02:02
2.5 km
419 m
遠征二日目は比叡山へ
丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)
2026年06月14日(日) 日帰り
前日、めっちゃ頑張ったので軽い山なら行こうかなって話してたけど、やはり比叡山行きたいー♪ッって言ったらミカエルさん、快諾。めっちゃ、ありがとう😭!メンズは未だ見ぬ貴婦人に会いに九重へ。 最高の二日間でした😊!次のお山を決めたら解散〜٩(^‿^)۶。またお山で会いましょう!
モデルコース
02:34
2.6km
436m
436m
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2.5 km
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丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)
2026年06月14日(日) 日帰り
前日、めっちゃ頑張ったので軽い山なら行こうかなって話してたけど、やはり比叡山行きたいー♪ッって言ったらミカエルさん、快諾。めっちゃ、ありがとう😭!メンズは未だ見ぬ貴婦人に会いに九重へ。 最高の二日間でした😊!次のお山を決めたら解散〜٩(^‿^)۶。またお山で会いましょう!
02:50
2.9 km
448 m
丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)
2026年05月25日(月) 日帰り
遠征最終日、比叡山・TAカンテでマルチの予定でしたが前日の雨の為中止になりました🧗♀️ 降水量0%なので、とりあえず比叡山まで行ってみることに🚗
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3.0 km
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3.6 km
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丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)
2026年05月05日(火) 日帰り
今日は、宮崎県で弾丸山歩き‼️🤣 朝3時出発😁で、目標3本山歩きして無事カエル❗️😤 で、1本目は、比叡山。ロッククライミングの聖地らしく、信じられない岩壁を登っていく姿が見えたヨ💪 今日は上側の、トイレはあるが駐車場🅿️が狭い、比叡山登山口から、岩場の急登が印象的なルートで山頂へ。途中、千畳敷展望所から比叡山三峰が眺めます。 山頂にはみんな大好き😘、大岩🪨が登って❤️と言わんばかりに待ってましたヨ‼️ 下りは、比叡山南側登山口へ。トイレは無いけど、広い駐車場🅿️があります。 さて、2本目へ移動します😁
01:57
2.6 km
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03:29
3.0 km
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693 m
丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)
2026年02月23日(月) 日帰り
序章:岩を登らず、場の空気を登る 「せっかく宮崎まで来たんだから、比叡山登っとこ!」 軽い気持ちで決めたその瞬間の自分を、のちに怒りたくなるとは知らなかった。 ここは“ロッククライミングのメッカ”。崖に張りつく人たちを横目に、「私、今日は歩くだけです」と心でつぶやく。 晴天。空気が澄んで、岩肌がやけにまぶしい。 テンションは高め。まだ、太ももは元気。 「やる気100%。実力、たぶん25%くらい。」 登り始め:ガレ場で悟る“岩って怖い” 登山口を入ると、すぐに現れる小石ジャリジャリ地帯。 「お、ガレ場か!これぞスリル登山!」……5分後。 「危な!足首が反乱を企てたぞ!」 ぐらつく石、滑りやすい斜面。まるで“天然のバランスボード”。 思わず声が出るたび、山が静かに反響してくる。「待って、恥ずかしいから返事しないで!」 木々の間からのぞく岩塔が迫力満点。通る風がひんやりと頬を撫でる。 土と葉の混ざった匂いが、ああ、“山だな”って感じを思い出させる瞬間。 「岩肌に問う。あなたは本当に“歩いていい”山ですか?」 試練ゾーン:ロープ場でテンションの上下も激登 中盤戦。目の前に現れたのは、斜度45度超えのロープ場。 「はい出たー!アトラクションコーナー!」 握る手が冷たく、ロープのざらりとした感触が指先を走る。 「登る」「滑る」「止まる」——1歩1アクション。もはや登山というより対話。 頭の中でナレーターが呟く。「彼は今、己と重力に挑んでいる…!」 途中、振り返ると延岡の街が遠くに霞んでいる。 それだけで、ちょっと格好つけた気分。汗びっしょりの現実は見なかったことにして。 「筋肉痛は明日来る。ロマンは今ここにある。」 山頂:静寂と爽快、黄砂まじりの絶景 息を整えながら山頂到着! 大岩の上に腰を下ろすと、空の青と黄砂の薄金色が溶け合っていた。 「…これ、ちょっと神々しいやつじゃない?」 風の音以外、何も聞こえない。 掌に残るロープの感触、ちょっとした達成感。 誰もいない静かな時間が、心をやさしく冷やしてくれた。 「景色は霞んでても、達成感はくっきり見える。」 下山:穏やかな南面、そして平和のありがたさ 下山ルートは南側へ。 嘘のように穏やか。足裏に優しい土の感触。 「これ、登り口と同じ山よね?急にゆるキャラモードになったじゃん」 小鳥の声、柔らかな陽の光。行きの緊張感がふわっと溶けていく。 山が穏やかに見送ってくれるようだ。 駐車場に戻ると、手のひらに細かい砂のざらつき。 どっちが勝ったとかじゃない。今日はただ、山と少し話ができた気がした。 「ロープも岩も、今日だけは味方だった。」 歴史小話:修験とクラマーの交差点 宮崎県の比叡山は、標高760m。 古くは修験道の行場として知られ、今も山中には不動明王を祀る祠が残る。 その圧倒的な岩壁と奇岩群は1950年代からクライマーに注目され、 日本ロッククライミング発祥の地のひとつとして親しまれている。 神聖と冒険が同居する、不思議な山だ。 教訓: 岩と人は、どちらも“掴めば支えになる”。 次は腰につけるロープじゃなく、心の余裕を持って登りたい。
01:39
2.7 km
428 m
03:03
2.5 km
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