モデルコース
岩戸山 往復コース
- 00:55
- 1.2km
- 178m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 00:55
- 距離
- 1.2km
- のぼり
- 178m
- くだり
- 178m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「岩戸山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字202写真35枚01:502.0 km266 m
- もらった絵文字14写真40枚01:331.4 km186 m
焼肉竹の親父の山歩記 岩戸山(滋賀県) 初夏の陽射しの岩戸山
2026.05.05 (火)日帰りこどもの日。 洗面所で顔を洗いながら、孫に何かしてやらなきゃな、と思っていたところへ、「はい、これ」とおばあちゃんが先手を打つ。 「わー、ありがと」 隣でカミさんが笑いながら、 「五千円やで。ポケモンのゲーム、いっぱいできるな」 「うん」 嬉しそうな声が返る。 少し決まり悪そうに、皆のいるリビングへ向かうと、すぐさまカミさんが寄ってきて、 「はい、あんたもこれやっとき」 と、同じ額の札を手渡してくる。 私はiPadを見ていた孫に近づき、いつものように両手の拳を突き出して、 「どっちだ?」 「こっち!」 見事に正解。五千円をゲット。 だが、さっきより喜びがどうも薄い。 「大好きのギューは?」 半ば強引に催促すると、一瞬ためらったあと、仕方なさそうに抱きついてくる。 お世辞とわかっていても、やっぱり嬉しい。バカなジジイである。 その勢いのまま、久しぶりの岩戸山へ。 手軽なトレッキングだが、少しの石段を我慢して登れば、そこにはいつも通り、いやそれ以上の景色が待っている。 連休終盤とはいえ、何人もの登山客とすれ違う。 雲ひとつない快晴。 一昨日の雨のおかげで空気は澄みきり、見渡す限りが透き通って見える。 山の緑、琵琶湖の青。 どちらもいつにも増して鮮やかで、美しい。 心地よい汗をかきながら、頂上から少し下ったお気に入りの岩場へ。 田植えの水が陽にきらめくのを眺めつつ、ゆっくりとランチタイム。 体も、心も、すっきりと洗われた山歩きだった。 さあ、今夜も予約でいっぱい。 焼肉竹に来てくださるお客さんに、 新鮮な気持ちで、精一杯、美味しい焼肉を振る舞いたい。
- もらった絵文字27写真9枚01:591.4 km185 m
- もらった絵文字0写真1枚03:436.6 km239 m
- もらった絵文字206写真36枚01:322.0 km261 m
🍚おかわり🏔️ 岩戸山・小脇山
東近江トレイル(繖山・箕作山)(滋賀)2026.02.10 (火)日帰り竜石山に行って近くの食堂でご飯を食べ満腹 でも、まだ時間が早いよね、とおかわり登山です 地図で見ると、太郎坊さんが近くにある とりあえず車で十三仏口の駐車場に移動です 十三仏口から登ると、いつもは太郎坊さん含めて周回するのですが、今日は時間がない 行けるところまでのピストンです 登山口から登っていくと、登山道の横にはずっと石仏が並んでいます 苔むす石段に石仏、雰囲気の良い道です 十三仏まで登り、その上の岩場を登ると、岩戸山の山頂です 景色がいですし、いろいろと謂れのある岩などが並んでいます さらに先に進み小脇場跡を通って小脇山山頂へ ここも眺望良いですね前方、後方とも景色がよく見えます さらに進みたいところですが、時間的に今日はここまで 軽い気持ちで来たお山歩にしては、雪も感じられ景色も楽しめました 時間がなかったのが残念ですが続きはまた今度 山は逃げませんからね
- もらった絵文字22写真13枚02:401.9 km257 m
- もらった絵文字20写真32枚01:271.4 km184 m
焼肉竹の親父の山歩記 岩戸山(滋賀県) 天気良し、景色最高
2025.07.23 (水)日帰り【山行記録】 いつもの山へ、いつもの時間に入山。日課のトレーニング。 【コース】 登山口 → 石段ルート → 岩戸山頂上(ピストン) 【コースタイム】 登り:約32分 休憩 : 約32分 下り:約22分 合計:約86分 【距離】約1.6km 【累積標高】約187m 【山行内容】 ルートは変わらず長い石段。筋力維持にはちょうど良い負荷で、一定のペースを意識して登行。 特に問題箇所はなし。足元も安定しており歩きやすい。 何度も歩いているコースだが、その日の体調でペースや感じ方が変わるのを実感。 淡々と登ることで呼吸とリズムが整い、トレーニングとしても有効。 山頂着。視界は良好で、我が街を見下ろす。 派手さはないが、安定した達成感あり。 【総評】 短時間でしっかり負荷をかけられる良いコース。 コンディション維持に最適な山行。
- もらった絵文字14写真40枚01:311.5 km187 m
焼肉竹の親父の山歩記 岩戸山(滋賀県) 天使の梯子かかる
2025.06.27 (金)日帰り同じ山を歩いているはずなのに、毎回どこか違う表情を見せてくれる。 季節の移ろい、空模様、吹き抜ける風。 そして何より、その日の自分自身の心や体の状態によって、山の感じ方は大きく変わる。 足取りの軽い日もあれば、やけに息が上がる日もある。 ただ黙々と歩くだけの日もあれば、不意に胸を打たれる瞬間に出会うこともある。 この日、山はまるでプレゼントのような景色を見せてくれた。 雲の隙間から差し込む光。 風に揺れる葉の音。 遠くまで澄み渡る空気感。 自然とは不思議なものだと思う。 ただ“景色”を見ているだけなのに、その奥に何か大きな力の存在を感じる時がある。 うまく言葉にはできないが、それは優しさなのか、生命のエネルギーなのか。 あるいは、自然そのものが持つ静かな愛のようなものかもしれない。 ほんの短い山歩きだったが、心と体にしっかり力をもらえた一日となった。
- もらった絵文字13写真4枚01:342.0 km264 m
- もらった絵文字16写真53枚01:541.4 km189 m