03:52
7.9 km
751 m
モデルコース
03:45
6.4km
681m
681m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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03:52
7.9 km
751 m
05:08
8.1 km
724 m
南昌山・東根山・箱ヶ森 (岩手)
2024年08月03日(土) 日帰り
梅雨明けの箱ヶ森。高い気温(山の中も30度はあったかも)と湿気、加えてアブの猛襲。この時期にはアブ対策スプレーや虫除けネットを持って行った方が思います。上猪去のゆうあいの里すぐ手前を左折して猪去沢林道に入り、尾ヶ瀬(オガセ)滝の手前の「猪去林道・通行禁止」の標識の前に駐車。ただ、その先もクルマで進むこともできるようでした。スタートからほぼニ時間は急登がつづく。とくに山頂手前の傾斜がキツイ急坂は両脇にロープが張られてているものの、苦闘した。登る人もあまり多くないらしく笹漕ぎを余儀なくされる箇所もありました。「下山コース」にはブナに混じってスギ植林も。ただ、植林木とは思われないかなりの大径木の針葉樹も。
04:20
8.4 km
803 m
南昌山・東根山・箱ヶ森 (岩手)
2024年02月17日(土) 日帰り
「『逆境にくじけるな』と今 自分に言い聞かせて🎵〜」 〜Easy Come,Easy go(B'z)〜 盛岡近郊の南昌山・東根山と行き、残った志波三山は箱ヶ森。人気がイマイチで、なかなかレポも少なく情報不足気味でした…。 そんな中、本田圭佑氏に現れた『リトルホンダ』、同様!?に『リトルモーリー』が現れ、「早く志波三山コンプリートする」よう言われました😂 そんな安易な考えでレッツ・ゴー❗☺ この前の東根山はたくさんの人が来ていたので、ここは多少来ているかも…と淡い期待をしたけど…。登山口までの林道…雪の上にタイヤ痕すら無く、またもおひとり様決定😂 一応下調べした時には、反時計回りルートが楽☺ ところが分岐が分からず時計回りルートで行きました。 絶好の晴天なのに、色々あって体調&メンタルが折れそうになり…何度も下山しようかな…と思いました。しかし…前回レポでアントニオ猪木氏の燃える闘魂を思い出して、何とか8合目までたどり着きました☺ ところが… 8合目からは、普通はロープで登るほどの急登なのに、頼みの綱・ロープは雪の中…。自分の心も悪夢の中へ…。 ロープを引っ張り出そうとしても無理…。 ツボ足で登ろうとしたら、膝上〜腰までハマり…背負ってきたスノーシューでは滑って急登は登れそうもない…。 ここで帰っては座も取れず、近所のウォーキングと変わらない…。 冒頭のB'zの曲が頭の中を駆け巡る…。 冷静になってヤマップ地図の等高線&周りを見渡し、北側斜面は斜面の雪は硬く、少しなだらかい感じ。 北側斜面に回ってみると、雪崩が怖そうだけど、早朝の時間帯で雪が硬めで登れそう☺なので、登頂開始しました。 かなりの滑りやすい急登…取引先Oさんから借りているピッケルを持ってくれば良かった…と後悔…。お祭りは好きだけど、今の思いは「後の祭り」…何してるんだ〜、一人ボケ一人ツッコミ…。 「ギリギリ崖の上を行くように フラフラしたっていいじゃないかよ それでも前に行くしかないんだから 大丈夫 僕の場合には🎵」 〜ギリギリ chop(B'z)〜 何とか無事に急登を切り抜け、やっと山頂と思ったら9合目。ヘロヘロ&バテバテになりながら、無事に山頂に到着しました✌ 山頂は絶景❗ 盛岡近郊が一望出来て最高です😁 なぜ人気がイマイチか不明です。 山頂でちょっとコーヒー☕ブレイクして、マクラ山へ。 マクラ山はピークが不明…。 ここでヤマップ地図を見て、冬ならではのショートカットルートを使って楽々下山しました✌ 崖登りやショートカットでこの軌跡は参考になりませんので悪しからず…。 下山したらまだまだ時間&体力があり、次の山にレポは続く😁
03:22
8.0 km
729 m
05:31
9.0 km
780 m
05:41
9.7 km
822 m
南昌山・東根山・箱ヶ森 (岩手)
2023年11月05日(日) 日帰り
お疲れ山⛰️です❗️ 気づいたらもう11月😳 連休最終日に志和三山で未登頂の箱ヶ森へ⛰️ GoogleMap先生に頼り過ぎて道の迷うが・・・ なんとか到着😌 要所要所の急登を登り終えつつ💦 紅葉終わりで落ち葉のジュータン🍂 しかーし!足元が見えなくてちと怖い😱 最後の方は思った以上に藪でびっくり😅 ロープ場も中々のスリリング感がありました💦 頂上は広場みたいになっており、少し展望もあります 帰りは下山コース🥾 こちらは非常に歩きやすく整備されている感じですね 次回からはこちらのコースをピストンするのがいいかもですね〜
