05:17
10.4 km
493 m
足和田山(五湖台)・三湖台・紅葉台
節刀ヶ岳・破風山・足和田山 (山梨)
2026年06月16日(火) 日帰り
前回に引き続き山梨県にやってきました。 天気 晴れ 気温 12℃ 風 微風 眺望 とても良し 今回は西湖の近くにある足和田山(五胡台)と三胡台、紅葉台にやってきました。 前日は雨が降っていましたがこの日は梅雨の貴重な晴れ間となったため少し遠いですが前日の夜に出発、いつもの谷村PAで前泊、翌日の朝4:30に出発し1時間弱ほどで【道の駅なるさわ】に到着、そこに車を止めて今回の山行に臨みました。 5:45に道の駅を出発約15分ほどで【三胡台・紅葉台登山口】に到着、この登山口【魔王天神社】の境内からアクセスするようで、事前に良く調べなかったので登山口を求めて鳥居の周りをぐるぐると探し回ってしまった。 急で少し長い階段を上り、【魔王天神社】でお参りし、境内の左側から足和田山と三胡台の分岐を目指し登り始めました。 分岐までは約30分ほど尾根道をほぼ直登しました、一気に標高を上げる感じで途中とても細く切れていて落ちたら50Mくらい滑落しそうなちょっと危ないトラバースとか、何箇所か鎖場がありました、しかし鎖に関しては特に鎖に頼る感じの登りではありませんでした、急登で少しスリルはありましたが思ったよりあっという間だった感じです。 そこから林道を含めなだらかな登山道をしばらく進み、今度は【足和田山】に向けての登りが再開しました。 足和田山への登りはとても整備されていて歩きやすかったです、道は登山道とおそらく二輪車用の道が並走していてあまり経験したことがない感じの道でした。 しかし登山者用の道は必要以上にアップダウンがあり小ピークを登ったからと言って眺望があるわけでもなく、楽に歩くのであれば二輪車用?の道を行くのが良いと思います、ちなみに私は往路は二輪車用?の道を利用しました。 分岐からゆるゆると登ること約40分ほどで足和田山(五胡台)に到着、他に登山者はおらずしばらくの間は独り占め状態でした、山頂は広く多数のベンチや展望台な度もありました。 眺望は目の前に富士山が間近にすそ野まで見えてとても素晴らしい眺望でした、しかし五胡台とは名ばかりで、一番近くにある西湖でさえ木々の隙間から何となく見えるような感じで、五胡どころか一湖さえも微妙な感じでした、昔は見えていたのかもしれませんがそこに関してはとても残念でした。 山頂ではしばらく撮影などを行いその後【三湖台】を目指しました、途中までの復路はアップダウンの登山道を利用しました。 三湖台までの尾根道は小ピークが連続する感じの道でした、しかし頑張って登りましたがどのピークも眺望は無かったためまき道を使えばよかったと思いました、しかし冬ならもしかしたら木々の間から西湖が見えるもかもしれませんが、この季節はほぼ見えませんでした。 足和田山から約50分ほどで三湖台に到着、こちらの山頂はとても広くベンチやテーブル、東屋や展望台などもありとても過ごしやすい山頂でした、こちらは富士山の眺望はいまいちでしたが【青木ヶ原樹海】や【本栖湖】、【西湖】が良く見えました、残念ながら【精進湖】は山の尾根と緑に隠されて有る場所は分かるのですが湖面を確認することはできませんでした。 こちらの東屋で朝食をいただきなんだかんだで1時間ほど滞在しましたが、私のほかに誰も現れませんでしたので広い山頂を1人で堪能できました。 そこから約10ほど緩やかに下り【紅葉台】に到着、レストハウス前の駐車場には2台ほど止まっていて従業員らしき人が2人ほどいましたがレストハウスは営業しているのか分からなかったため、展望台(有料)には行かず、右側から建物の裏手に回り無料の展望スポットから眺望を写真に収めほどなくして下山を開始しました、有料の展望台からはおそらく障害物なくきれいな富士山が見えるのだと思います。 紅葉台からはゆるゆると下山し途中とても広い広場に到着、そこには建物と何やら万葉集の歌になったこの地の記念碑のようなものがありました、ここにも展望地がありましたが木が育ってしまったためなのか富士山は少し見えずらかったです。 そこからは少し下ったところで国道に続く林道に合流し、そのまま林道を最後まで下りました、途中に乗馬場などがありました。 実はYAMAPのマップには記載されていなかったのですが、紅葉台からの林道を少し下ったところに【バリエーションルート】らしき道がありました。林道を遠回りせず国道に直接降りることができる尾根道らしいのですが、そのルートの情報が調べきれなかったので今回は利用しませんでした、降り口から付近から登山道を見た感じは割と整備されている感じに見えましたが、そのあとはどうなっているかわかりませんでした。 その後国道に合流し道の駅なるさわまで約20分ほど歩きました、途中で歩道が無い所があり国道は大型のトラックがたくさん往来していてのでとても怖かったです。 その道すがら帽子が無いことに気づきました、道中で落としてしまったらしいのでどこまで被っていたかスマホの写真で確認したところ紅葉台で写真を撮っているときに脱いだのが分かったため駐車場に戻り、急いで車で紅葉台に向かいました。 紅葉台までの林道は途中から10分ほど砂利道が続きましたが思ったより凸凹少なくゆっくり走行すれば割と走りやすかったです、しかし道はとても狭く大型の車はすれ違いができないところが多いです、今回は整備中のブルドーザーとすれ違いましたが幸いにもそれ以外はすれ違いはなくホッとしました、土日や紅葉のシーズンはすれ違いでえらいことになるのではないかと思います。 紅葉台に到着し写真を撮っていた場所に戻ると、なんと帽子が落ちていました、お気に入りの帽子だったのでほっとしました、さすがに登山道で落としていたら多分探さずに諦めていたと思います。 その時紅葉台には7~8人くらいの外国の方が展望台で賑やかに絶景を楽しんでいる様子が見えました。 その後は登山の汗を流すため山中湖の近くにある【石割の湯】に13:00ごろに赴き、LINEのクーポン券で¥900のところ¥810(10%off)で入場し温泉を堪能しました。 この日のこの時間はたまたまなのかとても空いていました、お風呂もぬるいものから熱いものまでいろいろと揃っていて長くゆっくり楽しむ事が出来ました。 なんと石割の湯は飲み物の持ち込みは禁止ですが、食べ物の持ち込みは良いみたいだったので休憩所で持参したパンを頂き2時間ほど滞在しました。 その後は【どうし道】を通り相模原ICから圏央道~中央道を通り東京へ戻りました、この日はとても空いていて石割の湯から2時間30分ほどで家路に到着することができました。 今回も梅雨の時期ではありましたが天気に恵まれとても良い山行ができました。