モデルコース
金胎寺山 往復コース
- 01:16
- 2.1km
- 202m
金胎寺山は、標高296.4メートルと低山ながら、富田林市で最も高い山として親しまれています。この山は、腰神神社を起点にして、約30分から1時間で登れる手軽さが魅力です。登山道は整備されており、迷うことなく安全に登れます。特に、竹林や急登が続く道中は、自然の美しさを感じながらの冒険感を味わえます。 山頂に到達すると、360度のパノラマビューが広がり、明石海峡大橋やダイトレの主峰である金剛山、葛城山などが一望できます。晴れた日には、南河内の美しい景色を楽しむことができ、特にお弁当を持ってのランチタイムには最適なスポットです。登山者からは「見晴らしが良く、のんびりできる」との声も多く、心地よい開放感が得られます。 また、金胎寺山は四季折々の魅力があります。春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が美しいです。特に桜の季節には、桜公園での休憩が楽しみです。冬には雪が積もることもあり、雪景色の中での登山もまた特別な体験です。 この山は初心者や子供連れの方にもおすすめで、短時間で登れるため、気軽に訪れることができます。登山道沿いには、地元の方々が手入れした花々が咲いており、癒しのひとときを提供してくれます。 アクセスも良好で、駐車場にはトイレも完備されています。周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも豊富です。金胎寺山は、自然と歴史を感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:16
- 距離
- 2.1km
- のぼり
- 202m
- くだり
- 202m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「金胎寺山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字67写真17枚01:092.2 km202 m
- もらった絵文字9写真10枚01:122.1 km202 m
金胎寺山
葛城修験エリアマップ(金剛山周辺)(奈良,大阪)2026年9月24日 (木)日帰り近辺の低山を探したらこちらの山を見つけ、登られている方もいることから登登山をすることを決めました。 駐車場は腰神神社に止めさせていただきました。 平日だったので空いていました。 実際に行ってみて気づいたことは、駅からも近い山ではありますが、最近は登られている方がいないのか、蜘蛛の巣だらけに、虫がたくさんいました。 残暑が残るこの時期に登る際は、長袖長ズボン、虫除けスプレーは必要だと思いました。 イノシシよけの鈴は箱だけありました。持ち替えられた方は返してください。 葉っぱが風に揺れるので、竹藪は人か動物がいるのかと錯覚してしまうほど音がなりました。 頂上も草で覆われていましたが、金剛山と大和葛城山を見ることはできました。 関空や淡路島は見えませんでしたが、景色は頂上も中間展望台も綺麗に見ることができました。 下山も少し急なところがいくつかあるので、注意が必要でした。 桜公園はよりませんでしたが、桜が咲く頃にもう一度来たいと思いました。
- もらった絵文字41写真14枚01:062.1 km204 m
岩湧の森からの帰りに裏山的存在の金胎寺山へ(愛犬ラテと) 2026-9-22
葛城修験エリアマップ(金剛山周辺)(奈良,大阪)2026年9月22日 (火)日帰り岩湧の森の帰りに愛犬ラテを連れて近所の金胎寺山へ 特に見たい花もないですが、久しぶりにラテを山に連れて行ってあげたくて(^^) と言ってもラテはスリングに入ったままですが(笑) ゲート付近のヤブマメは、もうそろそろ セトウチホトトギスも蕾を付けた子たちがチラホラ 岩湧の森は涼しくて快適でしたが金胎寺山は、より低山の為、暑かったです 機材 X-T2+2.8/60MFマクロ
- もらった絵文字9写真10枚01:342.2 km203 m
- もらった絵文字154写真11枚01:158.0 km356 m
毎日さんぽ👣金胎寺山🏔
葛城修験エリアマップ(金剛山周辺)(奈良,大阪)2026年8月18日 (火)日帰り今夏初の金胎寺山へ🏃 途中、虫の洗礼を受けつつ登頂🏔 山頂からの景色は、空気がすんでいて、六甲山や淡路島までくっきりと見えた👀 そして和歌山でジビエ料理を食す🍖 臭みもなく、美味しく食べれた🦌 自然の恵みに感謝🙏 ✨️2026毎日さんぽ✨️ 総走歩距離👣289km
- もらった絵文字277写真26枚00:432.2 km204 m
富田林市最高峰・金胎寺山へ|楠木正成ゆかりの城跡と東西の眺め
