- 01:35
- 2.9km
- 245m
瓶ヶ森は、四国の美しい山々の一つで、特に初心者やファミリーにおすすめの登山スポットです。標高1896mのこの山は、アクセスも良好で、UFOラインを通って駐車場からはほぼ平坦な道を20分ほど歩くとキャンプ場に到着します。ここでは、テント泊を楽しむことができ、自然の中でのんびりとした時間を過ごせます。 登山者たちの体験談からは、瓶ヶ森の魅力が伝わってきます。特に、テント場からの眺望は素晴らしく、夕日や朝日を眺めることができる絶好のロケーションです。ある登山者は、夕暮れ時に見た雲の下に沈む太陽の美しさに感動し、また別の方は、朝のガスの中から見えた石鎚山の姿に心を奪われました。山頂では、開放感と達成感を味わいながら、他の登山者との交流も楽しめます。 また、瓶ヶ森は四季折々の魅力があります。特に秋の紅葉シーズンには、山々が色づき、素晴らしい景観が広がります。登山道は整備されており、初心者でも安心して登ることができますが、急登部分もあるため、体力に自信のない方は無理をせず、ゆっくりと進むことをおすすめします。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。例えば、木の香温泉でのんびりと疲れを癒したり、地元の食堂で新鮮な海の幸を味わったりすることができます。 瓶ヶ森は、自然の中での癒しや冒険を求める方にぴったりの場所です。特に、静かな環境でリラックスしたい方や、家族でのアウトドア体験を楽しみたい方におすすめです。ぜひ、次の休日には瓶ヶ森で特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:35
- 距離
- 2.9km
- のぼり
- 245m
- くだり
- 245m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「瓶ヶ森 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字74写真52枚08:1112.5 km1077 m
彩られた稜線へ in 扇山・御瀧竃・竈ヶ森
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年11月3日 (火)日帰り今年5月“経ヶ嶺”と“李の高”を登りました この付近で訪れた事の無いお山は“扇山”だけだ この山へは“陰地林道”から登るのが最短コースなのですが林道は極悪路なのは以前確認している 東之川から“菖蒲峠”へ至って向かうのはどうだろう…ふと思い出したのが… “瓶ヶ森”から“菖蒲峠”へは過去2度ほど歩いていますが中ほどにある▲点ピークが“御瀧竈”という名があることを後になって知ったこと 💻で調べると 江戸時代後期に西条藩の儒学者・日野和煦(ひのにこてる)らが編纂した地誌『西条誌』に 「菖蒲峯は東之川山と、荒川山との境也、荒川山より、菖蒲迄の間二里程あり、此間に竹の平・切抜獄・郷路・勘塲の谷・竹谷・桃の木谷・菖蒲谷等いふ小名あり、これを登れば、所謂菖蒲峰にて、荒川山と東之川山との境也、右へ行けば東之川山、左へ上れば、御瀧竈(御焚竈)、竈が森等を経て、瓶が森の絶頂に至る也、仔細に尋問ひ且歩み試て、前の如くにはしるしけるなり」 とあるらしく1550.6m▲点が“御瀧竈”で上方の1600mピークが“竈ヶ森”と判りました う~むむ 知ったからには訪れてみたくなる変態的性分🤓 これらの2つのお山と稜線で繋がる“扇山”を絡めて歩いてみようというのが今回のお山遊びです 歩いた稜線は彩られたブナ、ミズナラ、カエデら自然林に囲まれた上々の場所でした
- もらった絵文字15写真11枚02:062.9 km229 m
- もらった絵文字439写真20枚03:193.5 km261 m
瓶ヶ森での初テント泊
