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モデルコース
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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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脊振山・金山 (佐賀, 福岡)
2026年05月23日(土) 日帰り
涼しさを求め沢沿い。先週の猟師岩山がクモの巣だらけで嫌になったので、先行者がクモの巣払っている事に期待し行きも帰りも赤線ルート。夏場はこれ位の負荷で丁度いいね。
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脊振山・金山 (佐賀, 福岡)
2025年12月20日(土) 日帰り
2026年がそこまでやって来て ます。 今年を降り帰り漢字一文字で 表すなら(老)ですな。 2月牧ノ戸の階段で転倒し右 脚にヒビ、右脚でアクセルと ブレーキを踏みっつ帰宅。 3月には膀胱がんと前立腺 がんと診断され、4月と5月に 手術。 週2回の山行も1回がやっと の今日此頃です、来年は いよいよ傘寿を迎える齢に なります。 来年も目標に向かってボチボ チやりまっせ。
03:54
5.2 km
496 m
脊振山・金山 (佐賀, 福岡)
2025年12月14日(日) 日帰り
メタセコイアを目当てに、車谷登山口から登山を開始。 登りはとても快調で、途中からあられが降り始めたものの、濡れる雨よりも景色が美しく感じられて思わず見とれてしまった😍 鬼の鼻岩からの下山は一転して難所。岩は滑りやすく、手袋は水を吸って冷たくなり、なかなか長く感じる道のりだった。下山後は温泉に入るのを楽しみにしていたけれど、あまりの混雑に断念🙀 それでも今日は、道中で2件も人助けができた。きっと私は女神に見えていたはず(笑)😆 詳細は・・・ 私たちが登山口駐車場についたときには、すでにその車はスタックしていた。 駐車場と道路との境目にタイヤが落ちて、バンパーが道路にのっかかっていた。 「これは大変だね~。JAFを呼ぶしかないね」と話し、山へと登り始めた。 下山中、分岐点で下から3人の男女が出てきた。 イケメン男性と、かわいい女子2人。 「この先(下)は通行止めになっていて行けない」という。 「あ~、そこは横に通り抜けられる道があるよ」と教えてあげた。 不安そうな彼らに 「朝、私たちはここから登って来たのだから」と言うと、安心した様子だった。 そこからは私たちが先を歩き、少し後ろを彼らが下りてきた。 駐車場に着いて荷物を車に入れていると、彼らはそのスタックした車に荷物を入れているではないか! ことの成り行きを聞いてみると、ここは電波が来ておらず、救助の車も呼べなかったという。 そこで山頂まで行き(登山道はいろいろある)、そこから電話をした。 しかし下山時間を告げると、予約はできないと断られたとのこと。 そして登った道とは違う道で下りてきて、私たちと山中で出くわしたのだ。 でも、ここではやはり電波が通じない。 夫が「持ち上げてみよう」と提案し、イケメンの男性と二人で持ち上げるも、やはりタイヤが空回りする。 イケメン男性はタオルなどをタイヤの下に入れる。 私も長めのタオルを提供した。 躊躇する彼女たちに「100均のだから大丈夫」と伝え、使ってもらった。 夫はリュックからロープを出し、タイヤに巻き付ける。 車の後ろは崖。思い切ってバックするのも怖い。 運転手の彼女はハンドルを切りながらアクセルをふかし、 男性陣はバンパーを持ち上げながら押す。 それを数度繰り返し、やっと脱出できた。 私たちが着替えている間に、彼らは挨拶をして里へと下りて行った。 私たちに会わなかったら、まず下山もできなかっただろう。 いや、できたかもしれないが、かなりの遠回りになる。 そしてJAFを呼ぶためには、誰かが歩いて電波の通るところまで行き、電話をしなければならない。 この山は人気だけど、この登山口に停まっていた車は、我々以外に2台だけ。 1台は後期高齢者の男性と中年の女性。 もう1台は会っていないから分からない。 イケメン&イケジョの彼らは助かったよね~。 「私たち、神だね」と話したのだった。