- 03:03
- 6.6km
- 442m
雨生山は静岡と愛知の県境に位置する、標高313mの低山で、特に秋の花々が楽しめることで知られています。この山は、ムラサキセンブリやエンシュウハグマなど、珍しい植物が多く生息しており、登山者にとっては花の宝庫とも言える場所です。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースとなっています。 登山者たちの体験談からは、雨生山の魅力が伝わってきます。特に、尾根沿いからの眺望は素晴らしく、右手には新城の田園風景、左手には浜名湖が広がります。晴れた日には、これらの景色を見ながらの登山は開放感に満ち、心が癒されることでしょう。特に秋には紅葉が美しく、ススキが輝く様子も見られます。 また、登山道沿いには多くの花々が咲いており、登山者たちはその美しさに感動しながら歩くことができます。特にムラサキセンブリは、登山者の間で人気の花であり、訪れる人々がその姿を求めて集まります。花のシーズンには、情報交換をしながらの楽しい登山ができるのも魅力の一つです。 コースは、雨生山から金山を経由して中宇利丸山へと続く周回ルートで、途中には比丘尼城址もあり、歴史を感じることができます。登山口には「世界の桜の園」があり、春には桜が咲き乱れる美しい景観が楽しめます。駐車場は10台程度停められ、簡易トイレも完備されていますが、使用感には注意が必要です。 このコースは、静かな自然の中でのんびりとした時間を過ごしたい方や、花を楽しみたい方に特におすすめです。周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後の楽しみも充実しています。季節ごとの魅力を感じながら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:03
- 距離
- 6.6km
- のぼり
- 442m
- くだり
- 442m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「雨生山-金山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字30写真6枚00:577.5 km431 m
- もらった絵文字22写真8枚01:027.5 km434 m
- もらった絵文字81写真45枚02:456.7 km433 m
雨生山と金山周回登山!
雨生山・金山(静岡,愛知)2025年11月3日 (月)日帰りフォロアーさんのレポ見て急遽ムラサキセンブリの花を見に出かけました! アクセスも三連休は高速3割が無くソロで行くと割高😣 そこで行きだけ最短の高速と名豊道路(信号無し)を利用! 登山口に着く前に通り雨が有り止むまで車の中で休憩☕️ 雨生山目指してスタート▶️ 低山だけど景観の良い山でした♪ 後の金山・比丘尼城址を歩いて下山 いろんな花がまだ咲いてて楽しい登山でした! フォロアーさんのありがとうございました🎶
- もらった絵文字129写真62枚06:327.7 km502 m
中宇利丸山・金山・雨生山
雨生山・金山(静岡,愛知)2025年11月2日 (日)日帰りエンシュウハグマを見に、花友カメラ仲間と雨生山へ出かけました。 仲間の皆さんに撮影の仕方など教わりながら、花を見つけてはわいわいと楽しく過ごすことができました。 昨年に比べるとエンシュウハグマも ムラサキセンブリもミカワマツムシソウ少ないようです。 シモバシラの花を見に五葉山にも立ち寄りました。 とても楽しい1日でした。
- もらった絵文字22写真20枚04:357.2 km473 m
- もらった絵文字8写真21枚02:406.9 km432 m
雨生山・金山・中宇利丸山
雨生山・金山(静岡,愛知)2024年11月30日 (土)日帰り富士見台高原に行く予定でしたが、途中雪が降ってきたので断念。本宮山も 曇っていたので、雨生山と金山に登ってきました。
- もらった絵文字32写真10枚04:087.2 km461 m
- もらった絵文字56写真97枚03:356.8 km428 m
雨生山→金山 晩秋の花縦走
雨生山・金山(静岡,愛知)2024年11月10日 (日)日帰りムラサキセンブリ調査に、3度目の雨生山へ。前回は午後遅めのスタートで金山への縦走ができなかったので、今回は山頂で朝ご飯を食べる予定で出発びゅ~ん🚙💨8時半頃到着、1台目でした✨🎊 林道ではリュウノウギクやリンドウ、本格的な登山道になると白いセンブリやヤマラッキョウが新しく咲いていて、少しずつ季節が移り変わっているのを感じました。ムラサキセンブリの数も増えていて、見応えがある大きな株があちこちで咲いていました✨😆昨年、白、ピンク、ムラサキの3種類のセンブリが共生していたところでは、今年も3種類の花が見られ、たくさん写真を撮ってしまいました。センブリ平では、マツムシソウはもう終わりでしたが、ウメバチソウが見頃になっていました。世界の桜の園へと下る途中もムラサキセンブリ、ヤマラッキョウなどの花がたくさん咲いていて、登って来る人がたくさんいました。エンシュウハグマはもう終わりで、枯れ始めているものもありました。
- もらった絵文字11写真18枚04:426.9 km430 m
- もらった絵文字27写真35枚05:087.0 km449 m
雨生山・金山・中宇利丸山
雨生山・金山(静岡,愛知)2024年10月13日 (日)日帰り三河の里山 雨生山へエンシュウハグマ🌸を 見に行ってきました。 蛇紋岩質の山ということで 他と違う珍しい植物が見られるようです ヤマハッカ ツリガネニンジン ミカワマツムシソウ エンシュウハグマetc 準絶滅危惧種のムラサキセンブリ🟣は 沢山の蕾をつけていました😍 登山口の一つになっている 世界の桜の園公園🌏🌸は 20年の歳月をかけ、延べ2,000人の人が 日本と世界の数百種類の桜9,000本🌸を 30ヘクタール程の山肌に植樹されてます 南北朝時代の比丘尼城址もあります コースタイム 焼津700→P855→登山口925→展望所955→雨生山頂1015~25→昼休憩1100~40→金山1220→愛の鐘1300→中宇利丸山1310→東屋1320→桜の園公園下山1350→P1405→新城道の駅1500→焼津1600