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年10月28日 (水)〜29日 (木)2日間UFOラインの果てにようやく着く 瓶ヶ森は私の中では地味に遠いところ 寄り道のおかげもあって 案の定、オダギリジョーでサンセット へたすりゃここでゲームセット まずテントを立てるためのキャンプ場 どこかいまいち分からなくて迷子 平日のこの時間で聞ける人もいない 辿り着いたテン場はスマホ圏外 テントの組み立て方もうろ覚えなのに 正解はしらんけどなんとか設営できた頃 石鎚山に太陽が消えていく景色に我を忘れた 忘れたついでにごはんの準備も忘れて 強風が吹き始めてテント内に避難する 本当はお湯を沸かして夕飯のつもりだった でも風も強いし不安なのでお湯を諦めた 道の駅で稲荷寿司を買っておいた自分を誉めた テント内は寒くて早々に寝袋に入った 日が落ちると強風でばたつきはじめるテント 牙を剥く寒さに目覚めるたび服を着重ねた 古いカイロは熱量がイマイチだと知った 最後にはレインウェアを着こんだ 足はタオルで巻いたりもしてザックに突っ込む 足先の寒さは誤魔化しきれないが 満足バーを頬張ると空腹感は誤魔化せた 少しだけ眠ったようでチョコ味のよだれ 星空を期待して夜空を見たけど にくたらしいほど美しい月夜だったので 常夜灯に照らされ怖くはなかった とっくに起きてるけど目覚ましは鳴る 少しだけ暖かい寝袋から出たくなかったけど 奮起して山頂を目指すことにした 夜明けは進んでいくが 寝不足のせいか足取りは進まない やっと辿り着いた山頂から見た朝日と雲の共演 心は震え悲しくもないのに溢れる涙で せっかくの景色が滲んで見えた テン泊されてた二人組は石鎚山に行くそうだ なんて素敵でカッコいい 私もそれを思ってたが多分苦行タイムになる 潔く早く帰ってシャワー浴びて歯磨きしよう 疲れを最小限に抑えることもまた意味がある バケツの水は凍りテントにも霜が降りていた 今の装備の性能と力量も確認できた 順調ではなかったけど多くの学びがあり これできたんだからたぶん大概は大丈夫 時々振り返りながら一歩ずつ前に進もう 行き交う景色や植物、そして笑顔 そのどれもが素晴らしいと思える 山も人生もピークをとることが全てではない なんでもない日常のなかに なにかとてつもない変化と出会いがある 人生のピークは過ぎてしまったけど この先も歩くことを続けられれば まだ知らぬ景色や出会いがあるに違いない ただのオジさんにそんな夢を見させてくれる登山 そんな心のピークが少し見えた気がした
- もらった絵文字183写真128枚07:024.1 km279 m
登山記録283日目!!瓶ヶ森テント泊登山 リハビリでお気軽お手軽一泊二日!!
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間ようやく家の階段を痛いながらも上り下り出来るようになってきたので、買ってからまだ開封もしてないテントを担いで、前に山友夫婦がリハビリで行ってた四国の瓶ヶ森へリハビリテント泊登山へ行ってきました!! 当日朝に出発してお昼過ぎに瓶ヶ森登山口駐車場に到着。 ここから15分ほど歩けばテント場に到着です、、、 近っ!!笑笑 早速新しいテントを設営!! このテント、かなーり良い♪( ´θ`)ノ この値段でこの装備と性能はかなりのコスパでしたね (新しいテントのレビューはまた別でアップします) この連休は二日とも晴れ予報でしたが、山頂付近のこの辺は雲がかかったり抜けたりで、石鎚山も見え隠れしてました 時折り雲が抜ける隙を突いて写真を撮ったりテント場周辺を散策して、夕方まで久しぶりの山の空気を満喫してやりました 太陽が落ちた頃から晩ごはんの準備です 寒いと思ってたのでお鍋🍲 いやーしかし山で食べるご飯はなんでこんなに美味いんでしょうねー 〆にうどんまで食べてしっかりと温まりました そうこうしてたら暗くなってきたので、しばらく満天の星空を眺めて1日目終了です 2日目 この日は6時頃が日の出なので、ご来光を見るために5時前に起床して瓶が森山頂へ向かいます まずはサクッと着替えてトイレを済ませます ここのトイレが最近新しく建てられた洋式のバイオトイレでして、ヒザが曲がらない僕にとってはかなーりありがたいトイレでした 用を足した後に機械のレバーをくるくる回すのが地味に疲れますが、おかげで匂いもほとんど無く、山の中のトイレでは過去一良いトイレでした スッキリしたらヘッデン点けて山頂を目指します ここの登りが膝痛の一番の不安材料でしたが、ザックがほぼ空荷だったのもあってなんとか普通に歩けました コースタイム通りくらいで山頂到着してご来光を待ちます キレイな朝焼けを眺めてたら10分ほどでご来光!! 