08:15
19.0 km
1611 m
笹子駅~滝子山~やまと天目山温泉
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2026年03月16日(月) 日帰り
もう雪も大丈夫だと軽い気持ちで登ってみると、完全な雪山でした。滑って転ぶは、特に下りは危ないですね。雪のせいで登山道も分からず、ルート外れも多々あり、かなりヤバかったです。よく怪我もせず、下山出来たと思いました。気持ちよく登るのはまだ先ですかね。
モデルコース
08:30
17.3km
1594m
1204m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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08:15
19.0 km
1611 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2026年03月16日(月) 日帰り
もう雪も大丈夫だと軽い気持ちで登ってみると、完全な雪山でした。滑って転ぶは、特に下りは危ないですね。雪のせいで登山道も分からず、ルート外れも多々あり、かなりヤバかったです。よく怪我もせず、下山出来たと思いました。気持ちよく登るのはまだ先ですかね。
07:37
20.7 km
1962 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025年12月07日(日) 日帰り
今回はBAYSさんとらぞうさんとオヤジ三匹で美しい富士を愛でに、秀麗富嶽の滝子山へ行ってきました。 歩いてる最中からYAMAPの記録がありえない数値を示しており、あとで軌跡を確認してみたら、登りでさんざん道に迷ってアッチャコッチャを行きつ戻りつしたような軌跡になっていやがんのね。こうゆうのって修正できるんだろうか。BAYSさんとらぞうさんの投稿にあるように、距離18㎞、登り1500m、ペース130-150が正しい実績であります。 タイトルはワンフレーズじゃあ何が何だかわかりませんが、やめろと言われても今では遅すぎた西城秀樹「激しい恋」(1974)なのです。ヤマッパー知ってる率は10%くらいかな?中島みゆきじゃあチョイとストレートすぎると思ってヒネったのがタイトルイマイチの原因だと認識しております。
07:37
18.2 km
1524 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025年12月07日(日) 日帰り
相互フォローしている小骨さん、BAYSさんと富士山を愛でに滝子山へ行ってきました🗻 登る前に名物笹子餅を買い、下山後は温泉に入って美味い飯を食うところが今回のキモ☝️ 大菩薩に向かって北上しようと当初は考えていましたが、親父達は当初の目論見どおり歩けず、途中で無理せず下ってキモを堪能しました😅
07:38
17.9 km
1509 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025年12月07日(日) 日帰り
久しぶりに3匹のおっさんで秀麗富嶽四番の滝子山へ。 今シーズン一番の富士🗻を拝めました。
06:11
17.7 km
1494 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025年05月20日(火) 日帰り
甲州アルプス(小金沢連嶺)最南端の滝子山と大谷ヶ丸に登ってきました。 笹子駅からすみ沢ルートで滝子山に登り、お昼休憩をとったあと、一つ北側の大谷ヶ丸まで縦走。米背負峠から長い林道を歩いて、やまと天目山温泉に下山しました。 大菩薩峠~米背負峠は歩いたことがあったので、今回で甲州アルプス(小金沢連嶺)の軌跡がつながりました。 〇笹子駅~滝子山 笹子駅を午前8時過ぎに出発。国道20号を東へしばらく歩き、標識に従って、中央道の上を渡って林道の入口へ。 登山口まではしばらく林道が続きます。舗装されているので歩きやすいですが、そこそこの傾斜があります。すみ沢コースは4年前に歩いたことがあったので、本当は寂ショウ尾根にチャレンジしようかと思っていたのですが、この日は最高気温が32℃予報。暑いのは嫌なので、涼しいすみ沢コースに変更しました。 登山口で少し休憩してから登山道へ。小さな沢を渡り、しばらく樹林帯を登っていくと、沢の音が聞こえてきます。周囲に自然林が増えてくるあたりで、沢沿いの道になります。暑さを心配していましたが、沢沿いの道は涼しく、弱い風も吹き抜けていくので、思っていたよりも快適に歩けます。 沢の音や流れに癒されつつ登っていきます。このルートは、急登が少なく、危険箇所もないので、とても歩きやすいですね。途中で沢沿いを進む道と迂回路の分岐があります。以前は沢沿いを歩いたので、今回は迂回路へ。ここの登りが少し急でキツかったですね。風も通らなかったので、蒸し暑いです。 