比叡山山頂到着
クライマーが登っています。
比叡山 周回コースの写真
比叡山 周回コースの写真
雨と枯れ葉で滑ります💦💦
癒やしのお花❗️😊
ガレ場もなく
さっきまで居た所

モデルコース

比叡山 周回コース

コース定数

標準タイム 02:34 で算出

やさしい

10

  • 02:34
  • 2.6 km
  • 436 m

コースマップ

タイム

02:34

距離

2.6km

のぼり

436m

くだり

436m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「比叡山 周回コース」を通る活動日記

  • 139
    49

    02:02

    2.5 km

    419 m

    遠征二日目は比叡山へ

    丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    前日、めっちゃ頑張ったので軽い山なら行こうかなって話してたけど、やはり比叡山行きたいー♪ッって言ったらミカエルさん、快諾。めっちゃ、ありがとう😭!メンズは未だ見ぬ貴婦人に会いに九重へ。 最高の二日間でした😊!次のお山を決めたら解散〜٩(^‿^)۶。またお山で会いましょう!

  • 103
    43

    02:50

    2.9 km

    448 m

    比叡山*雨の中のお散歩登山

    丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)

    2026年05月25日(月) 日帰り

    遠征最終日、比叡山・TAカンテでマルチの予定でしたが前日の雨の為中止になりました🧗‍♀️ 降水量0%なので、とりあえず比叡山まで行ってみることに🚗

  • 172
    13

    03:51

    3.0 km

    461 m

    比叡山

    丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    九州百名山の比叡山に登って来ました。 岩峰が圧巻、絶景ですね! 沢山のクライマーの声が飛び交い岩肌に取り付いていました。

  • 233
    18

    01:59

    2.7 km

    430 m

    比叡山-弾丸山歩き1本目😁

    丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)

    2026年05月05日(火) 日帰り

    今日は、宮崎県で弾丸山歩き‼️🤣 朝3時出発😁で、目標3本山歩きして無事カエル❗️😤 で、1本目は、比叡山。ロッククライミングの聖地らしく、信じられない岩壁を登っていく姿が見えたヨ💪 今日は上側の、トイレはあるが駐車場🅿️が狭い、比叡山登山口から、岩場の急登が印象的なルートで山頂へ。途中、千畳敷展望所から比叡山三峰が眺めます。 山頂にはみんな大好き😘、大岩🪨が登って❤️と言わんばかりに待ってましたヨ‼️ 下りは、比叡山南側登山口へ。トイレは無いけど、広い駐車場🅿️があります。 さて、2本目へ移動します😁

  • 13
    11

    01:57

    2.6 km

    442 m

    比叡山

    丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)

    2026年05月02日(土) 日帰り

    京都の比叡山をホームマウンテンにしているが、 まさかの宮崎県にも比叡山が! 矢筈岳と比叡山の水墨画のような山容! いやぁ日之影町の渓谷の芸術的なこと! 終始登りやすい登山道で苦もなく山頂に。 しかし時折見える岩肌のイカツイことこのうえなく、 やはりクライミングの聖地だそうで、またその用で訪れたいなと強く思った。 日之影町、風光明媚すぎた。

  • 76
    26

    03:29

    3.0 km

    452 m

    比叡山

    丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)

    2026年02月23日(月) 日帰り

    比叡山登山口から急な岩場を登り頂上を目指します。岩につかまりながらロッククライミングのようなカタチで急斜面を登っていきます。途中、ロープ場が数カ所あり助かりました。 下山は南側登山口を目指しましたが、こちらは岩場はないものの坂道続きで、枝につかまりながら慎重に足を進めました!しかし、滑って一回尻もちをついてしまいました!! 今回も無事に下山出来てホッと肩の荷を下ろしました!

  • 922
    39

    03:31

    4.1 km

    693 m

    【比叡山】登るは岩か、自分の限界か?ロッククライマーの聖地で“歩くだけ”を頑張った日

    丹助岳・矢筈岳・比叡山 (宮崎)

    2026年02月23日(月) 日帰り

    序章:岩を登らず、場の空気を登る 「せっかく宮崎まで来たんだから、比叡山登っとこ!」 軽い気持ちで決めたその瞬間の自分を、のちに怒りたくなるとは知らなかった。 ここは“ロッククライミングのメッカ”。崖に張りつく人たちを横目に、「私、今日は歩くだけです」と心でつぶやく。 晴天。空気が澄んで、岩肌がやけにまぶしい。 テンションは高め。まだ、太ももは元気。 「やる気100%。実力、たぶん25%くらい。」 登り始め:ガレ場で悟る“岩って怖い” 登山口を入ると、すぐに現れる小石ジャリジャリ地帯。 「お、ガレ場か!これぞスリル登山!」……5分後。 「危な!足首が反乱を企てたぞ!」 ぐらつく石、滑りやすい斜面。まるで“天然のバランスボード”。 思わず声が出るたび、山が静かに反響してくる。「待って、恥ずかしいから返事しないで!」 木々の間からのぞく岩塔が迫力満点。通る風がひんやりと頬を撫でる。 土と葉の混ざった匂いが、ああ、“山だな”って感じを思い出させる瞬間。 「岩肌に問う。あなたは本当に“歩いていい”山ですか?」 試練ゾーン:ロープ場でテンションの上下も激登 中盤戦。目の前に現れたのは、斜度45度超えのロープ場。 「はい出たー!アトラクションコーナー!」 握る手が冷たく、ロープのざらりとした感触が指先を走る。 「登る」「滑る」「止まる」——1歩1アクション。もはや登山というより対話。 頭の中でナレーターが呟く。「彼は今、己と重力に挑んでいる…!」 途中、振り返ると延岡の街が遠くに霞んでいる。 それだけで、ちょっと格好つけた気分。汗びっしょりの現実は見なかったことにして。 「筋肉痛は明日来る。ロマンは今ここにある。」 山頂:静寂と爽快、黄砂まじりの絶景 息を整えながら山頂到着! 大岩の上に腰を下ろすと、空の青と黄砂の薄金色が溶け合っていた。 「…これ、ちょっと神々しいやつじゃない?」 風の音以外、何も聞こえない。 掌に残るロープの感触、ちょっとした達成感。 誰もいない静かな時間が、心をやさしく冷やしてくれた。 「景色は霞んでても、達成感はくっきり見える。」 下山:穏やかな南面、そして平和のありがたさ 下山ルートは南側へ。 嘘のように穏やか。足裏に優しい土の感触。 「これ、登り口と同じ山よね?急にゆるキャラモードになったじゃん」 小鳥の声、柔らかな陽の光。行きの緊張感がふわっと溶けていく。 山が穏やかに見送ってくれるようだ。 駐車場に戻ると、手のひらに細かい砂のざらつき。 どっちが勝ったとかじゃない。今日はただ、山と少し話ができた気がした。 「ロープも岩も、今日だけは味方だった。」 歴史小話:修験とクラマーの交差点 宮崎県の比叡山は、標高760m。 古くは修験道の行場として知られ、今も山中には不動明王を祀る祠が残る。 その圧倒的な岩壁と奇岩群は1950年代からクライマーに注目され、 日本ロッククライミング発祥の地のひとつとして親しまれている。 神聖と冒険が同居する、不思議な山だ。 教訓: 岩と人は、どちらも“掴めば支えになる”。 次は腰につけるロープじゃなく、心の余裕を持って登りたい。