04:21
9.4 km
968 m
2026,6,19②滝子山 甲信越百名山96座目、山梨百名山39座目
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山 (山梨)
2026年06月19日(金) 日帰り
2026,6,19②滝子山 甲信越百名山96座目、山梨百名山39座目 10:00すみ沢登山口10:18-----12:46滝子山13:18-----14:39すみ沢登山口15:00==3座目へ 1座目の棚横手から下山後、北上して黒川鶏冠山(甲信越百名山、山梨百名山)も考えた。 しかし、その後の3座目が遠くなる事から、南下して甲信越百名山の残り5座のうち新潟の蒜場山を除き、山梨エリアの残り4座でもある滝子山へ。 天気は、快晴となった。本日甲府の最高気温33℃。 この周辺は駅から登る山が多い。一方地形が急で道が狭い。車を停める所が無い。 登山口周辺で車を停められるスペースを探して林道を進むうちに、通行止めゲートまで上がってしまった。その手前の大きくカーブ、広くなった所に車を停める。 寂しょう尾根から登り、反時計回りで周回するコースもあるが、その下山コースでピストンすることにした。滝子山の西の沢沿いを上がるルートの上で、気温は上昇しているが、樹林に覆われ、ずみ沢からの風が爽やかで、暑さを全く感じない。 急登で曲り沢峠に出て、見事なブナ林脇の防火帯を進む。 大谷ヶ丸から続く稜線上の道に合流し、滝子山北面の尾根を登る。 途中で、クリンソウ群生地の鎮西ヶ池と白縫神社を過ぎ、稜線出でると初狩駅への指導標あり。 右に登れば滝子山山頂。残念ながら三つ峠の上に見えるはずの富士山は雲の中だった。 寂しょう尾根方面に降ると、ツツジがまだ満開。その先にこの先危険との看板。 途中からショートカットで登って来たルートに戻ることも考えていたが、転んで怪我でもしたら 誰にも見つからなかと来た道を戻る。 途中で、曲沢峠への迂回路ではなく、沢沿いを下る。これが結構急だが、連続する滝や滑滝など変化にとんだ景観を見られてよかった。 下山後、3座目の高川山へ向かう。