- 04:12
- 6.7km
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大崩山は、宮崎県延岡市に位置する標高1643mの美しい山で、特に宇土内谷登山口からのルートが人気です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に春にはさくらやアセビ、アケボノツツジが咲き誇り、訪れる人々を魅了します。 登山口までの道のりは、車高の低い車には厳しい部分もありますが、四駆であれば安心してアクセス可能です。登山道は、最初は急斜面が続きますが、徐々に尾根に乗ると、心地よい風と共に美しい景色が広がります。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、南には市房山や霧島、北には祖母山や久住山が見渡せます。登山者たちは、山頂での絶景に感動し、達成感を味わうことができます。 ただし、風が強い日や寒波が来ると、登山は厳しくなるため、事前の天候確認が必須です。特に冬季は暴風雪に見舞われることもあるため、装備には十分な注意が必要です。登山者の中には、寒さに耐えながらも美しい雪景色を楽しむ方もおり、冬の大崩山は独特の魅力があります。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に高千穂の「ともえまる食堂」のチキン南蛮定食は、登山後の疲れを癒してくれる一品です。 このコースは、整備状況も良好で、登山者同士の交流も楽しめる雰囲気があります。静けさの中で自然を満喫し、心身ともにリフレッシュできる大崩山の登山は、ぜひ一度体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:12
- 距離
- 6.7km
- のぼり
- 677m
- くだり
- 677m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「宇土内谷登山口-大崩山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字163写真28枚03:467.3 km677 m
- もらった絵文字492写真17枚05:357.0 km666 m
大崩山 宇土内谷登山口、最短安全コース
大崩山・五葉岳・新百姓山(宮崎,大分)2026.08.29 (土)日帰り宇土内谷登山口迄、無舗装道路の荒れた道あり約1時間1車線🚙道路を走ります、登山口は午前8時22℃山頂付近も12時22℃から24℃です、山頂より延岡方面の展望良くワク塚方面はあまり良くない、天気☀️も良く気持ち良い山行でした
- もらった絵文字384写真35枚05:229.7 km858 m
大崩山..リンドウの丘ヒトリテン泊
大崩山・五葉岳・新百姓山(宮崎,大分)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間リンドウの丘と言う名前に惹かれてテン泊🏕️ 時間と荷物の関係で、裏ルートの宇土内谷登山口ルートを選択 Googlemapで宇土内谷登山口を設定して行くと100%別の所に連れて行かれます😸 比叡山登山口を過ぎてから、とにかく道なり真っ直ぐです(Google先生は途中左に曲がって橋を渡るよう言ってきますが無視です) 小一時間迷って、ようやく正しい道に戻り、宇土内谷登山口到着 ※最後の3kmぐらいは酷道🙀 宇土内谷登山口ルートは、危険な箇所はほぼ無いですが、尾根に出るまではそれなりの急登です
- もらった絵文字14写真5枚04:047.1 km689 m
大崩山 宇土内谷からピストン
大崩山・五葉岳・新百姓山(宮崎,大分)2026.06.08 (月)日帰り宇土内谷からなので登山は楽勝。しかし、登山口までが大変。途中、工事通行止めで大迂回。グーグルマップは、途中までしか案内しないし、渡渉、落石ありのオフロード、レブルは足付きがいいのでまだ良かったですが、とにかく心細かったです。
- もらった絵文字15写真3枚03:046.9 km654 m
- もらった絵文字130写真26枚04:237.1 km658 m
九州遠征 (5) 200名山 大崩山
