01:37
3.8 km
248 m
犬鳴山、七宝瀧寺 凛としていました🌳
2026年05月06日(水) 日帰り
ジェントルメンは当直明で寝不足 しかし鬼嫁、愛娘👩は凛とした場所行きたい🌳 鬼嫁の提案で犬鳴山散策どうよ いいね👍と自宅を昼過ぎにに発🚙 ビビり犬のきな子はお留守番🐕 大阪に住んでいながら犬鳴山は和歌山に抜ける峠を通るだけで散策等したことがない ヤホーで調べたところ 七宝瀧寺の周辺は渓谷を形成しており、老松の原生林と大小四十八瀧の渓谷美で、四季それぞれの趣があります。役行者が修験道の行場として開いた「犬鳴山七宝瀧寺」は、日本最古の霊場で、下山後は素晴らしい温泉が待っています。 温泉♨️、四季それぞれの趣、行くっきゃないでしょう❤️ さて犬鳴山の有料500円の駐車場に止め旅館を横目に七宝瀧寺に至る綺麗な渓谷を進む💦 なかなかいい渓谷で凛としており七宝瀧寺を目指す 途中に犬鳴山の名前の由来となった義犬が祀られている箇所もあり、 ヤホーで調べたところ 猟師が犬を連れて、蛇腹付近で一匹の鹿を追っていました。猟師の傍の大樹には大蛇がいて、猟師はそれに気づかず弓で、鹿に狙いを定めて射ようとしたそのとき、猟師の愛犬が急に吠えだしました。犬の鳴声におどろいた鹿は逃げ、猟師は怒って、腰の山刀で愛犬の首に切りつけました。 犬は切られながらも大蛇の頭に噛みついて、猟師を助けて大蛇と共に倒れました。 事の重大さを知った猟師は、その後七宝瀧寺に入って僧となり永く愛犬の菩提を弔いつつ、安らかに余生をすごしたと語り伝えられています。 後にこの話を聞いた宇多天皇は犬鳴山」と勅号を与えたと伝えられています。 らしいです。 お寺到着、大きい不動明王が立っており圧巻 さて行者の瀧に、修行の滝で滝行もできるみたい ジェントルメンかなり興味があり、滝行やってみたいぜ さて引き返し⛰️ 駐車場戻りミッションコンプリート さて日帰り温泉🛀入ってGWの疲れとって帰路に🚙 やっスイハイボール🍺飲んでまた頑張ろ💪