モデルコース
高旗山 往復コース
- 02:29
- 5.2km
- 523m
高旗山は、福島県郡山市に位置するうつくしま百名山の一つで、登山者にとって魅力的な体験を提供する場所です。登山口までの道のりは狭く、特に林道からのアクセスは注意が必要ですが、登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。 春にはカタクリや山桜が咲き誇り、夏は涼しい風が心地よく、秋には紅葉が美しい景観を作り出します。特に山頂からの眺望は素晴らしく、磐梯山や猪苗代湖、安達太良山、那須連峰など、福島県の名峰を一望できます。登山者の中には、山頂でのんびりと過ごしながら、コーヒーを楽しむ方も多く、開放感と癒しを感じられる場所です。 登山道は最初の部分で数回の渡渉があり、急登もありますが、その後は緩やかな道が続きます。特に山頂への最後の登りは長いものの、比較的緩やかで、登りやすいです。山頂には一等三角点と天測点があり、記念撮影にも最適です。 また、登山中には熊の気配を感じることもあるため、熊鈴やホイッスルを持参することをおすすめします。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に郡山温泉は、レトロな雰囲気が魅力で、登山の疲れを癒すのにぴったりです。 高旗山は、静けさと自然の美しさを感じられる場所であり、特に平日や混雑を避けた連休に訪れると、より一層その魅力を堪能できるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:29
- 距離
- 5.2km
- のぼり
- 523m
- くだり
- 523m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「高旗山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字444写真31枚01:075.3 km497 m
- もらった絵文字25写真25枚03:055.3 km504 m
高旗山
高旗山(福島)2026年8月18日 (火)日帰り高旗山にミヤマウズラが咲いているというレポがあったので当然見に行く。夏に高旗山に登るのは初めてだ。 林道が悪路になっているようなので下の登山口から登った。下の登山道にも咲いているような気がした。 沢を2つ超えて行くと、なかなかの急登で積雪期によく登れるものだと思った。少し登っていくと、下の登山道にミヤマウズラが咲いていた!2株だけだったが嬉しい。 その後は林道を少し歩いて水場を過ぎるまでは見つからず、レポにあった場所や広い参道の7箇所位に咲いていた。 山頂からの展望は冬とは違って樹木の葉であまり良くなかったが、さほど暑くもなく目標達成の山行だった。時間が余ったので2座目の妙見山へ。 追記:写真にはないが「三森峠風力発電所」の建設現場が見えた。三森トンネルの上の尾根に風車が、北側5機,南側6機の計11機が2028年までに建設されるそうだ(詳しくは検索)。大将旗山からも見えることになるだろう。
- もらった絵文字65写真19枚01:135.4 km507 m
夕活山行(高旗山)
高旗山(福島)2026年5月23日 (土)日帰りヤマツツジ三山を巡ろうと計画していたけど、高柴山がいつになっても赤く染まらない。どうしたのかな?と思ってたら枯れていると報告があった。 駄目じゃんということで仕方なく高旗山と矢大臣山だけでいく。 ただ、しっかりと午前中は仕事をします。11時半に出発して13時前に高旗山に到着。 普通のスタート位置は登山口なんだけど、ちょっと距離が短くて面白味がなさそうだったんで沢からスタートです。このルートを選択して大正解、兎に角、沢沿いの景色が綺麗。 意気揚々と進んでいく、沢から外れると高旗山最強の急登がスタート。 ただ、地面がグリップ効いたんで、そんなに苦も無く登って道路に出る。 道路を歩いていると地元の猟友会の方に声をかけられる。どうやらクマ用の罠を設置してきたそう。兎に角、気をつけろと言われた。 登山口から入山、最初少し登ったけど直に傾斜が無くなる。ゆるゆるの道なんで軽く走る。 傾斜が上がってくるが、たいした傾斜ではなく楽に登っていく。 山頂近くに神社があったが、名前がちんぷんかんぷんで分からなかった。 登っていくとヤマツツジのトンネルになる。それを潜ったら山頂広場到着。 広場はヤマツツジに囲まれてました。 いやーーーこれが見たかったんですよね❗️ 下山は一気降り、気分が良かったので爆速で下っていって一気に駐車ポイントまで戻ってしまいました。
- もらった絵文字120写真13枚03:056.2 km537 m
- もらった絵文字125写真16枚03:066.2 km540 m
高旗山~新うつくしま百名山74座
高旗山(福島)2026年5月3日 (日)日帰り午後もうつくしま百名山の高旗山へ。良いですね、やっぱりうつくしまは。 生憎の曇天だけど、山頂からは磐梯山どーん。 下山後は郡山やすらぎ温泉でさっぱり。 1日2座はちょっと疲れました。
- もらった絵文字109写真24枚03:507.9 km574 m
高旗山のスミレは謎だらけ
高旗山(福島)2026年4月26日 (日)日帰り2月以来の高旗山、スプリングエフェメラルはもう終わり。スミレ天国となっていました。ほとんどは、タチツボスミレでしたが、分類不能なスミレも若干、これぞスミレ地獄・・・ ゆっくり分類します。
- もらった絵文字115写真14枚02:306.1 km529 m
- もらった絵文字45写真16枚02:326.8 km613 m
- もらった絵文字168写真43枚03:035.3 km504 m
高旗山と熊と休石温泉
高旗山(福島)2026年4月16日 (木)日帰り初めて野生の熊見た!! 去る冬に登山口までの林道の雪で挫折したあの高旗山に登りました。 スライドは人間0、熊1。 びっくりしたー…けど、驚かせてごめんと逃げてくれてありがとうの気持ちの方がやや強い。 下山後は休石温泉太田屋旅館。 700円、露天、ロッカー、ドライヤー、なんならボディドライヤーもあり。透明硫黄臭酸性のお湯かな。木目調や自然に癒される温泉。
- もらった絵文字20写真26枚02:498.5 km645 m
高旗山
高旗山(福島)2026年4月14日 (火)日帰りスタートしてすぐ目の前を流れる小川を2回渡渉した。 跨げる川幅ではなかったので、川中に頭を出している岩を足場にして横断した。 登山道はほぼ直登の急登であったが、手を使わらければならないほどではなく、上り始めて30分ほどで舗装された林道に出た。 林道を少し歩くと左側に鳥居が現れ、そこが参道入口。参道入口には、高旗山ハイキングコースの案内板が掲げられていたが、「ハイキングコース」というだけあって、山頂までの登山道(参道)は分かりやすく登りは緩やかであった。 山頂手前には宇奈己呂和気(うなころわけ)神社の奥宮があり、山頂にも同神社の祠が祀られていた。 山頂は一等三角点があるだけに眺望は抜群で、若干、春霞がかかっていたものの、磐梯山や猪苗代、遠く那須連峰なども確認することができた。 帰路はスタート地点まで林道を下ったが、途中、砂利道があったものの道幅は十分に広く、普通乗用車でも通行可能な状態となっていた。 (「妙見山」へ続く)