モデルコース
百々神社登山口-岩崎山-鶴翼山-西ノ丸-八幡神社登山口 縦走コース
- 02:26
- 4.1km
- 401m
滋賀県近江八幡の八幡山周辺は、歴史と自然が融合した魅力的な登山コースです。このコースは、百々神社からスタートし、岩崎山(望西峰・向山)、北之庄山、八王子山、鶴翼山を縦走する約5.9kmのルートで、所要時間は約2時間半から4時間程度です。 春には桜が咲き、秋には紅葉が楽しめるこのコースは、四季折々の美しい景観が魅力です。特に、展望台からの琵琶湖や比良山系の眺望は圧巻で、訪れるたびに新たな感動を与えてくれます。登山者たちは、開放感や達成感を感じながら、自然の中で癒しのひとときを過ごしています。 コースは整備されており、初心者やファミリーでも安心して楽しめるため、子供連れの方にもおすすめです。また、途中には多くの展望スポットがあり、景色を楽しみながらのんびりと歩くことができます。特に、岩崎山のピークからは、雪をかぶった比良山系や琵琶湖の美しい景色が広がります。 下山後は、日牟禮八幡宮を訪れ、由緒ある神社の雰囲気を味わうことができます。周辺には、和菓子のたねややバウムクーヘンのクラブハリエなど、美味しいグルメスポットも充実しており、登山後の楽しみが広がります。特に、たねやのつぶら餅や近江牛の鉄板焼きは、登山の疲れを癒してくれるご褒美です。 ただし、季節によっては足元がぬかるむこともあるため、注意が必要です。また、風の強い日には体感温度が下がることもあるため、服装には気を付けましょう。全体的に、歴史を感じながら自然を楽しむことができる八幡山の登山コースは、訪れる価値がある素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:26
- 距離
- 4.1km
- のぼり
- 401m
- くだり
- 397m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「百々神社登山口-岩崎山-鶴翼山-西ノ丸-八幡神社登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字103写真21枚03:145.7 km456 m
岩崎山(望西峰・向山)・北之庄山・八王子山・鶴翼山(八幡山)
八幡山(鶴翼山)(滋賀)2026年10月28日 (水)日帰り関西方面へ仕事できたのでついでに近江八幡の山を縦走してきた。 冬型の気圧配置で天気はしぐれて晴れたり曇ったり雨が目まぐるしく変わり風も強く八幡山まで誰にも会わなかった。 近江地方の景観、琵琶湖がきれいに見える山道! 鎌倉の山と同じかと思ってたけど何倍もきつかった💦 北ノ庄城跡や豊臣秀次の八幡山城跡などさすがに歴史の宝庫のハイキングコース 近江八幡の八幡堀、新町など下りてからも見どころ満載 高い山は雪☃️なので丹沢の季節がこれから、今年こそヒルトンなのだ!
