
- 04:58
- 10.4km
- 684m
三ッ峰・七ッ峰は、静岡県のオクシズエリアに位置する魅力的な登山コースです。富士見峠からスタートし、整備された登山道を進むと、30分ほどで三ッ峰に到達します。ここからは、木々の間から富士山や南アルプスの美しい景観を楽しむことができます。特に、晩秋には落葉が進み、明るい山道を歩くことができ、心地よい森林浴が体験できます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特にピンクテープがしっかりと設置されているため、道に迷う心配も少なく、安心して登ることができます。登山者の中には、誰ともすれ違わずに静かな山歩きを楽しむ方も多く、自然の静けさを感じながら心を癒すことができます。 七ッ峰へ向かう途中には、急な登りもありますが、達成感を味わえるポイントが多く、特に山頂からの眺望は絶景です。晴れた日には、井川湖や駿河湾、さらには伊豆半島まで見渡せることもあり、訪れる価値があります。登山道は時折、農道と交差し、開けた場所では風が強く感じられることもありますが、その分、素晴らしい景色が広がります。 また、周辺には温泉やカフェも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に大沢の縁側カフェでは、地元の食材を使った料理が楽しめるため、登山の疲れを癒すのにぴったりです。季節ごとに異なる魅力を持つこのコースは、特に秋の紅葉や春の新緑の時期に訪れると、その美しさに感動することでしょう。 ただし、雨や霧の日は視界が悪くなるため、注意が必要です。特に秋の落ち葉が積もった道では、登山道が見えにくくなることもあるため、地図やGPSを活用することをおすすめします。全体として、三ッ峰・七ッ峰は、自然の美しさと静けさを楽しむことができる、素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:58
- 距離
- 10.4km
- のぼり
- 684m
- くだり
- 684m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「富士見峠-三ッ峰-七ッ峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字19写真21枚06:5814.0 km949 m
三ッ峰・七ッ峰・益田山
天狗石山・七ツ峰・智者山(静岡)2026年5月16日 (土)日帰りずっと森の中を歩いている感じであまり景色は見られませんでした 七ツ峰の益田山側の坂がかなり急で、益田山に向かいながら戻ることを考えて憂鬱になりました でも、キツいのはそこくらいであとは気持ち良く歩けました
- もらった絵文字127写真39枚04:3710.8 km665 m
新緑の静かな嶺をゆく ― 三ツ峰・七ツ峰
天狗石山・七ツ峰・智者山(静岡)2026年5月9日 (土)日帰り安倍川沿いを北へ走る。 市街地を抜けるにつれ、景色から少しずつ生活の色が薄れていく。 目指すのは、オクシズの三ツ峰・七ツ峰。 富士見峠へ近づくころには、朝の空気にわずかな冷たさが混じり始めていた。 笠張峠付近の林道脇へ車を停める。 遠く、山並みの向こうに富士山が浮かんでいた。 「これがオクシズか…」 そんな感覚が、静かに身体へ入ってくる。 富士見峠の駐車場へ到着する。 バックパックを背負い、ベルトを締める。 その音だけが、朝の林道に小さく響いた。 登山道へ入る。 足元には、積み重なった落ち葉。 踏み込むたびに、乾いたような、湿っているような、不思議な感触が返ってくる。 ブナやヒメシャラの広葉樹林が続く。 新緑が陽を透かし、淡い緑色の光が道へ落ちていた。 遠くで鳥の声が響く。 風は弱い。 観光地のような派手さはない。 古びた木の階段や少し崩れた道が続き、森はただ静かに広がっている。 だが、その飾らなさが妙に落ち着いた。 黙々と登る。 