モデルコース
烏帽子山 往復コース
- 00:35
- 583m
- 142m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 00:35
- 距離
- 583m
- のぼり
- 142m
- くだり
- 142m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「烏帽子山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真18枚00:31681 m132 m
- もらった絵文字93写真40枚01:031.4 km177 m
🗻烏帽子岩と雲見浅間神社にゃん🐱🐾20260826
2026.08.26 (水)日帰り🗻烏帽子岩と雲見浅間神社(えぼしいわとくもみせんげんじんじゃ) 〒410-3615 静岡県賀茂郡松崎町雲見386−2 ◇駐車場:雲見浅間神社 駐車場 ◇トイレ:駐車場に有る(`・ω・´)にゃん! ◇ルート中トイレ:ない(´・ω・`)にゃん・・・ ◇概要等: ① 🪨 烏帽子岩の正体 雲見浅間神社が鎮座する**烏帽子山(標高162m)そのものが、かつての海底火山の「火山の根」**にあたるにゃ🌋。 地下を通ったマグマの通路が侵食を免れて地上に残ったもので、伊豆半島ジオパークを代表する地質景観のひとつ。 烏帽子のような独特の山容が、駿河湾からもひときわ目を引くにゃ✨。 ② ⛩️ 岩山の頂に鎮まる神社 烏帽子岩の頂には雲見浅間神社の本殿が鎮座し、御祭神は**磐長姫命(いわながひめのみこと)**にゃ🙏。 全国の浅間神社では木花咲耶姫命を祀る例が多いなか、ここではその姉にあたる磐長姫命を祀るという、たいへん個性的な信仰が残っているにゃ。 ③ 🥾 「参拝=小さな登山」なのにゃ 烏帽子岩の魅力は、見るだけでは終わらないところにゃ😸。 入口から約130段の石段で拝殿、さらに約320段で中之宮へ進み、そこから山道を登って本殿へ向かうにゃ。 町の案内では山頂まで片道約20分ほど。 ただし急な階段や岩・木の根のある山道が続くので、スニーカーより滑りにくい登山靴が安心にゃ⚠️。 ④ 🌊 富士山と駿河湾を従える絶景 頂上の展望台は、**「海に浮かぶような烏帽子岩の頂から景色を眺める」**という特別な趣があるにゃ😻。 南には千貫門、北西には駿河湾越しの南アルプス、北には堂ヶ島や富士山を望むことができるにゃ。 標高162mという数字からは想像しにくいほど、海への落差と眺望の広がりが素晴らしい場所にゃ🌊🗻。 ⑤ 🐈⬛ 「富士山を褒めてはいけない」伝説 ここには雲見浅間ならではの、とてもユニークな伝承があるにゃ😹。 磐長姫命と木花咲耶姫命の姉妹神の物語に結びつき、昔から**「この山で富士山を褒めると怪我をする」**と伝えられてきたのにゃ。 実際には、富士山と烏帽子山周辺の天候が異なりやすいことから生まれた伝説とも考えられているにゃ。 美しい富士山を眺めながら、うっかり「富士山、最高!」と言わないように……という、ちょっぴり怖くてユーモラスな山なのにゃ😸🗻💦。 ◇附言: 最後に、烏帽子岩の素晴らしさを深田久弥風に表現してこの山行を締めくくるとするにゃん。 雲見の海岸に立つと、駿河湾の青い海から一つの岩山が鋭く立ち上がっている。これが烏帽子山である。標高はわずか一六二メートルに過ぎないが、その姿には低山という言葉では片づけられぬ威厳がある。 急な石段と山道を登ってゆくと、やがて木々の間から海が大きく開ける。山頂に鎮まる雲見浅間神社は、古くからこの地の人々の信仰を集めてきた。海を見下ろし、海からも仰がれるその姿は、まさに海の霊峰と呼ぶにふさわしい。 頂に立てば、眼下には雲見の集落と駿河湾が広がり、遠く富士の姿を望むこともできる。海と山と信仰とが、これほど近く一つになった場所は珍しい。 烏帽子山の魅力は、その高さではない。海から突然そびえ立つ岩山の姿と、そこに人々の祈りが重なっていることにある。小さな山ながら、伊豆の山の持つ荒々しさと神秘を、見事に凝縮した峰である。