- もらった絵文字90写真27枚03:005.3 km421 m
- もらった絵文字6写真5枚02:104.3 km384 m
近江八幡駅から八幡山、百々神社縦走
2026年10月16日 (金)日帰り秋晴れというには少し気温高めでしたが、駅から歩いてお堀のエリアに行き、昔ロールプウエーで登った山頂に向かう 途中不動明王の矢印に進むもそこから山頂には通り抜けできず、引き返して山頂へ。 途中地元の方から縦走ルートを伺い百々神社まで歩きました
- もらった絵文字10写真32枚04:324.8 km412 m
岩崎山(望西峰・向山)・北之庄山・八王子山・鶴翼山(八幡山)
八幡山(鶴翼山)(滋賀)2026年10月16日 (金)日帰り今回は、大好きな滋賀県の山へ! 絶好の登山日和の中、百々神社から岩崎山・北之庄山・八王子山を経て、八幡山までの縦走にチャレンジしてきました。 急坂の登り下りに加え、途中にはロープを使って登る険しい場所もあり、ゆっくりペースになりましたが、 安全第一を心がけ、足元に気をつけながら一歩一歩慎重に進みました。 途中、点在するビュースポットからの絶景に圧倒され、湖西・湖東の開放感あふれる眺望からたっぷりとエネルギーをもらい、心と身体を癒されました。 急坂あり、ロープ場あり、の変化に富んだ縦走路は、歩きごたえ十分でした。やっぱり滋賀の山は最高です! 素晴らしい景色と山歩きの楽しさを満喫できた一日となりました。
- もらった絵文字71写真29枚04:334.6 km409 m
望西峰・北之庄山・八王子山・八幡山
八幡山(鶴翼山)(滋賀)2026年10月16日 (金)日帰り今回は、百々神社から日牟禮八幡宮へと抜ける八幡山縦走に行ってきました。 日牟禮八幡宮からバスで渡合まで移動し、百々神社境内右側の「八幡山縦走路入口」から登山開始。最初の急坂が終わり、しばらく緩やかな山道を歩いていくと、水郷展望台に到着。目の前に広がる穏やかな水郷風景の先には、雄大な伊吹山や霊仙山がくっきりと遠望でき、ホッと一息😌小憩後、20分ほどで岩崎山(望西峰)山頂に。木々に囲まれた頂上付近からの見晴らしはありませんが、少し離れたところにちょっとした展望ポイントがあり、その名の通りに「西」の佳景を「望」むことができました😁 その後は一気に急坂を下り、打越峠を経て北之庄城跡へと登り返します。尾根にある城跡には、曲輪跡と思われる平坦地が点在していて、結構な広さがありました。北之庄山頂からの景色も素晴らしく、次のピークに足を進めるための、新たなエネルギーを与えてくれました👊✨城跡を抜け、八王子山、高取峠を経て、最終目的地である八幡山(城址)に到着。北ノ丸址からの開放的な景観を楽しんだ後は、「西ノ丸址」へと移動。そこには、眼下に広がる琵琶湖と、対岸に聳える比叡山や比良山地の山々が一望できる大パノラマが待っていました😂八幡山城址を散策した後は、ロープウェイを横目に山道を慎重に下り、30分ほどで日牟禮八幡宮登山口に下山しました。 低山ながら変化に富み、アップダウンの連続に加え、急坂、ロープ場まで現れる、歩きごたえ十分の楽しいコースでした。近江の山々と琵琶湖を見渡す大絶景。歩き通したあとの達成感と充実感もひとしおでした。「八幡山の秋気一望琵琶の湖」
- もらった絵文字17写真8枚03:344.3 km396 m
- もらった絵文字238写真15枚03:384.7 km420 m
岩崎山(望西峰・向山)・北之庄山・八王子山・鶴翼山(八幡山)
八幡山(鶴翼山)(滋賀)2026年10月3日 (土)日帰り今回も久っさし振り山友さんと、八幡山へ👣 青空のもと💙爽やかな風が終始吹いて、お喋りも楽しんで、最高の山日和でした🎶 車は日牟禮八幡宮にデポして、百々神社からスタート。だから下道歩きは無し👍 また、宜しくお願いしますね😄
- もらった絵文字101写真14枚03:384.7 km422 m
爽やかな秋を感じる山歩. 岩崎山(望西峰・向山)・北之庄山・八王子山・鶴翼山(八幡山)
