階段地獄の先に見えた、神々のパノラマ

    金峯山 (鹿児島)

    2025.11.23(日) 日帰り

    「最近、なんとなく心が晴れない」 そんな時は、古くから信仰の対象とされてきた山に登るに限ります。 今回私が選んだのは、鹿児島県南さつま市にそびえる金峯山(きんぽうざん)。 かつては「薩摩三峰」の一つとして修験者たちが駆け巡ったこの霊峰。標高は636mと決して高くはありませんが、そこには歴史の重みと、とびっきりの絶景が隠されているといいます。 まだ薄暗い早朝、金峯山展望所の駐車場に車を停めました。 キリリと冷えた空気が、眠気眼(まなこ)を強引にこじ開けてくるようです。 「まずは歴史のお勉強から。案内板の文字を目で追いながら、心はすでに数百年前の薩摩へタイムスリップ。」 案内板や説明文にしっかりと目を通し、いざ登山道入口へ。 舗装路から「野鳥の森」方面へ左折すると、そこからは土の道。一歩足を踏み入れると、森の香りが濃厚になりました。 ……と、ここまでは優雅な朝の散歩気分だったのですが。 目の前に現れたのは、木の枠と土で丁寧に整備された階段。 「整備されていて歩きやすそう」と思ったのは最初の3分だけ。見上げれば延々と続く木の階段は、まるで天まで続いているかのよう。 「この階段を整備してくださった方、ありがとうございます。でも、ちょっとだけ恨めしいです」 私の太ももが「もう帰って二度寝しようよ」と悲鳴を上げ始めた頃、ふと森の空気が変わりました。 「終わりの見えない『階段地獄』へようこそ。私の煩悩も、この段数と同じくらいあるのかもしれません。」 ハァハァと荒い息を吐きながら少し歩を進めると、木々の隙間から強烈な光が差し込みました。 日の出です。 黄金色の光が森を一瞬で染め上げ、冷たい風が頬を撫でる。 その瞬間、疲れも寒さもすべて吹き飛びました。 「早起きは三文の徳、なんて安っぽい言葉じゃ足りない。この光を浴びるためだけに、私は今日ここに来たんだ。」 さらに歩を進めると、視界がパッと開けました。 そこには、鹿児島のシンボル・桜島の姿が。朝霧を纏い、どっしりと構えるその姿は、何度見ても畏敬の念を抱かせます。 そして、ついに山頂へ。 そこに待っていたのは、360度の大パノラマでした。 南の方角に目を凝らせば、端正な三角形を描く**開聞岳(薩摩富士)**のシルエット。 北の桜島、南の開聞岳。 二つの偉大な山に見守られながら、私はリュックを下ろしました。 かつての修験者たちも、この景色を見て何を思ったのでしょうか。今の私と同じように、「きつい階段だったなぁ」なんて苦笑いしていたのかもしれません。 「薩摩富士の名に恥じぬ美しさ。ここから見ると、まるで海に浮かぶピラミッドのよう。」 絶景でお腹いっぱいになったところで、来た道を引き返します。 あれほど苦しかった階段も、帰りは軽やかなステップで(膝は笑っていますが)。 金峯山、そこは歴史の風と大自然のエネルギーが交差する場所でした。 ただ歩くだけではなく、五感で「薩摩」を感じる山旅。 少しだけ頑張れそうな気がします。 さて、下山して後、2座目登ったら温泉で太ももを労ってあげましょうか。 金峯山は、奈良県の吉野山(金峯山)に似ていることからその名がついたと言われています。山頂付近には金峯神社があり、古くから「五穀豊穣」「家内安全」の神様として親しまれてきました。登るだけでご利益がありそうですね!