03:59
8.3 km
791 m
南昌山・東根山・箱ヶ森 (岩手)
2023年04月22日(土) 日帰り
晴れているものの、あさイチは強風&黄砂で山欲が滅入る…悩んで出発が遅くなった 紫波山塊縦走路の1番から箱が森へ せっかくなら、太田薬師からのルート行ってみたいなと思っていたものの、行けるのか行けないのかわからず、現地に行ってから右往左往… 車を停めるまで結構時間かけてしまった 結局箱ケ森登山のみで行ってみました するとすぐに「太田薬師ルートは崩落で通行止め」情報が確認でき、太田薬師スタートにしなくてよかった…と 登山道は終始 ニリンソウ、カタクリ、キクザキイチゲなどがお出迎え、お見送り 気持ちよく歩くことができました 冷たい強風が枝や葉っぱを落とし、バキ・ガサでちょいちょいビビる 途中派手に転倒し負傷…下山後の温泉は、沁みるのが怖くて…パスしました 3週間ぶりの山歩き、なんとかスクワットで繋いできたからか、登ることはまあまあ良かったんですが足が上がらない…下山も少しキツい…前側の筋力が激弱になっていました
04:28
7.6 km
705 m
南昌山・東根山・箱ヶ森 (岩手)
2022年11月20日(日) 日帰り
どんどんと登山口へ繋がる県道が冬季閉鎖となっている。アクセスが遠くなり気持ち的にも遠くなってしまう今日この頃。 あ〜あそこも閉鎖かぁ…。どうしようか? 相方を連れては、ハードな活動はなかなか出来ない。雪山をやらない訳ではないのだが、体力的に限られた山にしか行けない。 今回も里山を選ぶ。前から気になっていたが、近過ぎて踏み入れ無かった箱ヶ森に向かう事にした。 登山口はつなぎ温泉からと盛岡カントリークラブ脇の林道からのとあるが、今回は盛岡カントリークラブ脇の林道からの入口を選んだ。 噂では、どこから登っても急登との情報だ。お助けロープなど設置されているとよいのだが…。 盛岡カントリークラブの脇の林道を車を走らせる。林道は続いているが薬師岳用に、駐車スペースがあり、そこに車を駐車。5、6台のスペースだろうか?着いた時は、誰も駐車してはいなかった。ここから先は林道も狭く整備がされていないので、無理に入って行くと車に傷などのダメージの危険性があるとの情報だった為だ。 登山口まで1km程度歩くよ〜。と相方に伝える。今年は登山口まで歩くケースが多々あり、了解!とすんなり返答が返って来た。慣れとは恐ろしい。 林道を進み登山口へ向かう。途中、オガセ滝を眺める。水量がなく寂しいナメ滝だった。今時期が水量が少ないだけだろう。 登山口へと到着。登山ポストも設置されている。見上げると、最初から急登の様だ。噂では聞いていたが、結構手こずるかな?と頭をよぎる。 落ち葉に覆われた道はフカフカだが、滑りやすい。また、石や木の根などのトラップが見えず、登りは良いが、下りは細心の注意が必要と思われた。 登り初めて直ぐに暑くなり、ハードシェルを脱いだ。冷気が身体を覆い気持ちがいい。風があると直ぐに冷えそうだったが、幸いにも風が無く脱いだ状態での活動が丁度良かった。 登山道には、要所要所に番号の看板が設置されている。志波三山の縦走路の順路番号と思われる。確か箱ヶ森から始まり、最後の東根山登山口が100番ではなかっただろうか?箱ヶ森山頂までは10番までの番号が振ってあった。 その番号の8番から尾根までが、今日一番の急登。鼻を擦る程の急登だが、ありがたくもロープが張られ安全に登れる。滑り落ちたら只では済まないだろうと思うほどの急登だ。相方は最初かなりビビリ気味にワーワーと騒ぎながらだったが、何とか登り切った。二人とも緊張の糸が切れ、安堵に包まれながら山頂へと進む。 山頂へは直ぐに着いた。かなり広い山頂だ。僅かな隙間だが、盛岡市内から矢巾の辺りまでの展望が望めた。展望の反対側にはつなぎ温泉からの登山道があり、権現様が祀られている。まずは手を合わせに向かい、その後はゆっくりとお昼を兼ねた休憩を取る。風は無かったが、やはり寒くなる。再びハードシェルを着込み、暖かい食事はとても美味しく感じた。 休憩の後はゆっくりと下山。マクラ山を通過しぐるりと回り込んでの登山道だ。マクラ山に着くと見た事がない物が設置されていた。何だろうと近づいて見たが、何か分からなかった。何なのか? 岩手大学がツキノワグマの生態調査を研究しているようだが、その一貫だろうか?…謎だ。 帰りの道は急登もなく、尾根を進む道でゆっくりと下山出来た。落ち葉のトラップは相変わらずだが…。
03:32
8.0 km
733 m
03:25
7.7 km
718 m