03:53
8.5 km
560 m
恐羅漢山・旧羅漢山
恐羅漢山 (広島, 島根)
2026年01月12日(月) 日帰り
恐羅漢山・旧羅漢山に登ってきました。 積雪を期待して。昨年は、チェーンスパイクでズボズボハマりまくって大変だったのですが、今年は、スノーシューがあります!ただ、積雪量は少ないようです。それでも、十分、雪の上を歩く感じを楽しめました。天気も良好で、だいたい青空で、いい感じに雲があり、暑すぎず、穏やかな登山日和でした。降雪、強風もなかったです。 羅漢山から、旧羅漢山へは新しいトレースがなかったので、行くかどうか、少し悩みました。昨年は、トレースがあるにもかかわらず、ちょっと迷いそうにもなったり、腰まで埋まったりもして、無理はできないな〜と感じていました。とりあえず、用心しながら、無理なら引き返すつもりで進みました。スノーシューの威力でしょうか、かなり進めます。時々、膝まで埋まることがありましたが、困ることはありませんでした。流石に下りでトレースがないと、裾野が広がるのにつれ、明後日の方向に行ってしまいました。また、広いコルは雪原となっていて、積雪で古いトレースも消えやすく、明らかに彷徨っています。ピンクテープも驚くほど少ない。YAMAP地図も再再確認しつつ、この辺がやめ時か?と思ったところで、頂上への古いトレースを発見。雪が深いところでは途切れるのですが、登りはむしろ、道がわかりやすく、その後は特に迷うことなく、旧羅漢山へ登頂できました。帰り道、やはりこのコル周辺では、彷徨ってしまいました。新しいトレースのない積雪路を歩くのはとても貴重な体験でした。ただ、引き際を決めるのが難しいと、ほんと、思いました。無駄に足跡つけて、申し訳ありません。間違ってこの足跡を辿られないよう、お祈りしています💦 余談: ところで、恐羅漢スノーパークへは加計ICから車で向かうのですが、ナビが、とにかくしつこく、旧道で恐羅漢スノーパークへ行かせようとします。この道の一部は、夏に通ったことがあり、ある程度は知っていてとにかく避けていました。それでも、そんなにナビが勧めるのなら、通ってみよう、ということで、帰り道に通ってみました。ところが、後悔するほど、の険道252号線。左は崖で一車線、ガードレールなし、離合は困難、しかも凍結道。氷で凸凹しているだけでなく、道も凸凹しているところがある。もし、対向車がくれば、バックするしかない・・・この登り坂で!?幸いに対向車はなく、ことなきを得ましたが、新道があるのにナビが誘導するべき道ではないと思います。内黒峠で車道も広く、ホッとするのも束の間、また、極細、凍結、くねくね山道。落石注意、レベル4、て聞いたことがない!三段峡の入り口まで降りて、やっと、安心できる道でした。夏でも、よほどの理由がなければ、向かわない方が良いですね。肝を冷やしました。