12:09
17.8 km
1835 m
モデルコース
09:12
12.3km
1574m
1769m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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12:09
17.8 km
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17.1 km
1848 m
10:57
16.7 km
1736 m
七面山・身延山 (山梨, 静岡)
2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間
2023年の身延山登山以来、ずっと登りたかった七面山(しちめんざん・1983m)に登り、ずっと宿泊参拝したいと思っていた敬慎院(けいしんいん)に参籠してきました。 七面山は、早川の谷を挟んで身延山(みのぶさん)の南西側にあり、頂上にある敬慎院は、日蓮宗総本山である身延山久遠寺の別院で、七面大明神を御本尊としています。このことから、七面山の山域は早川町ですが、敬慎院と奥之院付近までの境内域は身延町の飛地となっています。奥之院の説明看板によると、開祖日蓮は七面山には登ることが叶わなかったそうです。 5/5(火)、甲府から特急ふじかわに乗り、身延温泉駅9:26下車、ちょうど良いバスがないため、予約したタクシーで七面山登山口の羽衣へ。タクシーの運転手さんがヒル避けの塩水スプレーをプレゼントしてくれました。 10:15に登山開始。白糸の滝に寄ってから表参道である尾根道を1200mアップします。険しい道のりですが登山道はきちんと整備されています。頂上の敬慎院を五十丁目として、登山口から一丁(約100m)ごとに石灯籠が置かれ、頂上までの目安がわかりやすく・参拝者・登山者にはとても励みになります。途中、三つの御坊があり、休憩所やトイレを借りることができます。 途中、晴雲坊で昼食のおにぎり🍙を食べて、14:30に随身門に到達。天気がよく富士山が綺麗に見えました。ここから丸太の階段を下って敬慎院に到着。檜皮葺が美しい立派な本堂に迎えられます。 寺院の裏手に行くと一之池があり、金魚が泳いでいました。他に参拝客がおらず、池と景色を独り占めでき、清々しい時間を過ごせました。 本堂に併設されている宿坊に入ります。出迎えのお坊さんからおかきとお餅をいただくことができました。大部屋に個人グループ4組が同部屋でした。 お風呂もあり、汗を流せました(石鹸使用は不可)。最近まで水道の故障やボイラー不調で入浴ができなかったそうです。 食事は17:00、18:30から御開帳、19:00から夕の勤行に参加します。御開帳では本堂内本尊の厨子前に座り、御本尊の七面大明神像を拝観します。19時からの勤行は、別当様をはじめとするお坊さんの読経を聞きながら順にお焼香や御題目を唱えたりします。私は日蓮宗徒ではありませんが、作法に則りお祈りしました。 敬慎院名物の横長布団も体験できました。21:00に消灯。翌朝のご来光拝観に備えます。 翌朝(5/6)は4:30に鐘の音で起床。4:50頃の日の出(ご来光)を見に行きましたが、ガスってしまい拝めませんでした。宿坊に戻り、朝の勤行に参加します。5:45まで祈りの時間を過ごし、部屋で朝食。 食事と支度を済ませ、7:00に出発して頂上へ。 ずっとガスっていたので、ナナイタガレの絶壁はほとんど見られませんでしたが、霧に煙る山肌を少しだけ見ることができました。頂上、また最高地点は展望がありません。 ここから下山開始。敬慎院に立ち寄ってトイレを借り、奥之院を経て北参道を下山します。 奥之院の手前から東側の斜面を下り、御神木の大イチイを見て、斜面を登り返して奥之院に到着。 大きな影嚮石があります。奥之院も参籠ができることを知りました。 北参道を一気に下ります。この先には二つの御坊と休憩所が一つありますが、どこも人はおらず、やや荒廃した印象がありました。栃ノ木安住坊にある大トチノキは迫力がすごく見応えがありました。下りは1400mダウン! 12:30七丁目休憩所で昼食をとり、13:40に神通坊を経て角瀬に到着。七面山登山口・赤沢入口バス停に着いて下山完了。 入浴ができると期待していた俵屋旅館はこの日は休業。残念でしたが、良い山旅でした。 おつかれ山⛰️でした‼️
08:18
19.0 km
1931 m
09:34
15.3 km
1675 m
七面山・身延山 (山梨, 静岡)
2026年04月20日(月) 日帰り