八幡山(鶴翼山)(滋賀)2026年10月3日 (土)日帰り久し振りの山友さんと、ゆったり八幡山縦走の初秋を満喫した😍 汗をかいてもひんやりとした風が心地良い。 この時期は殆ど花は無く紅葉には早くてお楽しみは少なかったが、心地良い風と眺望、久しぶりに会う山友さんとのお喋りで登りのきつさも何のその! 足腰を心配したが、トレーニングの効果か?元気に下山できたことに感謝🤗
- もらった絵文字200写真78枚02:504.7 km395 m
岩崎山(望西峰)・北之庄山・八王子山・鶴翼山(八幡山)
八幡山(鶴翼山)(滋賀)2026年9月25日 (金)日帰り9月20日の鎌ヶ岳歩きから一週間後の9月27日(日)は曇天、前日26(土)は雨天の予報だったので、前回からの日数はやや少ないものの天候の安定している25日(金)に、近場の百々神社から八幡宮までの縦走路を歩きました。 前夜はまたも完徹となり、夜の眠りがなかなか難しいでした。結局眠れぬままに起床。ゆっくり準備をして出かけました。近江八幡市の日牟禮八幡宮近くに駐車し、八幡宮入口バス停から長命寺行きバスに乗車。ユースホステル前で下車して、百々神社の登山口へ。 登山口から展望台までのいきなりの急登はなかなかきついでした。以後も、稜線のアップダウンの縦走で、なかでも岩崎山への上りと下りがもっともハードであり(汗もかいていたので、岩崎山山頂で塩ジェルを服用)、その後の、北之庄山のアップダウン、それと山頂手前のロープ場の急登も、かなりのきつさを感じました。 この縦走路は何度も経験しているコースですが、今回は、これまで以上に、きつさを感じています。殊に、登りの途中で3~4回は立ちくらみがして、そのまま気を失いはせぬかと心配になり、そのつど、しばし歩きを止めざるをえませんでした。 その背因として考えられたのは、血圧低下の薬が効きすぎているためか、最高血圧が100前後、最低血圧が65前後とかなり低い状態が続いていたことです。私に処方された薬は、めまい、ふらつきなどの副作用を引き起こすとの報告があり、今回のたちくらみはその副作用が頻発したものと思われました。処方薬の副作用には筋力低下もあるようで、これもきつさにつながったようです。にも拘わらず、高血圧の薬はまだ当分服用を続ける必要があるため、今回のような問題は今後も生じると予想せざるをえません。 ただ、きつさには(たちくらみにも)、徹夜での歩きという無理も関わっているかもしれません。これも、上記のように、なかなか対応が難しい問題ですが。また、当然にも年齢要因がきつさの基調となっていることは否めません。そもそも私の山歩きは、加齢への対応(ささやかな抵抗)でもあるのですが、歩かねば衰え、歩けば(抵抗すれば)きつい、とのトレードオフ関係を脱することができず、まことに悩ましいところです。 平日だったためか、山頂前までの縦走路では、ソロハイカーさんと、岩崎山でご休憩中の中高年男女のあわせて3人を見かけただけでした。 花についても、予想通り、殆ど見かけず、見かけたのは各種のキノコだけでした。持参したデジイチ+マクロレンズは、茸を撮る以外、ほぼ出番なしだったです。 この縦走路は、距離や時間はそれほどかからないとはいえ、一応ちゃんとした登山道であり、脚力鍛錬にもなる道だと、道々再認識しました。ただ、上記の理由で、今回はこれまでにないかなりのきつさを感じてしまい、今後歩く山を選ぶ場合も、この経験を踏まえざるをえないと思うほどでした。78歳ともなると、避けられない事態というべきかもしれません。
- もらった絵文字2写真115枚06:1811.3 km524 m
八幡山・安土山
八幡山(鶴翼山)(滋賀)2026年9月22日 (火)日帰り記録的な長雨の9月。やっと広がった秋空を逃すわけにはいかない。街歩きのような、城歩きのような山歩きで汗を流せた。滋賀県というと山はほとんど城とイコール。今回は八幡城と安土城を訪ねたが、縦走路にある北之庄城という山城も見所十分。稜線からの琵琶湖や西の湖の眺めもよかった。 古い商家や八幡堀、ヴォ―リスの建築が残る近江八幡の街並みは、味わいが深かった。連休なので、駐車場の混雑を予想して公共交通機関を利用したが、読み通り。街並みを歩くには、この方がいいと思った。 ※岩崎山を下りてバスで近江八幡駅に戻り、JR、タクシーで安土山麓まで移動。昼食休憩も(2時間余)