ふくらはぎに少しずつ張りが出始める。 それでも、この静かな登りは嫌いではなかった。 やがて三ツ峰へ着く。 展望はほとんどない。 三つの尾根が分かれる場所。 ただ、それだけの山頂だ。 「地味だな」 思わずそんな言葉が浮かぶ。 けれど、不思議と悪い気はしない。 展望地ではないからこそ、この山域全体の“通過点”のような空気が残っている。 少し息を整え、再び歩き出した。 やがて森が切れ、林道へ出る。 鉄塔の先には、梅地パイロットファームの草原が広がっていた。 空が、一気に大きくなる。 前方には七ツ峰。 右手には大無間山。 さらに奥には、雪を残した南アルプス南部の山々。 光岳、茶臼岳、上河内岳、聖岳、赤石岳。 白い稜線が、青空の境界に静かに浮かんでいた。 「……遠いな」 その景色を見ながら、自分の小ささを改めて感じる。 草原を抜ける風が、汗ばんだ身体を冷ましていく。 再び樹林帯へ入る。 木々の隙間から、富士山が見え隠れする。 主張しすぎず、ただ遠くにいる。 道端にはバイケイソウ。 初夏へ向かう準備を、静かに進めていた。 誰に見せるでもなく、ただそこに生えている。 その姿が、この山域の空気によく似ていた。 最後の登りへ入る。 地味に長い。 脚に疲労が溜まり始める。 「あと少し」 独り言のように呟きながら、高度を上げていった。 七ツ峰山頂。 ここも展望が大きく開けているわけではない。 それでも、不思議と満足感があった。 派手な景色を見たというより、“ここまで歩いてきた”という感覚そのものが、報酬になっている。 腰を下ろし、水を飲む。 頬を撫でる風が少し冷たい。 誰もいない山頂で、静かな時間だけが流れていた。 長居はしない。 また同じ道を戻る。 往路では気づかなかった木の根や落ち葉の色、風の匂い。 帰り道になると、景色の見え方が少し変わる。 草原へ戻り、もう一度、南アルプスの山々を見る。 あの景色を、もう少し近くで見ていたかった。 そんな気持ちが少しだけ残る。 土を踏む感触を確かめながら、富士見峠へ戻っていった。 大無間山・南アルプス展望所 車へ戻ったあと、そのまま帰る気にはならなかった。 大無間山・南アルプス展望所へ向かう。 以前訪れたアツラ沢の頭。 あの時、木階段の脇にギンリョウソウが顔を出していたことを思い出す。 疲れた脚で、もう一度短い登りを歩く。 正直、少しきつい。 「何やってるんだろうな」 苦笑しながら登る。 ふと足元を見ると、今年もギンリョウソウが静かに芽を出していた。 派手ではない。 けれど、ちゃんとそこにいる。 その姿を見ていると、今日歩いた静かな山々と、どこか重なって見えた。 車へ戻る。 靴を脱ぐと、ふくらはぎの張りが今日歩いた距離を思い出させる。 エンジンをかける。 バックミラーの向こうで、オクシズの森が静かに遠ざかっていった。 また明日から、いつもの日常が始まる。 それでも、あの広葉樹の回廊を抜けた風の感触だけは、しばらく身体に残っている気がした。
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【KWNT02】三ッ峰・七ッ峰
天狗石山・七ツ峰・智者山(静岡)2025年11月23日 (日)日帰り先々週の畑薙に続きオクシズへ。 本日はKWNT02の七ツ峰まで行って参りました‼️前回は川根本町から入ったのですが今回は富士見峠からアタックです。 晩秋のTRAILは落葉で、木々の隙間から深南部がチラ見でイケズな感じでしたが、なーにーこの眺望👀ってなる箇所がチョイチョイありました💕 帰りがけには、ずっと気になっていた大沢の縁側カフェにも立ち寄り、すんばらしいおもてなしを受けて感激🥲 かつ、それで終わらずに、トイレ休憩でふと立ち寄りした道の駅では、南アルプスユネスコエコパークミュージアムのお父様に続きレジェンド本人と偶然お会いすることができました🤩 LUCKYが続く今日この頃だわ✨️
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