葛城修験エリアマップ(金剛山周辺)(奈良,大阪)2026年8月14日 (金)日帰り8月14日は、富田林市最高峰の金胎寺山(296.4m)へ⛰️ 標高は300mに届かない低山ですが、調べてみると山頂はかつての金胎寺城跡。 さらに山中には、金胎寺跡、馬廻し、楠木軍兵舎跡など、かつてこの山が城として使われていたことを感じさせる場所が残っています。 今回は腰神神社に車を停め、 腰神神社 → 金胎寺山登山口 → 金胎寺跡 → 楠木軍兵舎跡・馬廻し → 中間展望台 → 金胎寺山山頂 → 桜公園 → 登山口 → 腰神神社 と歩いてきました。 短い山行ですが、歴史、竹林、城跡、そして山頂からの展望。 想像していた以上に見どころの詰まった山歩きとなりました😊 ⛩️ 腰神神社からスタート まずは腰神神社へお参り。 現地の案内によると、その創始は大化の改新の頃、645年頃まで遡ると伝えられているそうです。 これから向かう金胎寺山は楠木正成ゆかりの城跡。 腰神神社と楠木正成との縁も残されています。 建武元年(1334年)、楠木正成が後醍醐天皇の命を受けて進軍する途中、愛馬「千早丸」の腰が立たなくなり、この神社の藤の木につないでおいたところ回復したという伝説があるとのこと。 スタート地点からすでに、普通の低山歩きとは少し違う歴史の空気を感じます。 🌾 里山から金胎寺山登山口へ 腰神神社を後にし、田んぼの広がる里山の道を歩いて登山口へ。 青空と夏の田園風景が気持ちいいのですが、この時期なので当然かなり暑い☀️ 案内には、 「富田林で一番高い山 296.2m」 「頂上まで徒歩約40分」 とあります。 登山口から山へ入ると、さっきまでの開けた景色から一転。 竹林や杉林に囲まれた、静かな登山道になりました。 木陰に入るだけで少しほっとします。 🎋 金胎寺跡から、城山の歴史をたどる しばらく登ると金胎寺跡。 今では深い森の中ですが、案内板によると、かつてこの付近には金胎寺という寺があったと伝えられているそうです。 山の名前の由来となった場所。 何も知らずに歩けば静かな森ですが、「ここに寺があった」と知るだけで景色の見え方も変わってきます。 さらに進むと、竹林の中に「馬廻し」の案内。 そして楠木軍兵舎跡へ。 金胎寺城の守りにつく兵士たちの待機場所が、この周辺に複数あったと伝えられているようです。 今では人の気配もほとんどない静かな竹林。 しかし約700年前には、ここを兵士や馬が行き交っていたのかもしれません。 そんなことを想像しながら歩くと、短い登山道にも奥行きが出てきます。 🏯 楠木正成ゆかりの金胎寺城 山頂の案内板によると、金胎寺城は後醍醐天皇に仕えた楠木正成が鎌倉幕府と戦った時代、元弘3年(1333年)に築かれたと伝えられています。 いわゆる楠木七城の一つ。 山の急斜面を利用し、岩石や木材を落として敵を防いだとも伝えられているそうです。 現在の穏やかな登山道からはなかなか想像できませんが、この山自体がひとつの天然の要塞だったのでしょう。 👀 中間展望台で視界が開ける 竹林や樹林帯を登っていくと、 「金胎寺山頂上まで徒歩15分」 そして、 「中間展望台 金胎寺山頂上まで徒歩5分」 の案内が現れます。 ここまで樹林帯が続いていただけに、突然視界が開けるのが気持ちいい✨ 眼下には富田林の街並みや田園風景。 標高はまだ300mにも届かないのですが、平野部から一気に立ち上がっている山だからでしょうか。 数字以上の高度感があります。 そして、いよいよ山頂へ。 ⛰️ 富田林市最高峰・金胎寺山へ 最後のひと登りで、金胎寺山山頂・標高296.4mに到着。 山頂は想像していたより広く、ベンチも置かれた気持ちのいい場所でした。 そして、何より素晴らしかったのがこの山頂からの展望。 東側には、 金剛山、葛城山。 目の前に大きく連なる二つの山が広がります。 標高300mに満たない山頂から、これだけ堂々とした山並みを眺められるとは思っていませんでした。 一方、西側には富田林から大阪平野が大きく広がります。 山頂の展望案内を見ると、 関西国際空港、淡路島、明石海峡大橋、六甲山 まで見渡せるようです。 この日は少し霞んでいましたが、それでも遥か彼方まで街並みが続く景色は十分に壮大。 東には金剛・葛城。 西には大阪平野とその先の海。 低山ながら、東西でまったく違う景色を楽しめる、とても贅沢な山頂でした😊 🌸 桜公園を経て下山 山頂で景色を楽しんだ後は、桜公園方面へ。 名前の通り、春には桜も楽しめる場所なのでしょう🌸 真夏の今回はとにかく緑も濃く感じます。 再び登山口へ戻り、最後は腰神神社まで歩いて本日の山行終了です。 📝 山行を終えて 富田林市最高峰といっても標高296.4m。 最初は「短時間で登れる近郊低山」というくらいのイメージでした。 ところが実際に歩いてみると、 腰神神社に残る楠木正成と愛馬の伝説。 金胎寺跡。 馬廻し。 楠木軍兵舎跡。 そして金胎寺城跡。 山全体に歴史が残っていました。 さらに山頂では、東に金剛山・葛城山、西には大阪平野から海まで広がる大展望。 標高だけでは山の魅力は分からないものだな、と改めて感じます。 真夏の低山なので暑さはなかなか厳しかったですが、竹林や樹林帯では木陰も多く、城跡をたどりながら歩く楽しさがありました。 歴史を歩き、山頂で景色を楽しむ。 短い時間の中にいろいろな魅力が凝縮された、富田林の小さな城山。 思っていた以上に印象に残る金胎寺山歩きとなりました😊
- もらった絵文字4写真10枚00:551.9 km192 m
- もらった絵文字178写真23枚00:562.4 km203 m
- もらった絵文字15写真1枚00:502.3 km204 m
- もらった絵文字56写真8枚01:022.1 km202 m
雨のやみ間に金胎寺山🏞️😀
葛城修験エリアマップ(金剛山周辺)(奈良,大阪)2026年7月5日 (日)日帰り家から近く展望のいいお手軽な金胎寺山へ雨のやみ間に登ってラジオ体操🤸 下界の展望はなかったけど一瞬だけカッコいい金剛山&葛城山が見えました😀🏞️