約20年くらい前に何かの本で見てから気になっていた山。 山深く信仰のお山でなかなか重い腰が上がらなかったのだけど、一緒に行ってくれる仲間がいて、中部横断道ができて、今がその時なんだ、と。 とにかく登りやすい。 こんなに一定の斜度で疲れにくい場所は初めてだった。 登りが想像以上に歩きやすくて、調子にのって希望峰まで行く。 南アルプスの奥深さに絶望した笑 調子にのったまま下山、降りても降りても集落が近づかない… 最後は無の境地で誰も喋らない。 白花のイワカガミが救いだった。 【余談】 翌日、身延山へ(もちろんロープウェイ)。 菩提梯が急なのは知っていたけど(過去に一度だけ来たことがある)、前日の登詣で満身創痍。 身延山で過ごした約6時間(昼食含む)は、あっという間に過ぎた。 たまにはゆっくりするのも良いね。
06:25
13.4 km
1549 m
七面山・身延山 (山梨, 静岡)
2026年04月19日(日) 日帰り
今日は山梨県の西部にある七面山に行ってきました。 <お目当て> 登山門から見える富士山がまるで額縁に入っているように見えるのが有名なお山なので、ぜひ天気がいい日に行きたい と思っていたのですが、今日は午前中は快晴で、額縁富士山がくっきり見える最高の山行になりました。 登山口までのアクセスはあまりよくないですが、富士山を見て堪能したい方はぜひ行ってみてください! <コース、気温> 往路は表参道からのひたすら急登、復路は北参道で奥の院に立ち寄りながら下山する周回コースにしました。 危険な箇所は一部(山頂近くの切れ落ちた崖の近くを通る箇所)ありましたが、全般的に安全で上り下りしやすい整備された登山道でした(参道だから整備されている模様) ただ、気温も高かったためふもと付近は暑さを感じる参考になりました。 また、車1台で往路と復路を変えるために、車をゴールに駐車してからスタート地点までランニングで移動してからの登山開始だったので序盤から汗だくでしたが、先に出発していた仲間に早い段階で追いつけてほっとしました(笑)
06:53
14.5 km
1604 m
七面山・身延山 (山梨, 静岡)
2026年04月19日(日) 日帰り
七面山からの富士山を見たくて、しばらく前から天気と睨めっこ。今日は良いタイミングで登ることができて最高の額縁富士を見ることができた🗻 七面山は南アルプス側というより身延山系と言われるようで山岳信仰のお山。二百名山のため登山者は多いけど、静かで凛とした空気感があった。富士山の美しさとあわせて、なんだか初心に戻れたような気持ち☺️ 久しぶりにこの標高差を登り切れるか少し心配だったが整備が行き届いていたのと、斜度が一定でとても歩きやすくスムーズに登れた🙌大崩落地のナナイタガレも自然の迫力を感じられてよかった☀️ 𖤣𖥧⭐︎ᨒ𖡼*。.𖤣𖥧⭐︎ᨒ𖡼*。.𖤣𖥧⭐︎ᨒ𖡼*。.𖤣𖥧⭐︎ᨒ𖡼*。.𖤣𖥧⭐︎ᨒ𖡼 〈七面山登山メモ〉 ・主なルートは羽衣から表参道と、角瀬から北参道。角瀬から羽衣まで歩けますが、角瀬にはタクシー営業所があるのでタクシーも可です。 ・両ルートとも難所はありませんが、表参道の方が整備が行き届いていて歩きやすいです。 ・YAMAPの標準タイムで、1時間毎に「坊の休憩所」、5分毎に「丁目表示がされた石灯籠」、その他たくさんの休憩ベンチあり。敬慎院は50丁目です。 ・坊は基本的に閉まっていましたが、休憩所はどこも開放してくれてました。敬慎院は登山者も宿泊できて精進料理など特別な体験が人気のようです。 ・夏はヤマビル発生らしいので注意です。
07:03
13.5 km
1519 m
七面山・身延山 (山梨, 静岡)
2026年04月19日(日) 日帰り
本日はグループ山行⛰️ ご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました😊 日蓮宗『七面大明神』を祀る信仰のお山 七面山〜日本二百名山〜に登ってきましたよ🚶♀️ 表参道(羽衣ルート)からスタート▶️ 50丁の石灯籠が立っていて数えながら進む。。 登山道は整備されていて登りやすいです😌 50丁目の宿坊『敬慎院』にある『随身門』からは お目当ての額縁富士山🖼️🗻が拝めました🙌 山頂はそこからさらに登ります! ここが急登💦なんだけど。。 鹿さんファミリー🦌のお出迎えがあったり(住んでる) 大崩壊地〜ナナイタガレ〜の絶景スポットがあったりと楽しめました😊
07:08
15.1 km
1592 m
07:06
14.1 km
1515 m
七面山・身延山 (山梨, 静岡)
2026年04月19日(日) 日帰り
今日は奥山梨にある信仰の山、七面山へ 表参道から登って裏参道へ下りるルート 敬慎院の隋身門からの額縁富士は圧巻でした! 今日の富士山はとても凛々しい 修行登山でしたがパワーアップした気がします⛩️