06:12
17.4 km
1107 m
05:52
8.7km
926m
926m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
06:12
17.4 km
1107 m
05:29
9.4 km
916 m
02:48
8.4 km
898 m
06:03
9.2 km
910 m
07:27
9.3 km
930 m
06:07
9.5 km
925 m
06:47
9.0 km
904 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2026年05月30日(土) 日帰り
大永山トンネル登山口から平家平へ登ってきました。 住友林業のフォレスターハウスの扉を開けると、そこはまるでジブリの世界✨美しい森と沢のせせらぎ、そして遊歩道は緑の苔で覆われていてとてもきれいでした。 分岐まではひたすら静かな森を歩いたのですが、体力不足の私にとってはなかなかの長い道のりでした… ようやくたどり着いた山頂。 お天気にも恵まれて、平家平からは寒風山や伊予富士など、今まで自分が登ってきた山々を一望できて嬉しかったです。 ちなみに今回も、娘が一緒に来てくれました♪登山2回目です。子どもの頃からスポーツをやっている娘は余裕。家に帰ってから「登山、どうだった?」と聞いてみると、「楽しい!」と笑顔で答えてくれました。また一緒に山へ行けたらいいなと思います😊
05:55
10.3 km
953 m
05:51
9.7 km
904 m
05:29
10.0 km
932 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2026年04月12日(日) 日帰り
※文章、画像ともにムダに多めなので興味のある方のみご覧いただけますと幸いです。 かれこれ1年以上行きたい行きたい詐欺をしていた平家平にようやく行ってきました。 今年のうちに ・赤星山 ・塔丸 ・平家平 ・伊予富士 ・寒風山 ・笹ヶ峰 ↑のうち4つは登りたいと企んでいます。 その1つ目になります。 朝3時起きで途中仮眠を2回ほど取りながらようやく朝6時半頃登山口につきました。 実は昨日寝るまで赤星山か平家平で悩んでいました。 ただ、赤星山の渡渉がまぁまぁ大変そうだったのと平家平山頂の眺望を自分の目で見たくて平家平にしました。 ●登山口、駐車場 登山口はいくつかあるようですが、愛媛県新居浜の住友林業さんのフォレスターハウスを過ぎてすぐの道路際にある駐車スペースに停めてから登山開始。 「フォレスターハウスの駐車場には停めないで」と現地にあったので... https://maps.app.goo.gl/YoKYXR46fV8YfjHS7 ↑小型の車なら頑張れば7台ぐらいは駐車可能かなと思います。 新居浜ICを降りて駐車場までの道路は完全に舗装路で、98%ぐらいは完全片側一車線だったので運転は楽でした。 新居浜IC→登山口までにスーパー、コンビニ、道の駅、各種外食チェーン店があるので買い物や食事には困らなさそう。 徳島の中心地からちょうど2時間程度で、剣山の見ノ越まで行くのとほぼ同じ所要時間ですが道路は非常に快適なので平家平のほうが数段楽ですね。 ●登山道 閉園中のフォレスターハウスの門扉を自分で開けて、敷地内をお邪魔する形で登山道へ。 フォレスターハウスの門扉には「立ち入り禁止だけど、やむを得ない理由(登山も認める)で入るならちゃんと閉めておいてね!(僕の勝手な要約)」とあり、住友林業さんの心の広さが半端ない! 登山道は 渡渉エリア →つづらおりでひたすら登るエリア →尾根に出てから平家平ピークまで という感じ。 渡渉エリアが思ったより歩きづらく、前半で気疲れがなかなか。 今まで僕が歩いた渡渉は渡渉と言えんなぁと感じました(笑) 行きと帰りで同じルートのはずですが、実際渡渉した箇所は微妙に違うかも? 帰りは渡渉エリアで思いっきり道を間違う事件(渡ってはいけない金属製の橋渡っちゃった)がありましたが、間違って3分ぐらいで違和感があり、すぐに引き返したので、被害は最小限ですんだのでホッとした。 渡渉エリアが終わると設置してくれている階段で山の斜面を少しだけ登った後は尾根に出るまでひたすら登り。 全体的にこの山はピンクテープが高頻度であるので、助かりました。 正直、急登らしい急登は全くなかったんだけど、微妙に歩きづらかった。 倒木があってちょっとだけ迂回しないといけない箇所や以前は使われていた登山道?、プチ崩落箇所があり、常にキョロキョロして道を探していた感覚です。 ちょっとでも滑ったり、つまづいたりしたら滑落確定のような狭い箇所もあって、良い経験になりました。 まぁでもそれはこの山に限った話ではないか... 尾根に出てからは日差しが強くて、夏のようでした。 風はかすかにありましたが、ウインドシェルやアウターを着ることなく、ちょうど良いぐらいでした。 今回トレッキングポールは1本で来たけど、おそらく2本持ったとしても活かせる場所が少なそうなので次来るときも1本でよさげ。 わりと手を使ったのでグローブは必須と感じました。 ●頂上 頂上は想像以上の眺望で石鎚山まではっきり見えました。 というか石鎚山と瓶ヶ森以外はどれがどれかわからない(笑) 理論上、平家平から笹ヶ峰方面に行き、そこからUFOラインの山々を縦走して石鎚山まで歩くことが可能なわけで。 自然って本当にすごいことになってんなぁと1人で考えて黄昏ていました。 剣山方向はやや霞んでおり、スマホのカメラではきれいに写りませんでしたが、うっすら剣山と次郎笈らしきものも見えました。 ●総括 これだけ標高が高い山でこの標高差を歩くのははじめてでしたが、なんだか今までの登山で一番疲れました! 距離、標高差云々というより道の雰囲気が油断できない時間が長過ぎて... 自分にしてはとてもハードでした。 当初、隣の冠山まで行こうと考えましたが、笹が深くなってきたのと下山できるか心配になってきたので撤退しました。 平家平、また機会を見つけて登りたい山となりました。 繰り返しになりますが本当に良い経験になりました。 登山は現地で経験や感覚で得られるものが本当に多いと感じています。 そしてこのあたりの山に頻繁に登っている方々はやはりすごいなぁと... すれ違いは5組程度。 気温は9~19℃程度でした。 ●以下、自分のための服装メモ ・ドライレイヤークールT ・ドラウトシェードフルジップパーカー ・Glider 2.0 WB Hooded Jacket AF(一部) ・シルファパンツ ・ポリジンライトグローブ ・ブリーズドットクラッシャブルキャップ