海の向こうにど~んと富士山🗻
富士山絶景🏔️

ありがとうございました😊

モデルコース

烏帽子山 往復コース

  • 静岡

コース定数

標準タイム 00:35 で算出

やさしい

2

  • 00:35
  • 583m
  • 142m
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コースマップ

活動概要

タイム
00:35
距離
583m
のぼり
142m
くだり
142m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
35
休憩時間
0
合計時間
35
20
烏帽子山登山口

このコースで通過する山

「烏帽子山 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字2
    写真30
    01:12
    845 m
    144 m

    石段オブ石段な烏帽子山

    高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)
    2026.08.09 (日)日帰り

    弊社が夏季休暇に入り、この期間にねりねりしていた登山計画を…と考えていたのですが、治(おさま)り切っていない坐骨神経痛と筋力低下を考えると、あまり無茶も出来ないなぁ〜、と。 毎夏身内一族での小旅行があるのですが、その宿泊先近辺に低山がある事はリサーチ済みだったので、ここならば無理なく行けるのでは?…という訳で、お宿のチェックイン後に登山を開始。 石段が多そうだという事は事前に分かっていたのですが、ふと登山口の看板を見遣ると… 石段:約130段+約320段 と書いてある。 つまり、往復で約900段!! 軽く石化…😱🪨 念の為に…と、トレッキングポールを持参して本当に良かった… さあ、覚悟を決めて登りますよ!!ε-(`・ω・´) 数日前まで、階段を1段昇るだけで悶絶していた左足が、辿々しさはありつつもちゃんと普通に機能している… そう… 当たり前だと思う事は、決して当たり前ではないのだから。 もう若くはないけれど、だからこそ自己治癒力に感謝しなくては… 歩みを進めるにつれ、次第に階段の縦幅が狭まり、傾斜もキツくなってきて… 多少の歩き難さはありつつも、高尾山の木製階段地獄に比べれば、ちょろいチョロい!! 石段ダンダダンが終わると、イイ感じの登山道が続く。 まだ本調子ではないので、トレッキングポールで補助しながら、気持ち慎重に進んで行ったその先に、本殿が!! 更に、本殿脇の大岩と一体化した石段を登ると、展望台に到着。 見晴らしは最高なのだけど、備え付けられた手摺の低さで足が竦み、高所恐怖症が顔を覗かせてしまう… あまり長居は出来ないな、と、手短に写真を撮ると早々に下山開始。 依然解け切れてはいない“下山イップス”が強く出てしまわない様、祈る気持ちで足を進める。 ここに来て石段の傾斜が災いし、足捌きを急加速させてしまうので、手摺とトレッキングポールで調整しつつ、無事に下山完了。 私は… やっぱり猫が、もとい、山が好き。 (猫も大好きですがw) 改めて再認識する山行となりました。 山は逃げないと云うけれど、いやいや山は逃げるイキモノ。 極力登山チャンスは逃さない…けれど頑張り過ぎず、マイペースにやって行こうと心に決めた次第。

  • もらった絵文字298
    写真16
    00:41
    684 m
    140 m

    烏帽子山

    高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)
    2026.07.29 (水)日帰り

    バイクツーリングの途中に、烏帽子山へ行ってきました⛰️ 標高は162mですが、山頂までは急階段や急登で開始1分で滝汗🥵 山頂からの眺望は素晴らしかったです🙂 西伊豆は海がきれいだな✨

  • もらった絵文字50
    写真38
    01:18
    749 m
    162 m

    2026年07月14日(火) Sinners of the System Cace.6 恩讐の彼方に(烏帽子山・観音温泉湯治)