大崩山・五葉岳・新百姓山(宮崎,大分)2026.05.14 (木)日帰り道の駅「青雲橋」から登山口の駐車場へゴー!カーナビを頼りに向かうも、駐車場までのルートがなかなか難しい。道中で地元の方に聞きながら、なんとかたどり着けました。時間等考え最短コース。最初は林道を歩き、山道を登り始めて尾根に出たら、馬の背」を歩いて山頂へ!下山〜。駐車場から登りと違うルートを選びましたが、こちらもなかなかの大変さ。次の目的地である尾鈴山の麓、道の駅「つの」へ向かいました。
- もらった絵文字25写真13枚03:587.4 km689 m
- もらった絵文字668写真24枚03:467.5 km674 m
【大崩山】迷いながら歩いて、山に謙虚さを教わった日
大崩山・五葉岳・新百姓山(宮崎,大分)2026.05.13 (水)日帰り① 序章:九州屈指の岩峰へ 宮崎県の深い山域にそびえる大崩山。 その名の通り、切り立つ岩峰と複雑な地形を持つこの山は、「九州最後の秘境」とも呼ばれている。古くから修験者たちが自然への畏れを抱きながら歩いた山域でもあり、その険しさは今も多くの登山者を惹きつけてやまない。 曇り空の朝。宇土内谷登山口駐車場に立った私は、どこか肩の力が抜けていた。 「今日は静かな山歩きになりそうだ」 そんな気軽な気持ちで歩き始めたことを、このあと少しだけ反省することになる。 山はいつも、油断した心を静かに見透かしている ② 登り始め:穏やかな道の落とし穴 序盤の道は想像以上に穏やかだった。新緑の匂いを含んだ風が吹き、沢の音が遠くで響く。思わず鼻歌まじりになるほど心地よい。 だが、その油断のせいだったのか、大崩山登山口の標識を見落とし、そのまま先へ進んでしまった。 引き返しながら、「山では慣れこそ危ない」と、自分に言い聞かせる。 やがて道は険しさを増し、一部崩壊した細い登山道が現れる。足元の谷を見下ろすと、冷たい緊張が背中を走った。 張り出した木の根、大小の岩が転がるゴロタ場。歩くたびに足裏へ伝わる感触が変わり、自然の厳しさがじわじわと身体に染み込んでくる。 慎重に置いた一歩が、心まで整えていく。 ③ クライマックス:曇り空の頂で 長い登りの先、ようやく山頂へ辿り着く。 しかし、空は厚い雲に覆われ、期待していた景色はほとんど見えなかった。遠くの山並みも白い霧に溶け込み、ただ冷たい風だけが頬を撫でていく。 それでも不思議と落胆はなかった。 むしろ、何も見えない静かな山頂に立ちながら、自分の中の焦りや慢心が少しずつ消えていくのを感じていた。 「見える景色だけが、山の価値ではない」 そう思えた瞬間、この曇り空さえ愛おしく思えた。 見えない景色の中で、自分の心だけが澄んでいった。 ④ 結び:迷いの先で得たもの 下山では再び道を間違え、荒れた山道を下ることになった。倒木を避け、滑りやすい斜面に気を張りながら歩く時間は、決して楽ではなかった。 けれど、その迷い道さえも、この日の大切な一部だった気がする。 山は時に優しく、時に厳しい。しかし、そのすべてを受け入れながら歩くことで、人は少しずつ謙虚になれるのかもしれない。 大崩山は、美しい景色よりも先に、「自然を甘く見てはいけない」という大切なことを静かに教えてくれた。 あの日の曇り空と足元の感触を、私はこれからも忘れないだろう。
- もらった絵文字91写真24枚03:556.9 km656 m
- もらった絵文字23写真24枚04:187.0 km666 m
大崩山
大崩山・五葉岳・新百姓山(宮崎,大分)2026.05.12 (火)日帰り今日は「てんきとくらす」でAの山を調べていたら大崩山があったので、前回道が分からず断念したリベンジを!と思い出発🚙 しかしながら、Googleだと途中でUターンさせられ辿り着かず、トイレのある駐車場に周辺の登山地図があったので睨めっこして、道は1本のはず!と突き進むと、かなり荒れた細い道で、深い溝等も有り、1速でトロトロ走るも傷だらけになりました😭 なんとか駐車場に辿り着き、登山開始⛰️ 途中ですれ違った人も駐車場に辿り着くまで1時間迷ったとか、辿り着くまで3日かかった!とか仰ってました😅 道に迷って、予定時刻よりかなり遅いスタートとなってしまい、山頂に着いたらガスってきました💦 天気が良くて日差しが強く、日向は暑かったですが、日陰は肌寒かったです。 何とか無事に帰れて良かったです😂