周りの山々も照らされていき、石鎚山もくっきり見えてきました なんか、すっごい久しぶりにこんなきれいなご来光見た気がします しこたま写真を撮ったら、山頂でコーヒータイム 朝の空気とこの景色で飲むコーヒーはやっぱり最高ですね 山頂から男山方面への縦走路が気になったので少し進んでみると、 男山斜面の紅葉が朝日に照らされて絶景を見せてくれていました!! 連休中日なので石鎚山は大混雑だろうなー、とか思ってましたが、 ここでこれだけの紅葉絶景が見られて大満足な瓶が森でした 久しぶりの山の朝をかなり贅沢に満喫したので、ピストンでテント場にもどります テントに戻ったら朝ごはん ハムを焼いてスナックサンドに挟んでスナックサンドサンドです笑笑 駐車場まで15分なのでかなりのんびり出来ます テント泊の時はいつも朝はバタバタなので、こういうのもたまには良いですね でもってひと段落したら撤収準備してからの下山からの15分で無事下山です笑笑 お手軽な登山道とはいえ、足の痛みはやっぱりまだまだ本調子には程遠い感じです( ̄▽ ̄;) 一応ぼちぼちと動かした方がいいとは言われてるので、もう少し自転車やら超軽登山で少しずつならしていこうと思います とはいえ、4ヶ月ぶりの山はやっぱり最高でした!! この空気感は下界では感じられないですね あー、早よ治らんかなー(^◇^;)
- もらった絵文字10写真10枚06:273.4 km238 m
- もらった絵文字7写真14枚04:393.7 km272 m
- もらった絵文字42写真18枚05:443.6 km267 m
瓶ヶ森 〜初🏕️泊、満喫〜
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間典型的血液型🅰️ 怖がり😨 動物、虫嫌い😱 大袈裟ではないにしてもまあまあの潔癖…🫢 他、諸々… ワタシは🏕️泊は出来ない子だと 思っておりました 結局は 「誰と共にするか…」 なのだなぁ…と✌️ やればできました🙌 ありがとうございます♪
- もらった絵文字299写真16枚06:323.6 km272 m
瓶ヶ森からのゴライコー♪
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間陽はまた昇り、また沈む。 はじまりがあれば、おわりがあるように。 光があれば、闇もある。 暗闇の中、ヘッ電の明かりだけを頼りに進む。 照らされるのは、ほんのわずかな足元だけ。 人もまた、見えない未来に向かって歩いていく。 頼れるのは、胸の中に灯る小さな光。 やがて山頂へ近づくにつれ、 夜の帳がゆっくりと上がり、 闇の彼方から朝の光が差し込んでくる。 喜びも、悲しみも。 出会いも、別れも。 生まれては消え、 形を変えながら、次へと移ろっていく。 目に見えるものにすがりながらも、 すべてを受け入れ、赦し、前へ。 儚く、無常なこの世界で、 だからこそ、ありのままの今を大切にしたい。 陽はまた昇り、また沈む。 光と闇を繰り返しながら、 今日もただ、目の前の道を歩いていく。 🎵 この曲を聴きながら、ぼんやりと思い浮かんだことを書いていたら、こんな文章になりました(*^^*) きゅんさんから教えていただいた、 デスメタルシンガー「杉本ラララ/ゴライコー」 https://www.youtube.com/watch?v=IExF6FGHJ3o&list=RDIExF6FGHJ3o&start_radio=1 一緒に生きて行こう✊ ……なんて張り切ったら、 あいたたた……腰イタッ!(>_<)💦
- もらった絵文字1写真19枚02:312.0 km74 m
- もらった絵文字7写真15枚02:252.6 km147 m