沢沿いのルートと合流すると、再び沢を眺めながら歩きます。このあたりは傾斜がほとんどなく、沢を眺めつつ、沢沿いに咲くお花を愛でながら歩けます。沢沿いにはクリンソウが咲いていました。 標高1400メートル近くまで沢沿いを登り、ようやく沢と別れると、防火帯の広々とした道へ。ここまでずっと樹林帯で眺望がほとんどなかったので、清々しい気分ですね。再び登山道に入り、山頂直下の短い急登を登りきると、滝子山の山頂に到着です。 山頂はそれほど広くはないですが、眺望は抜群! 南側には富士山、東側には大月周辺の山々から遠く丹沢まで、北側には大菩薩嶺から続く小金沢連嶺や雁ヶ腹摺山を望むことができます。山頂で軽くお昼休憩を取りました。 〇滝子山~大谷ヶ丸 滝子山山頂から、これまで歩いてきた道を少し戻る形で下ります。防火帯から樹林帯に入るあたりまで下ると、大谷ヶ丸へ続く道が分岐しています。 大谷ヶ丸への道は、何か所かわかりづらいところがありました。斜面や尾根が広く、道がわかりづらくなっています。YAMAPの地図とフィールドメモを頼りに歩きます。かなり慎重に歩いたつもりですが、それでも2回ほど登山道を外れていました。 大谷ヶ丸までの道は、小金沢連嶺の尾根道です。眺望こそありませんが、ずっと自然林が続きます。この時期は新緑がきれいで、とても楽しく歩けます。アップダウンもそれほど多くはなく、道がわかりづらいところがあることを除けば、とても歩きやすいです。 尾根を縦走する道から少し外れたところに大谷ヶ丸の山頂があります。標高は1643メートルで、滝子山よりも少しだけ高いようです。眺望はありませんが、新緑に囲まれた広場になっています。少し休憩をしました。 〇大谷ヶ丸~米背負峠~やまと天目山温泉 大谷ヶ丸から少し北にある米背負峠(こめしょいとうげ)を目指します。 すぐに急な下りになるので慎重に下っていきます。 滝子山ではそれなりに人に会いましたが、大谷ヶ丸への分岐から先はまったく誰にも会いませんね。 米背負峠からは、西側にある林道に下っていきます。ここも沢沿いの道です。途中、何度か渡渉があり、道がわかりづらいところがありました。ただ、こちらはリボンの目印が多くあるので、特に迷うこともありません。もっとも、沢沿いの狭い谷なので、変なところに迷い込む心配はあまりなさそうではありますが…… 米背負峠から30分ほど下ると、林道に出ます。ここが登山口のようで、ここから先は長い林道歩きに。舗装はされていて、以前はクルマが通れたのだと思いますが、いまはところどころ土砂崩れで道が半分ほど埋まっていたり、あちこち大きな石が落ちていたりして、ほとんど使われていないようです。 この林道をたっぷり1時間歩きます。ゆるい下り坂がずっと続きます。途中、トンネルがありますが、この中は真っ暗。ヘッドランプが必要です。スマホの明かりでは全くダメでした。 午後2時半頃にやまと天目山温泉に到着。ph10.3という日本でも有数の高アルカリ温泉でぬるぬるになりました。温泉のあとは、甲州市の市民バスで甲斐大和駅に出て、中央本線の電車で帰宅しました。 --- ということで、滝子山と大谷ヶ丸に登ってきました。眺望があるのは、ほぼ滝子山山頂のみというコースですが、すみ沢コースの沢沿いは涼しく歩きやすいですし、大谷ヶ丸への尾根道は新緑が爽やかで、山歩きそのものを楽しめました。笹子駅から登山口までと、米背負峠の登山口からの林道歩きが長いのがネックでしょうか。
07:20
17.6 km
1546 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2025年03月23日(日) 日帰り
* 概要 笹子駅から甲州街道を東に進み、JRと中央道を越えて大鹿川沿いの林道を歩く。すみ沢ルートを登って滝子山へ登頂。少し戻って大谷ヶ丸方面の尾根を進む。大谷ヶ丸から米背負峠へ下り、そこから西の谷筋を下る。大倉沢林道を歩いてやまと天目山温泉で行動終了。 * アクセス + JR中央本線 高尾0643発 笹子735着 * やまと天目山温泉 入浴料520円 - 甲州市民バス やまと天目山温泉1624発 甲斐大和駅1635着 300円 - JR中央本線 甲斐大和1640発 高尾1742着 * 詳細 強風におそれをなして猫魔ヶ岳をキャンセルしたので近場でどこかに行こうと思った。日帰りでこの時期行きたいところが見つからなかったのでホームマウンテンの滝子山に。先週の雪がまだ残っているようだ。 滝子山から甲州街道を東に進む。JRと中央道を越えてさくら公園から沢沿いの林道に入る。駅から1時間ほど歩いてようやく登山道に入る。この時点では雪はまったくといっていいほどない。すみ沢沿いの道を登ってゆき、1300mほどで突然雪が増える。早めにアイゼンを着けた。防火帯を過ぎ、滝子山山頂を巻き込む日影はたっぷりの雪だったが、山頂直下から突然雪が消えた。山頂からは富士山方面も大菩薩方面もしっかり見通せた。気温が高いので霞みまくっていると思っていたのだが、意外に澄んでいた。 防火帯まで戻って、小金沢連嶺ルートを大谷ヶ丸方面に進む。