03:52
9.0 km
910 m
05:52
8.7km
926m
926m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
03:52
9.0 km
910 m
04:15
9.0 km
899 m
05:30
9.8 km
1007 m
07:54
8.9 km
910 m
05:12
9.0 km
913 m
05:45
9.2 km
908 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2026年01月31日(土) 日帰り
フォレスターハウス側の駐車スペースには車が4台でしたが、この日山に入っていたのは私を含めて3人だけ。 トレースを辿りながら、沢ゾーン、トラバースゾーンを抜け、霧氷の世界へ。稜線に出る手前はアイゼンがあると登りやすそうでしたが、最後までチェンスパで問題なし。 稜線は、これまで登った中でも一番の積雪量!スノーシューのトレースを借りつつ、つぼ足なので膝下〜ときに股下までのラッセルで白銀の稜線を進みました。 気温は-8℃くらい。先週買った手袋のおかげで手はまったく寒くない。足先は序盤やっぱり痛かったけれど、稜線からはラッセルの熱量と太陽の力で冷えを感じずに歩けました。また、ゲイターの上からサンダーパスのズボンを重ねたことで、雪が隙間から入り込まずとても快適でした。 ここ数ヶ月の中でも一番なくらい最高の登山でした❄️
07:58
9.3 km
915 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2026年01月31日(土) 日帰り
今週始めにヨギーさんとkimikimiさんが平家平にフォレスターハウスから行った活動日記を見て自分も行きたくなる。 雪庇が発達しているとのことでスノーシューを持っていくことに。 先日の笹ヶ峰紅葉谷では浮力の弱い小型シューで行って後悔したので、今回は定番のMSRにした。 MSRは購入から10数年経過し靴を固定する樹脂製ビンディングがボロボロに分解したので、昨年他社製の安いビンディングに自分で付け替えた。 そのテストも兼ねて行って見た。 出発時、天気は小雪がチラつき非常に寒く、山の上部はガス掛かっている。 どうも数日前に新雪がさらに数cm降ったようだった。 ありがたいことに先行者一人の踏み跡があり、これを辿って県境縦走路に3時間弱で到着。 ここで休んでいると、ちょうど既に山頂に行って下りてきた先行者の方に遭遇。 何と朝5時出発で、壺足での雪庇歩きは本当にキツかったとのこと。 スノーシューは絶対着けるべきとの助言をもらう。 早速スノーシューを着けて歩くが、壺足の深い穴の上を歩くとバランスを崩して歩きにくいので、なるべく踏み跡を辿らず進む。 雪が硬い場所と柔らかい場所が混じっており、柔らかいところではシューでも埋もれて抜けなくなって大変だった。 ヘロヘロになりながら山頂近くまで登ると天気が回復してくる。 出発から何とか4時間少しで山頂に到着。 視界が晴れてきたので冠山が展望できる岩まで行って展望を楽しんだ。 冠山への稜線は思ったより雪は少なかった。 しかし、踏み跡は全くなく、スノーシュー等がなければかなり時間がかかると思われた。 疲れたのでここで引き返し下山。 下山中、天気は更に回復してきて、霧氷が青空に映えて最高だった。 下山は久々のスノーシュー歩きで脚にきてトボトボ下り何とか無事帰着。 今回最初は天気が悪かったが、諦めずに登って正解だった。
07:22
9.0 km
906 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2026年01月31日(土) 日帰り
2日目は360°絶景を望んで平家平へ。 あわよくば冠山〜獅子舞の鼻へとぐるっとも考えて5時過ぎからスタート。 実際はなかなか上手く登れず稜線までも時間かかってしましました。この時点で平家平ピストンに変更😅 やっと稜線に上がって後は絶景かなと思いきや天気は曇りの吹雪🌨️、稜線はふかふかの大雪庇でラッセル三昧💦全然進みません😣 何度も撤退しようと考えましたがスタート時間が早かったのだけが心の支えでなんとか登頂🙌しかしせっかくの山頂はガスガスでした😂 そうそうに下山開始しましたが帰りは自分のトレースで楽に進めます。自分に感謝🥲 稜線上に吹雪が遮られている箇所でお昼🍜そしたら突然晴れて来ました☀️ でももう登り帰す気力は無かったです。 雪山スキルまだまだ低いです。修行か足らん😣アイゼンやスノーシュー下手くそなので誰かに教えてもらいたいや🙏
08:21
8.9 km
924 m
04:14
8.8 km
914 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2025年12月26日(金) 日帰り
南の赤石山系は、昨日からの雪で白い山頂辺りが、雲間に見え隠れしている😺。天気予報は、強風波浪注意報の曇模様、とりあえず、別子線を大永山トンネルを目指します。大永山トンネルライブカメラよりも、途中の積雪が多くてカチコチ凍結が見られて、四駆スタッドレスタイヤで慎重運転😅。オマケに雪まで降り出して、眺望も無いので、氷瀑確認も兼ねて平家平に決定😸。フォレスターハウス経由で、鉄塔巡視分岐点を目指します。ガスガスの北爆風で、手足と顔が痛寒くて堪らない😱。途中、2箇所の氷瀑を遠目に確認するが、余り成長してないので、今日はスルーする。積雪は、徐々に増えて伐採場辺りから、新雪をミニラッセルで進んで分岐点到着。凄まじい爆風で、木々の軋む音がアチコチから聞こえてくる😯。北側からの爆風を受けながら、パウダースノーを踏み締めて笹原稜線を進んで行く。凍てついた冬景色を見ながら、寒さに耐えて平家平山頂到着。曇天・北爆風のガスガスで、眺望も殆んど無いが、冠山方面の展望岩場へ行ってみる😆。コチラもチラリの風景が見られるが、晴れた眺望は期待出来無いので、山頂へ戻って下山開始。相変わらずの爆風で体感は、冷え冷えで堪らないので🥶、急いでショートカットしながら下山する。爆風の鉛冬景色を見て、痛寒い体感を経験した、幸せな一時でした✨。🍀ฅ^•ﻌ•^ฅ 🍀