歴史ミステリー 丹生山〜帝釈山
丹生山・帝釈山・シビレ山
(兵庫)
2026年03月05日(木)
日帰り
もうそろそろ
暖かい日差しを浴びたい
そんな時は山陽地方の山
気楽な気持ちから登った山だったけど
登ってから知る歴史ミステリーいっぱい
歴史好きな方は、ぜひ下調べしてから
登ったらいっそう楽しいと思います
昼からの登山となったので、下山時間を
気にしながら行けるところまで
有料駐車場からアクセスいい義経道をピストン
丹生山〜西帝釈山〜帝釈山
鶯のホーホケキョーを耳に
木漏れ日の中、気持ちのよい山行
道は明瞭で、歩きやすい整備された山道
下山時は、岩の多いところが気をつかいますが
崩れたりはしないので、ゆっくり歩けば大丈夫
良いお天気なので、明石大橋、淡路島、
須磨アルプスの山々が
よく見えました
その景色を見るだけでも十分なのだけど
丹生山の歴史ミステリー
登ってから知ったこと
仏教伝来以前の2人の王子
百済の王子の伝承
平清盛の福原遷都 西の比叡山として
寄進によって30坊もの壮大な伽藍を持つ明要寺
月詣を行った烏原古道には、丁石
その寺は、秀吉によって焼き討ちに
丹生神社の由来
それらを山に登っての説明板で知って慌てることに
通った義経道も鵯越に向かう義経が通った道だった
西播磨の歴史
深掘りしながら登ったら
もっともっと楽しいはず
頭がついていけないけど
また違う角度から、山歩きしてみたい
山となりました