『ターザン広場』から隘路を更に下ると、ほどなくして『神秘の流れ』と呼ばれる沢沿いの道程となる。ここは水流から覗く岩を足場に進む箇所も多く、『Cコース』で最もテクニカルな一帯だ。
『神秘の流れ』を下りきった先には、沢水を静かに湛える『友愛の池』が待っている。水量はそれほどでもないが、蒸し暑い中でここまでの道程を抜けてきた身には、ささやかな癒しとなった。
今回のスタート地点となる、麓の自然研修施設『石川青少年の家』。宿泊施設のほかキャンプ場や野外ステージなども整備されており、『石川岳』登山道の管理も同施設が行っている。
受付で入山手続きを済ませたら、案内板に従って登山口へ向かう。
受付で入山手続きを済ませたら、案内板に従って登山口へ。『石川岳』の登山ルートは大きく分けて『Aコース』、『Bコース』、『Cコース』の三つが存在するが、順路はいずれも同所の分岐を右側へ進む形となる。
そののち、『Bコース』への道を別けると次なるチェックポイントの『ターザン広場』へ。同所は小さく拓けた休憩地となっているが、ベンチなどは無い。
石川岳 往復コースの写真
そののち小ピークを二つほど越え、最後の分岐から登り返せば、山頂は目の前だ。

モデルコース

石川岳 往復コース

  • 沖縄

コース定数

標準タイム 01:55 で算出

やさしい

7

  • 01:55
  • 3.0km
  • 301m
YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
01:55
距離
3.0km
のぼり
301m
くだり
302m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
1時間55
休憩時間
0
合計時間
1時間55
10
石川岳登山道入口
15
10

このコースで通過する山

「石川岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
© YAMAP INC. All Rights Reserved.