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三国岳・烏帽子岳・ダイラの頭 (岐阜, 滋賀, 三重)
2026年04月29日(水) 日帰り
シャクナゲの花を求めて、鈴鹿北端の烏帽子岳へ! 登山口からしばらくは急登が続きます。 鉄塔辺りはザレていて少し注意が必要でした。 がんばって登っていくと、突然シャクナゲの花が!!そこからしばらく見事なシャクナゲの道が続きます。なんて美しい!! イワウチワは終わっていました。 イワカガミは少し残っていました。 カタクリは遅咲きの子になんとか会えました。 ツクバネソウはこれからですね。 タゴガエル(?)大合唱♪
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三国岳・烏帽子岳・ダイラの頭 (岐阜, 滋賀, 三重)
2026年04月27日(月) 日帰り
今日は急遽予定変更して石楠花を愛でるために行ってきました🩷 朝方は雨が降ってたので所用を済ませてから向かうといつもは閉まってる蕎麦屋さんがちょうど開店時間だったので腹ごしらえしてから登山口へ! 九十九折りの登山道で一匹だけヤツに遭遇しましたが被害はなくホッとしました😅 鮮やかな石楠花に癒されました♪♪♪
02:49
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三国岳・烏帽子岳・ダイラの頭 (岐阜, 滋賀, 三重)
2026年04月27日(月) 日帰り
山友さんオススメの烏帽子岳に行ってきました 石楠花のトンネルを見たい💕 地元を出る時は雨☔ 予報では昼には晴れる🌞 それを信じて🚙Co ~ 養老サービスエリアに着く頃には 小雨になった🤗 さらに、登山口では雨も上り良かった🤗 コースは一番短いから はじめから急登🤣 はぁハァ😵💨言いながら登る 八合目辺りから濃いピンク💗の 大輪の石楠花💕が出迎えてくれ 辛さも一瞬で吹き飛びます🥰 暫くは撮影会📸 山頂は貸し切り 周りはガスって山々は見えません😂 下山途中一組の方とすれ違いました 石楠花💕は今が真っ盛り 雨に濡れた花びらは とても可愛いかった💕 今回は雨で出発が遅くなったので もう1ヶ所の石楠花のトンネルは お預けとなりました。 素晴らしい石楠花を見ることができ 嬉しかったです😌🌸💕 連れてきて頂いてありがとうございました😉👍🎶 同じような写真沢山なので スルーしてください😣💦⤵️
04:28
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三国岳・烏帽子岳・ダイラの頭 (岐阜, 滋賀, 三重)
2026年04月26日(日) 日帰り
元々、烏帽子岳には4月19日に登るはずでしたが、直前に、19日は岩ヶ峰尾根・釈迦ヶ岳・大平尾根歩きに切り換えています。26日の今日は、いわば宿題の烏帽子岳歩きを実行した格好です。 時山ルート登山口近くの渓流脇駐車場は10時過ぎ到着時点ですでに満杯だったので、すぐ上の養魚場のご夫妻のご厚意で、そこの駐車場に駐車させてもらえました。 1)登山口からは、植林帯の山腹つづら折れトラバースが続きました。滑落死亡事故のあった鞍掛峠から峠東登山口への途中のトラバースほど狭くないですが、この事故のことが念頭にあったためもあり、落ちたらやはり危ないこの山腹トラバースを、ことさら慎重に登ってゆきました。その後の稜線の行程は、中部電力の鉄塔・送電線維持・管理用プラスティック階段路が基調となりました。ただ、最初の鉄塔下は階段が崩れていて、ザレガレの登りとなり、まあなんとか滑らずに登りましたが、ここは下山時が心配でした。 そこを越え、第二鉄塔も越えたあとは、長い階段路が続き、程なく5合目の標識が現れました。2年前はすでにここでカタクリを目にしましたが、26日はカタクリの花はまったく見られませんでした。 五合目から少し登った途中で、下山中の複数のハイカーさんたちに花の様子を伺いました。シャクナゲが沢山咲いているが、イワウチワは少なく、カタクリは見かけなかった由。さらに登って行くと、おそらく6合目付近で、ソロ下山中の高齢女性とあれこれ山の話に花が咲きました。20分程も、です。この人は岐阜県の鳩吹山の近傍にお住まいとのことで、確か初めて時山ルートを下り、下山後は歩き始めた細野ルート登山口駐車場まで舗装林道を歩くとのことでした。山談義の中では、大御影山などの花の様子をお知らせするなどしています。 さらに登って行くと、心地よいブナ林の山道が現れ、ついで登りにさしかかったあたりで、いきなり形のよいシャクナゲの木が現れました。そしてここ以降は、八合目まで、登山道両側や山腹までシャクナゲの開花がほぼ切れ目なく見られました。花びらの散った個体や木は少なく、また標高が上がると蕾も増えてきたので、ちょうど見頃に登ったことになるようで、嬉しいことでした。 八合目からの道ではシャクナゲがやや途切れています。その途中で休憩中の3人のハイカーさんたちに伺うと、先にまだ石楠花が咲いている、カタクリは下山中に2輪目にした、とのことでした。 先は、偽ピークへの急登です。そこを上がり、三池岳との分岐をさらに烏帽子岳に向かって進むと、いったん下ったあとの登りでは、再び石楠花の繁茂する、(2年前にベテランさんと話し込んだ)眺望のよい岩場の道に出ました。ここでは、遠景を含む画像撮影に余念なし、でした。 