03:12
8.7 km
868 m
モデルコース
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8.4km
314m
905m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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03:12
8.7 km
868 m
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9.3 km
903 m
女峰山・赤薙山・大真名子山 (栃木)
2026年05月17日(日) 日帰り
真夏日の予報。一般的なホモ・サピエンスであればエアコンの効いた室内で冷たい麦茶でも啜っているところだが、私は絶好の登山日和(と私の脳内が判断した日)に、霧降の「隠れ三滝」と日光の大展望を楽しむべく現地へと這い出した。 まずは霧降高原P3に我が愛車をデポジットし、9:32発の東武バスに乗り込んで「霧降の滝」へと移動。ここから重力に抗って登り返すという、知的生命体としては些か疑問の残るルートを選択した。一般的には霧降高原から優雅に下るのが「モデルコース」であり、実際、対向からは重力の恩恵を全身に受けた幸福そうなハイカーたちが次々とすれ違っていく。しかし、前回の山行から暫く間が空いてしまった。ここで楽をすれば、私の筋肉は急速に退化し、ただの「動く脂肪の塊」へと成り下がってしまう。野生の過酷さを生き抜くため、今回はあえて「登り」という試練を己に課したのだ。 せっかくなので霧降の滝にも立ち寄ったが、網膜に飛び込んでくる最高の青空に「今日は勝利の予感しかしない」と、早くも私の脳内麻薬が分泌され始める。さて、つつじヶ丘からいざ歩き出そうとしたその時、茶屋「霧降庵」の主(あるじ)から急襲を受けた。 「おい!きゅうり食ってけ!今日は熱中症になるぞ」 差し出されたのは、立派に肥大した「きゅうりのぬか漬け」一本。なんという圧倒的優しさ、そして完璧なタイミングでのナトリウム補給の提案。遠慮なく顎を駆動させて食らいついたが、これがもう狂おしいほどに美味い。細胞の隅々に塩分が染み渡り、私のモチベーション・メーターは一気にレッドゾーンへと振り切れた。 つつじヶ丘のツツジに関しては、残念ながら私の到着が遅すぎたようでほぼ「終了」の様相を呈していたが、自然の神は見捨てていなかった。大山から下って霧降高原へ登り返す途中で、ちょうど繁殖期の婚姻色のごとく最盛期を迎えた、見事なヤマツツジの赤き群落が私を迎えてくれたのである。これだからフィールドワークはやめられない。 そして、今回初見となる「隠れ三滝」である。丁字滝、玉簾の滝、マックラ滝。どれも独自の美しさを誇る一級品の流体芸術であった。特筆すべきは丁字滝での一幕だ。私の新調したスマートフォン(諸般の事情により機種変更したばかりの最新鋭機)は、地球の物理的障壁を前にあっけなく「圏外」を表示した。しかし現代科学の勝利、低軌道衛星群(Starlink)の恩恵により、この深山幽谷の地からLINEの送受信に成功したのだ。地上の基地局が死んでいても、宇宙(そら)と繋がっている。このSF的カタルシスに、滝のマイナスイオンそっちのけで興奮してしまった。 その後、猫の平までの急坂を、大腿四頭筋を悲鳴をあげさせながら登り詰めると、突如として女峰山の圧倒的な山体が眼前にその雄姿を現した。神々しいまでの迫力である。あまりの開放感に、危うくそこで永眠しそうになるのを堪え、霧降牧場の中を抜けて大山山頂へ。ここからのパノラマもまた、語彙力を喪失するほどに素晴らしい。 しかし、旅の終わりには必ず代償が待っている。最後、霧降高原までの登り返しは、完全に乳酸が溜まりきった身体には文字通りの「地獄」であった。「ヒー、ヒー」と、およそ知的な哺乳類とは思えない呼吸音を周囲に撒き散らしながら、命辛々たどり着いた。 思い返せば、あの最後の地獄を生き延び、こうして無事に帰還できたのは、出発直後に「霧降庵」の賢者から授かった、あの「きゅうり」の戦闘力(カリウムと塩分)のおかげに他ならない。やはり、現地の生態系(地元の方々)との共生こそが、過酷なフィールドを生き抜く最大の鍵なのである。
04:53
8.8 km
309 m
女峰山・赤薙山・大真名子山 (栃木)
2026年05月17日(日) 日帰り
今日は、山友6人で大山~霧降三滝を見に行って来ました。 キスゲ平は、何度も行っているけど、今日は片道の下山ルートです😅 霧降の滝駐車場で待ち合わせ(車は3台、東京・埼玉・群馬の集まり) 1台を残し2台に乗り合わせ、霧降第3駐車場へ🚗 下山後は、運転手3人で車回収に行くという設定😉 天気も良く、キレイな山ツツジも見られたし、景色も素晴らしくて 大満足の山歩きでした(^O^)
03:48
9.2 km
882 m
03:54
7.9 km
273 m
女峰山・赤薙山・大真名子山 (栃木)
2026年05月14日(木) 日帰り
奥久慈男体山…鍋割山… 妙義の石門めぐり…枡形山… 色々迷ったけど… ゲリラ豪雨の可能性があるので近場で🥾✨
03:57
7.9 km
260 m
04:00
8.0 km
264 m
女峰山・赤薙山・大真名子山 (栃木)
2026年05月14日(木) 日帰り
前回と言っても3日前! は大山往復でしたが今回は霧降の滝駐車場迄の縦走! 3日間でヤマツヅジの開花も可成進み前回ガスの為見えなかった大山からの男体山、赤薙山も良く見る事が出来ました✌️ このコース 次は紅葉の時期に歩いてみたいです💯
03:43
9.0 km
286 m
05:48
8.9 km
892 m
女峰山・赤薙山・大真名子山 (栃木)
2026年05月05日(火) 日帰り
先週の山行は雨で中止😢(これは後日 リベンジします) 隠れ三滝は昨日の予定がまた また雨で 1日遅らせましたが 今日は晴天☀️湿度も低く なんと爽やかな日でしょー GW中なのに ちらほら人とすれ違う程度でほぼ貸切 滝の霧雨を感じるくらい近くに のんびりと出来ました 猫ノ平でお昼休憩した後は大山〜霧降高原へとひたすら上り 霧降高原は観光の方が沢山いて 賑わっていました😄
04:13
8.5 km
249 m
女峰山・赤薙山・大真名子山 (栃木)
2025年11月26日(水) 日帰り
人を襲うような凶暴な🐻の居なさそうな山……ということで、日光ならばまだ鈴を鳴らせば逃げてくれる🐻さんが多数なんじゃないかな、と思い突入しました🏃♀️💨 結果、🐻もヒルもいませんでした🙆♀️ 人間も誰一人いませんでした笑 本当は霧降の滝にも寄る予定だったのですが、バス停に着いた良いタイミングでバスが来たのでうっかり乗ってしまい活動終了おつかれ山コースとなりました😆