    高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)
    2026.07.14 (火)日帰り

    2026年07月13日(月)~07月15日(水)、西伊豆へ両膝の怪我の湯治も兼ねた旅行へ行って来ました。 怪我の回復具合を確かめる為、ウォーキングも行います。 Sinners of the System[システムによって罪とされた者たち] 堂ヶ島・トンボロを渡った後は宿へ戻り、車にて松崎町、雲見方面へ移動です。海の色はコバルトブルーで、まるで日本の海とは思えません。モナコ公国のコート・ダジュールの海岸を思わせる色彩の海を横目に、目的地である雲見海岸へと向かいます。 雲見海岸入口を通過すると、直ぐに烏帽子山の登り口に駐車場があります。そこに車を停めていよいよ烏帽子山の登山です。今回の旅行のウォーキングのハイライトでもあります。 ほぼ、崖の様な階段を登り烏帽子山の岩峰を登るのですが、両膝の負担を考えるとかなりシビアです。ゆっくり慎重に歩行する事で、両膝へのダメージを最小限に抑える事が出来ました。そして、烏帽子山からの絶景を堪能する事が出来ました。燕たちが飛び交い、まるで祝福してくれている様でした。 烏帽子山を登り終えた後は、本日宿泊する宿である「観音温泉」へ向かいました。 今回の旅行の目的でもある湯治に適した良質の温泉で、両膝の回復を図ります。 【烏帽子山】 烏帽子山(えぼしやま)は、伊豆半島南西部は静岡県賀茂郡松崎町の雲見崎に位置する標高162 mの山です。山の形が烏帽子に似ていることから名づけられました。山上には雲見浅間神社があります。 1937年(昭和12年)6月15日に指定された国の名勝「伊豆西南海岸」の一部で、その特別地区(A地区)の指定を受けています。 山域は富士箱根伊豆国立公園の特別地域の指定を受けており、山体はかつて海底火山にあったマグマの通り道が地上に現れた火山の根(火山岩頸)であり、伊豆半島ジオパークにおける西伊豆エリアの岩地・石部・雲見ジオサイトとされています。山域の雲見漁港を取り囲む崖では、海底に堆積した火山灰と軽石の地層で形成された縞模様が見られます。 東山麓の国道136号の沿線に、雲見浅間神社参拝者用の駐車場とトイレがあり、西側に参道があります。その入口に鳥居があり、夫婦松の御神木もあります。約130段の石段の上に拝殿、その先の急な約320段の石段の上には中之宮があります。更に、その上部に山道があり、山頂の本殿には、磐長姫命(いわながひめのみこと)を祭神とする雲見浅間神社があり、本殿の南側にある大岩には展望台が設置されていて、南側に千貫門、北西に駿河湾越しの南アルプス、北に堂ヶ島と富士山などを望むことができます。 地元雲見では「この山で富士山を褒めると怪我をする」などの言い伝えがあり、日本神話の伝承により、この山は富士山のお姉さんと呼ばれているのです。 【磐長姫命(いわながひめのみこと)】 磐長姫命(いわながひめのみこと)は、日本神話に登場する不老長寿や岩石を司る女神です。山の神・大山津見神(おおやまつみのかみ)の娘で、妹の木花開耶姫(このはなさくやひめ)と共に天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に嫁ぎました。 父である大山津見神(おおやまつみのかみ)は、姉である磐長姫命(いわながひめのみこと)と妹である木花開耶姫(このはなさくやひめ)を姉妹一緒に天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)へ差し出すことで、妹の「花のような栄え」と、姉の「岩のような永遠の命(不滅性)」を瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に授けようとしました。 しかし、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は容姿が醜かった磐長姫命(いわながひめのみこと)を父のもとに送り返してしまいます。 父の大山津見神(おおやまつみのかみ)はそれを怒り、「磐長姫命(いわながひめのみこと)を差し上げたのは天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が岩のように永遠のものとなるように、木花開耶姫(このはなさくやひめ)を差し上げたのは天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が花のように繁栄するようにと誓約を立てたからである」ことを教え、磐長姫命(いわながひめのみこと)を送り返したことで天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の寿命が短くなるだろうと告げました。 『日本書紀』には、妊娠した妹の木花開耶姫(このはなさくやひめ)を姉の磐長姫命(いわながひめのみこと)が呪ったとも記されており、それが人の短命の起源であるとしています。 伊豆系(大室山)の伝説では、父の元に送り返されたときには天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子を懐妊しており、産屋を作って出産したとの事。伊予系(阿奈波神社)の伝説でも同様の話が伝えられています。 また『古事記』において山の神・大山津見神(おおやまつみのかみ)の娘で、須佐之男命(すさのおのみこと)の子の八島士奴美神(やしまじぬみのかみ)と結婚する、木花知流比売(このはなちるひめ)は磐長姫命(いわながひめのみこと)の別名であるとする説もあるそうです。 現在、磐長姫命(いわながひめのみこと)は、その岩のように固く変わらない性質から、長寿・健康の神様として信仰されています。また、自身が容姿を理由に退けられた悲しみや教訓から、人生の良縁や人と人との固い絆を結ぶ縁結びの神様としても祀られています。 姉妹の神の翻弄された運命は、姉妹仲違いとなってしまいました。その思いは、現在「恩讐の彼方へ」解き放たれているのでしょうか?。 【烏帽子山とロッククライミング】 以前、烏帽子山にはロッククライミングの優れたルートが開拓されていました。 標高差160mの岩壁は国内でも屈指のルートと言えるでしょう。 中でも、代表的なルートは「直上裏参道」と呼ばれ、7ピッチを要する好ルートだったそうです。 しかし、残念で悲惨な事態が生じます。 2016年(平成28年)3月12日に烏帽子山の岩場でロッククライミング中に死亡事故が発生しました。岩場へ取り付く際、懸垂下降中の墜落死だったそうです。 この事態を受けて同年3月27日に雲見浅間神社の宮司などによる委員会により、烏帽子山でのロッククライミングを禁止とする決定がなされました。 烏帽子山は神域とあって、人の死は穢れです。お祓いが為され、ロッククライミングの禁止措置は致し方ない事でしょう。 事故により、登攀できるルートが無くなってしまう事は、返す返すも残念な事ですが、バリエーションルートを登るにあたり、誰にでも起こり得る事故だっただけに、致し方ない思いも致します。亡くなられた方のご冥福を祈るばかりです。 【観音温泉での湯治】 静岡県下田市にある観音温泉は、pH9.5という強いアルカリ性と、肌がトロトロ・ツルツルになる圧倒的な泉質が良いと評判の秘湯です。温泉水は飲用もでき、美容や健康面でも非常に高い評価を得ています。 浸かると肌がとろけるような「ぬるすべ感」があり、湯上がりはさっぱりします。そして、皮膚に浸透するのも速く、あっという間に乾いてしまうのです。極上の泉質と言えるでしょう。 また、飲める温泉としても有名で、シリカ(ケイ素)を多く含み、体の中から健康になれると人気です。胃腸障害にも効果を発揮しますし、関節痛にも効果絶大でしょう。贅沢な源泉かけ流しで、客室付きの風呂や大浴場まで、贅沢に源泉が使われているのです。 ゆっくり湯治をする事が出来て、大変に満足して居ります。 【恩讐の彼方に】 烏帽子山の雲見浅間神社に祀られている磐長姫命(いわながひめのみこと)、容姿が醜いという理由で嫁ぎ先から帰されてしまった無念を思うと居た堪れない気持ちになります。 しかし、現在は健康・長寿・縁結びの神様として祀られて居ります。そういう意味では「恩讐の彼方」に到達出来たのでしょう。 私も、烏帽子山に登頂した際は両膝の怪我が治る様に祈念しました。 また、烏帽子山でロッククライミング中に亡くなられた方の無念を思うと、こちらも居た堪れない気持ちになります。本人は決して斯様な結果を望んでいた訳では無いので、その無念は明白です。烏帽子山をロッククライミングしたいという思いを抱いているクライマーは今も多々居られると思います。しかし、滑落死亡事故は他人事ではありません。明日は我が身かも知れない事を肝に銘じ、「恩讐の彼方」へ到達すべきです。 最後に、私事で恐縮ですが… 順調にリハビリ登山を行い、ステップアップして来た中での両膝の怪我だっただけに、慎重に計画的にステップアップ出来ていただけに、我が運命を恨みもしました。しかし、再び登山の世界へ戻って来られただけでも有り難い事なのです。本当は現在の私の状態では登山など無理なのです。その有り難みを噛み締め「恩讐の彼方」に我が身を誘う事でしょう。