さらに登ると、石楠花ロードはまだ続きましたが、その先の岩がちな小さなアップダウンでは、展望岩場の前のアップダウンと同様、2年前に見たイワウチワはすでに散ってしまっており、また、ここまでにあるはずの2輪のカタクリも見つけられませんでした(結局、往復ともこの2輪を見つけることはできませんでした)。 その先は、烏帽子岳と狗留尊山との分岐を過ぎて、山頂手前の最後の急登となりました。ここでは、2年前にショウジョウバカマも見た記憶がありますが、26日はそれらしいものは見かけませんでした。 最高点山頂の分岐から山頂までは程なくでした。山頂では、途中で私を追い抜かれた女性ハイカーさんと、多分別ルートで来られた男性ハイカーさんのお二人が昼食休憩中。私も、女性ハイカーさんの座っておられた丸太の端に座らせてもらい(平たい地面だと足つりの懸念があったため)、そこでまたもあれこれの山の話になりました。名古屋西部かららしいその人は、確か細野ルートから三国岳まで歩いてきたとのことで、時山ルートでもお見かけしたので、その素晴らしい健脚はまことに羨ましいほどでした。 2) 長くない昼食タイムでは、私に汗冷えでくしゃみが出始めたので、私から先に下山。女性ハイカーさんはおそらく細野ルートを下られたと推測します。 己にとっては、往路の登りでは、やはり年齢要因と思しき疲れで、30~50歩登るごとにそのつど休憩を挟むのを余儀なくされたのですが、下山は、慎重な歩調を保ちつつも、途中休憩を殆どせずに下山することができました。 途中で、山頂での昼食後、アミノバイタル、塩ジェル、ツムラ68を服用し忘れていたことに気付きましたが、下山途中でもこれらは服用せず下山を続けました。途中太腿が微妙な様子になりましたが、幸い、駐車場まで足つりは出ませんでした。 六合目あたりまで下りて来た時に、20m程下で切り株に寄りかかって休憩中のハイカーさんが起き上がって下山を再開されたのを目にしました。程なくご当人に追いついた際、しばし立ち話をしたこの人は四日市からの80歳のベテランさんでした。といっても、私は78歳ですと伝えると、あんまり変わらんな、と言われてしまいましたが。 伺えば、三国岳の途中までで引き返してきた由。このことからも、この人が、山頂で女性ハイカーさんが話題になさった80歳のハイカーさんその人だとわかりました。ご当人自身、三国岳の途中で40歳前後の女性ハイカーさんと出会ったと告げられてもいます。そういえば、往路で話し込んだ鳩吹山の近傍の高齢女性も、この80歳のハイカーさんのことを話題にされたのを思い出しました。女性お二人とも、おそらくかれの様子からその年齢を知りたいと思われたのではと、推測されます。そう思いたくなるほど、80歳のかれの歩き方が特徴的だったからでしょう。つまりいわば典型的な高齢者にありがちな、見るからに危なっかしい動きのようでありながら、それでいて実はしっかり道を踏みしめながら歩かれる---非典型的ともいえる---その様子が、です。重ねて言えば、典型的であり非典型的でもある、というのがその特徴だったということです。 ご当人は、60歳から山を歩き始め、以来鈴鹿山系はほぼ歩いたそうですが、ここ最近半年入院して筋肉が落ちてしまった由。それでも、漸次山歩きを再開したそうです。その動機はやはり私と同じく、できる限り長く元気を保っていたいということで、そのためにはそのつどの山歩きの辛さは耐えるしかない、との覚悟も同じでした。ともあれ、私にとっては先々の希望に繋がる人でした。 鞍掛峠での20年のベテランさんの滑落事故のこともご存じで、鉄塔付近での落下だったそうです。なくなったベテランさんはまことにお気の毒なことでした。 80歳のベテランさんより先に降りた私は、予想通り最初の鉄塔下のザレガレ道で苦戦。まさにへっぴり腰の歩調でした。ふと振り返ると、それまでかなり引き離していたベテランさんがすぐ背後まで接近されていて、これには驚きました。私より重装備だったにも拘わらず、です。このあたりがベテランのベテランたるゆえんでしょうか。 ただ、その後は私が結構先行して下っています。 3)下山後は、鞍掛峠経由でスムースに帰宅しています。鞍掛峠東側で、滑落事故のあったくだんの鉄塔付近を車窓から見たところ、やはり、およそ私の予想した場所あたりのようでした。 帰宅後、汗冷えの衣服を着替えた後、ヤマップ編集にかかりました。夕食を摂ったいまからは、風呂で汗を流します。 ヤマップの平均ペースは、90~110%と、いつもの数値に戻っています。登りでは頻繁に休息し、かつゆっくり登り、下山中も、ザレガレ路や山腹トラバースではことさらゆっくり、慎重に歩いたにも拘わらず、です。ここからすると、50~70%という先週の太平尾根下りが、己にとっていかに異常なきつさだったかが、改めてわかります。
04:25
4.5 km
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三国岳・烏帽子岳・ダイラの頭 (岐阜, 滋賀, 三重)
2026年04月26日(日) 日帰り
烏帽子岳、岐阜県?三重県?滋賀県?の境にこのような山があるとは、知らなかった。登って見ると、石楠花🌸🌸🌸見事でした。まだ開花したばかりなのか、みずみずしいというか、色も鮮やかで、生き生きとしていました。 烏帽子というだけあって、急登続き。山頂は、多度山や藤原岳、伊勢湾が見えました。 帰りは、焼肉街道?で揚げたてコロッケ食べて満足😋