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9.5 km
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モデルコース
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7.9km
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9.5 km
1082 m
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8.2 km
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英彦山巡礼路 春峰ルート (福岡)
2025.12.20(土) 日帰り
12月で気温が20℃超えるって何事? そんな日に登山に行って滝汗まみれな私ですこんにちは。 今回は朝倉の古処山、屛山に登ってきました。 朝まで雨が降り続いていたので、天気予報を見ながら直前まで行くがどうか迷ってましたが、朝から晴れの予報を信じて決行。 少し遅めの7時には雨は止んだので、計画から30分遅れで登山開始。 しかし、初心者の私は今までほぼ晴れの登山しかしておらず、雨上がりの山がどれだけ危ないかを思い知ることに。 古処山は岩場がちな坂が多く、登りの時すでにこれ降りは滑って辛いだろうなーと思えるほど 特に5号目から山頂までが岩が多くてヒヤリとしたことも何度か。 登山靴に助けられてなんとか頂上に着いたものの、霧が出はじめて景色は見えず。 しかも屛山へのルートが分からず10分くらいあれこれ探して、岩場の向こうの木々の枝に隠れた道に看板があったので進んでみることに。 ここからが地獄の始まり。 下は岩場で滑りやすく、上は木々が生い茂っており枝をかき分けながらじゃないと歩けない始末。 直前までの雨でしっかり濡れた枝を突っ切って行くので、ザックも含めて全身ずぶ濡れ。 いつもは途中看板やリボンを発見すると、「あってる!」って安心するのに、今回は「この道であってるのかよ、ふざけんな」と八つ当たり気分が沸々。 一応レインウェアは持っていたものの、着るタイミングを失って最後まで着ることがなかったのが反省点。 雨の時だけじゃないってのがわかっただけでも収穫か。 救いは、頂上で嫌な予感がしたのでカメラをザックに避難させたこと。なんとかカメラは無事でした。 打って変わって、つげ原始林分岐から屛山まではすごく登りやすく、気持ちのいいハイキングコース。 うん、これこれ。これだよなと良い気分で登るものの霧は濃くなる一方。 頂上に着いた時は空は晴れてるけど、一面霧で風が強くなってきたため早々に下山したけど、晴れてたら良い展望なんだろうなあ。 下山時は、登りの時から感じていた濡れた岩場にビビりながらゆっくりゆっくりおりました。 多分登りより下りの方が時間かかってる場所も多多あったと思う。 ただ、ずぶ濡れになって風も強かったけど、気温が上がってくれて凍えずに済んだので、塞翁が馬だよねえと思いながら楽しく下山する事ができました。 中々示唆に富んだ山行でした。
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8.5 km
866 m
03:02
11.5 km
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8.2 km
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古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2025.12.06(土) 日帰り
ピラティス教室でご一緒するBさんに古処山の事を伺いインスパイアされました。初登頂でしたが、渓流あり、原生林あり、屛山には自然羅漢もあって、とても楽しい山行となりました
04:49
10.2 km
1023 m
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古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2025.11.22(土) 日帰り
寒くも暑くもない絶好の山行日和で、古処山〜屏山へ。天候も良く、狭い古処山山頂は登山者で溢れていたのでスルーし屏山へ。お地蔵さんと、つげの原始林はいつ来ても神々しい。所々の紅葉も楽しめ秋を感じる1日でした。
05:13
9.8 km
1134 m