トレースは期待していなかったがついていた。ところどころ土が出ている尾根をたどる。登山道がはっきりしないので自由に進む。向きを変えると、急坂になり、その先に大谷ヶ丸山頂がある。米背負峠に下りここから尾根を外れ谷を下る。最初はけっこう急斜面だ。谷筋は雪解け水が流れていて歩きにくかった。すぐに傾斜は落ち着く。ところどころ渡渉しながらくだってゆく。グリーンシーズンに歩いたときに感激したルートで、雪の時期はどうかと思って来たのだが、やっぱりその時期にほどの良さはなかった。わりとすぐに登山口に着いてあとは舗装路歩き。スタートと同様1時間くらい。トンネルを2つくぐってやまと天目山温泉に着く。食事したらちょうど良い時間だと思っていたら食堂は営業していなかった。前に来た時もそうだった。景徳院経由で甲斐大和に着きスムーズに中央線に乗り継いだ。
06:54
18.2 km
1556 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2024年11月24日(日) 日帰り
今年5月の飯能アルプス(伊豆ヶ岳)以来の更新。 ちょこちょこ登ってはいたのですが、文章考えるのがめんどくさくて…。 公開しないと登った実績にカウントされないので、「今年の登山は今年のうちに」と言うことで今年中に「実は登ってたよ⛰️!」な山行を直近から過去に向かって振り返り投稿していこうと思います。 過去に行けば行くほど文章短めな投稿になると思いますが、どうぞよろしくお願いします🙇。 と、前置きを経て、まずは直近に登ってきた滝子山です! 今年は観測史上最も遅かったという富士山の冠雪🗻を観測に行ってきました。 笹子駅スタート、滝子山から北上して米背負峠から天目山温泉へと下るルート。 今後振り返りシリーズが続けば近々にレポされると思うのですが(されるかな…)、大菩薩嶺から南下して天目山温泉に下るルートに1ヶ月前程度に行っており、その際は時間に追われて温泉に入れなかったのですよね…。 と、言うことで!温泉リベンジじゃ😠!!と、今回の縦走ルートを設定した次第です🫡☺️。 結果は、山頂で無事富士山🗻の冠雪を確認し、少し急ぎ足で下山することで天目山温泉リベンジも無事完遂😁。満足度の高い山行でした☺️。 今回ルートでの注意点は滝子山から米背負峠までの区間ですね。 多くの人がマップ内で注意喚起してくれているとおり、まじで道がない😫!! 踏み跡があったりなかったり、あってもルートと違う方向だったり、「いや、これ踏み跡じゃないわ。谷筋ってだけだ🤔。」だったりと、GPSという近代武器がなければ遭難待った無しでした。 技術の進化、万歳ヽ(=´▽`=)ノ そして、総距離は18キロですが、そのうち8キロくらいはアスファルト道なのも注意点かな…。 ペースが早く見えるからくりがこれです😅。
07:18
18.6 km
1586 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2024年11月09日(土) 日帰り
メジャールートとマイナールートで天目山温泉に向かう。 今回は全編通して紙地図とコンパスだけで登山してみた。 滝子山への沢沿いルートは比較的道がわかりやすく、紅葉もよく見れた。途中に難ルートがあったので迂回したが、難ルートは道が痩せているのもあるが、落ち葉で踏みどころもほとんど見えないため避けたほうが良さそうであった。 山頂の景色は非常に素晴らしかった。 滝子山から大谷ヶ丸へ行くルートは、危険箇所はないものの、踏み跡が薄くて迷いやすく人もほぼいないため、確かに初心者には勧め難いルートであった。 しかし、後半の林道へ向かう沢の道は雰囲気が非常に良かった。 林道は景色はそこそこいいが、長いので駆け足で通り抜けた。 沢沿いは何度か川を渡る箇所があるので、ハイカットの靴で行くのが良さそう。
06:34
19.7 km
1690 m
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2024年11月04日(月) 日帰り
三連休の最終日に紅葉を眺めに滝子山に登って来ました。半年前に大雪の後にハイキングして以来3回目の滝子山です。当初は久々に南稜も良いかなと思っていましたが、単独なので一般道にしました。 好天の休日とあって、始発の松本行きは登山者で満席。笹子駅でも20人以上が下車しました。とは言え、人気はやはり大菩薩で、単独行者ばかりの静かな山行となりました。ずみ沢沿のコースは気持ち良く、紅葉は1,000m辺りからで、時折真っ赤に染まっていました。山頂からの雪の無い富士山がバッチリ眺められましたが、南アルプスは雲で隠れていて残念。 滝子山から大谷ヶ丸へのルートは落ち葉に覆われていますので、慎重に歩く必要がありました。 米背負峠からのルートは苔むした岩と紅葉が見事です。 今回のルートは危険箇所も無く、下山後にはお目当ての天目山温泉がある好きなコースです。林道が長いのがたまに傷ですが、下山後のビールには勝てません。
06:00
18.0 km
1510 m