  • もらった絵文字46
    写真11
    01:17
    769 m
    149 m

    夏恒例・高所恐怖症克服ツアー

    高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)
    2026.07.14 (火)日帰り

    西伊豆・雲見地区の絶景スポットに行ってまいりました(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠♡ 毎年怖い思いをするのにやっぱり行ってしまうとは、自分のセーヘキを疑ってしまいます でもね、本当に本当にキレイなのよここ💕 今年もたくさんのツバメさん達が一緒に登ってくれましたよ

  • もらった絵文字104
    写真13
    01:03
    800 m
    149 m

    雲見浅間神社⛩️烏帽子山⛰️リベンジ  なんか寿命が延びた気がする❤️‍🩹

    高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)
    2026.07.11 (土)日帰り

    山登りを始める少し前、神社巡りでここに訪れたが石段にびびって撤退した雲見浅間神社、烏帽子山⛰️にリベンジ! この神社にリベンジしたい気持ちが山登りを始めるきっかけのひとつとなった、思い出の山⛰️ 西伊豆静岡県賀茂郡松崎町にある雲見浅間神社⛩️ 磐長姫を主祭神として祀る神社です。 イワナガヒメ(磐長姫)は「岩石」を司る女神であり、不老長寿、健康長寿、国家安泰、縁結びの神様として信仰されていますが、妹のコノハナノサクヤヒメ(木花之佐久夜毘売)に比べて主祭神として単独で祀られている神社は全国的にも非常に稀です。 コノハナノサクヤヒメ(木花之佐久夜毘売)の姉であるイワナガヒメ(磐長姫命/石長比売)と、天孫ニニギ(ニニギノミコト/天津日高日子番能邇邇藝命)のエピソードは、日本の神話(『古事記』や『日本書紀』)において「人間の寿命の始まり」を説明する非常に重要な物語です。 日本人なら皆んな知ってるよな🇯🇵

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