- 01:43
- 3.1km
- 289m
笠置山は、奈良県笠置町に位置する歴史深い山で、修験道の聖地として知られています。山の中には巨岩が点在し、特に弥勒磨崖仏や胎内くぐりなどの見どころが豊富です。登山者たちは、山頂からの木津川の絶景に感動し、秋には紅葉と雲海が美しいスポットとしても知られています。 春には、ユキワリイチゲが見頃を迎え、登山者たちの心を癒してくれます。訪れた方々は、薄紫色の可憐な花々に出会い、幸せな気持ちになったと語っています。特に、桜の季節には、山の周囲が華やかに彩られ、訪れる人々に開放感を与えます。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。 また、笠置山の登山口近くには、地元の名物料理を楽しめる松本亭があり、登山の後に美味しい食事を楽しむこともできます。周辺にはキャンプ場もあり、自然を満喫しながらのアウトドア活動もおすすめです。 登山者たちは、静かな環境の中でのハイキングを楽しみ、心身ともにリフレッシュできると感じています。特に、春の陽気の中でのユキワリイチゲとの出会いは、まさに春の妖精との邂逅とも言えるでしょう。これからの季節、桜が咲き誇る笠置山を訪れることは、心温まる体験となることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:43
- 距離
- 3.1km
- のぼり
- 289m
- くだり
- 289m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「笠置駅-笠置山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字93写真28枚03:104.1 km304 m
歴史の息吹を感じる笠置山ハイク
笠置山(奈良,京都)2026年10月17日 (土)日帰り枕草子にも謳われ、元弘の変の舞台にもなった後醍醐天皇ゆかりの笠置山、笠置寺。 素晴らしい景色と共に歴史を感じる事ができました。 巨岩・奇岩も目を引くものばかり。 巨石と神仏が息づく異世界。圧倒され十分に堪能する事ができました。 初めての笠置山でしたが、こんな素晴らしい処とは・・。 ゆっくりゆっくり歴史を感じながら充実したハイクを楽しむ事ができました。 道中ご挨拶頂いた方々、お声がけ頂いた方々、ありがとうございました。
- もらった絵文字11写真20枚01:544.3 km312 m
- もらった絵文字2写真8枚04:014.2 km301 m
- もらった絵文字24写真10枚02:317.3 km408 m
笠置山の雲海〜チャリ&ツェルト泊〜
笠置山(奈良,京都)2026年10月2日 (金)〜3日 (土)2日間ずっと前からツェルト泊をしたかったのが、やっと実現。 山でツェルト泊したいが、いきなりはリスキーなので、地上で試してみたかったんです。 ちょうど、奈良市からチャリで15キロ程度に、笠置キャンプ場がありGO! チャリは、ツーリングバイクというカテゴリで、荷台を付けて、両サイドバック付にカスタム済み。 荷物を入れると、後輪部分が重くなりすぎて、パンクするのではないかとひやひや。 スタートして、引き返せない距離になってから、夜のメインの鴨肉を冷凍庫に忘れたことに気付き、夜は野菜炒めだけかとテンション下がる。 しかし、さすが、有名な大きなキャンプ場で、シカ肉入りのソーセージをゲットでき、夕ご飯は解決。 ツェルトは、簡単に組み立てでき、冷やしカップヌードルとビールで乾杯。その後、クライミングエリアを散歩してから夕食に。 冷凍コンビニおにぎりとトマトジュースでリゾット。ソーセージと野菜炒め。 外で食べると最高ですね! 早い時間から快適に眠りに入る。 結露がどの程度かわからず、対策はほとんどしていなかった。 朝方。冷たいなと思い目覚めると、ツェルト内はびっしょり。 外は霧っぽい。雲海で有名な寒暖差の激しいところでした。思い出しました。 狭いうえに、濡れて重くなりさらに狭くなる。風が吹けば、接してしまう。 寝袋もあんまり暖かく感じなかったのは、濡れたせいでしょう。 ほんまたいへんでした。 インナーポール購入しようかと思います。 ということで、早朝から、濡れた身体を温めるように、スープ・珈琲・赤飯を食べて、笠置山へ。 やはり、この時期は雲海見れますね。最高です。 キャンプしている人のほとんどが、ちょっと登れば雲海を見れることを知らない。 そのかわり、火を焚いて、キャンプを満喫されている。人それぞれ。 今朝は、土曜日で8時から開場。片付けしていると、早く帰れオーラ満載。 電車でも来れるし、人気なのがわかります。 次は、いい気候の時に、山で実践!
- もらった絵文字6写真9枚02:273.0 km298 m
- もらった絵文字79写真33枚02:364.5 km331 m
- もらった絵文字19写真15枚03:474.3 km339 m
笠置山
笠置山(奈良,京都)2026年8月21日 (金)日帰り(3日目) 京都の笠置山へ行って来ました。 後醍醐天皇が鎌倉幕府倒幕を企んだ元弘の変で籠城した山です。 軍記文学の太平記には「彼笠置の城と申は、山高して一片の白雲峯を埋み、谷深して万仞の青岩路を遮る。攀折なる道を廻て揚る事十八町、岩を切て堀とし石を畳で屏とせり。されば縦ひ防ぎ戦ふ者無とも、輒く登る事を得難し。」と随分オーバーに書いてあります。 登山口から笠置寺に向う道は東海自然歩道でこの先忍者の郷柳生まで続く柳生の道です。笠置寺から霊場巡りして笠置山頂上へ、後醍醐天皇の御座所跡が頂上でした。神聖な場所に無断侵入してしまい申し訳なかったです。 帰路お寺下の松本亭でキジ釜飯を食してきました。鶏肉と違い肉質がパサパサでした。
- もらった絵文字10写真15枚02:234.4 km322 m
笠置山
笠置山(奈良,京都)2026年8月11日 (火)日帰り今日は台風の影響で風もあり気温も少し低めで、これはチャンス!とばかりに前にインスタで見た所へ妻と行ってきました。 久しぶりなので慣らしってことで短めので。 歩き始めてすぐ、あ、やっぱ今日は涼しいわ!とウキウキで歩く。ほどなく登山口に到着。 これから登ろうとされてたご夫婦に出会い、そのご夫婦から🐻情報を耳にしたので恐しくなり、途中までご一緒させていただきました。 いきなり急な階段で息が上がりましたが、ここは低山。言うてる間に山の上部。 上の方はお寺の境内になっており、一周800mほどの中に見どころスポットが点在するアップダウンのある山道をぐるっと周ります。 巨岩に彫られた仏像や岩のトンネル、音の出る岩。見るだけでなく体感できるなかなかに面白いところでした。 ご夫婦とは一周したところでお別れし、私達は下山しました。久しぶりの山歩きで膝がプルプルでした。 寒い季節に雲海が見れるみたいなので、また行ってみたいです。
- もらった絵文字32写真24枚01:454.0 km324 m
- もらった絵文字5写真28枚01:383.3 km270 m