- もらった絵文字93写真20枚00:561.5 km180 m
- もらった絵文字17写真17枚00:45613 m134 m
- もらった絵文字635写真19枚00:43742 m151 m
- もらった絵文字40写真2枚00:411.0 km197 m
南伊豆 とんがり烏帽子山
高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)2026.08.11 (火)日帰り30分くらいで登れると聞いて来ましたが、かなりの急登で階段もエグいです! ○ホームページ https://yama.8park.jp/eboshiyama.html
- もらった絵文字2写真30枚01:12845 m144 m
石段オブ石段な烏帽子山
高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)2026.08.09 (日)日帰り弊社が夏季休暇に入り、この期間にねりねりしていた登山計画を…と考えていたのですが、治(おさま)り切っていない坐骨神経痛と筋力低下を考えると、あまり無茶も出来ないなぁ〜、と。 毎夏身内一族での小旅行があるのですが、その宿泊先近辺に低山がある事はリサーチ済みだったので、ここならば無理なく行けるのでは?…という訳で、お宿のチェックイン後に登山を開始。 石段が多そうだという事は事前に分かっていたのですが、ふと登山口の看板を見遣ると… 石段:約130段+約320段 と書いてある。 つまり、往復で約900段!! 軽く石化…😱🪨 念の為に…と、トレッキングポールを持参して本当に良かった… さあ、覚悟を決めて登りますよ!!ε-(`・ω・´) 数日前まで、階段を1段昇るだけで悶絶していた左足が、辿々しさはありつつもちゃんと普通に機能している… そう… 当たり前だと思う事は、決して当たり前ではないのだから。 もう若くはないけれど、だからこそ自己治癒力に感謝しなくては… 歩みを進めるにつれ、次第に階段の縦幅が狭まり、傾斜もキツくなってきて… 多少の歩き難さはありつつも、高尾山の木製階段地獄に比べれば、ちょろいチョロい!! 石段ダンダダンが終わると、イイ感じの登山道が続く。 まだ本調子ではないので、トレッキングポールで補助しながら、気持ち慎重に進んで行ったその先に、本殿が!! 更に、本殿脇の大岩と一体化した石段を登ると、展望台に到着。 見晴らしは最高なのだけど、備え付けられた手摺の低さで足が竦み、高所恐怖症が顔を覗かせてしまう… あまり長居は出来ないな、と、手短に写真を撮ると早々に下山開始。 依然解け切れてはいない“下山イップス”が強く出てしまわない様、祈る気持ちで足を進める。 ここに来て石段の傾斜が災いし、足捌きを急加速させてしまうので、手摺とトレッキングポールで調整しつつ、無事に下山完了。 私は… やっぱり猫が、もとい、山が好き。 (猫も大好きですがw) 改めて再認識する山行となりました。 山は逃げないと云うけれど、いやいや山は逃げるイキモノ。 極力登山チャンスは逃さない…けれど頑張り過ぎず、マイペースにやって行こうと心に決めた次第。
- もらった絵文字3写真8枚01:05666 m135 m
- もらった絵文字34写真7枚00:35628 m139 m
烏帽子山_静岡県雲見温泉
高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)2026.08.08 (土)日帰り西伊豆の雲見温泉に来たら、やっぱり眺望の素晴らしい烏帽子山。 ソロツーリングの途中の2座目の山歩 富士山は雲に隠れ見れませんでしたが、海が360°見渡せる烏帽子山は最高でした
- もらった絵文字321写真16枚00:41684 m140 m