07:54
9.1 km
734 m
南伊勢の局ヶ頂と網代浜、米子浜
2025.12.28(日) 日帰り
伊勢自動道の玉城インターから降りて下道を行く。途中の左手に気になる、たい焼きわらしべ本店を見をくる。相賀浦漁港の有料駐車場(500円)に車を停める。 バス停のある橋を渡って階段を登り、高台の海ぼうずと言う学校跡を横切る。 ここから幅広の山道になり、相賀浅間神社に着く。相賀の漁港と町並みが一望でき海の山に来た実感がする。 稜線伝いになるもののアップダウンはあり、局ヶ頂直前はさらに急になる。 頂上に着くと、青い海が前面に飛び込んできて疲れが吹き飛ぶ。右手に塩竈浜が見える。 赤石ハナへは劇下りになり、トラロープをしっかり握る。頂上の直前が急坂なので、海から見たら顕著な山なのかもしれない。 海岸沿いの尾根道になり、海の展望は最高なものの、崖から滑落しないように用心深く足を運ぶ。またシダのヤブ漕ぎがあり時間がとられる。 1つ目の浜である小さな網代浜に出る。海にタッチしてなめると塩辛い。 2つ目の浜へは、浮きボールを目印に山に取り付く。米子浜は1つ目より大きいが、ゴミが付着しており、やや汚い。 ここから山に取り付きテープをたどって行く。標高を上げるとトラバース道になり漁港を見おろす場所にでる。 ここから捻挫しないように下り、左手のコンクリート道へ入り町並みにでる。 しめ縄に笑門と書いた板を貼り付けていたり、雨戸に欄間が彫ってあるのが印象的。 漁港をみていると、津の県立美術館でみた油絵を思いだす。 無事駐車場に戻り、帰りはスーパーコトブキの鯖寿しを買い求めに行くが売り切れている。かわりに玉城インター手前の鈴木水産で定食を摂る(夜9時まで)。刺し身が新鮮で良かった。 インターからは渋滞なく、順調に名阪国道にのる。