そして鰹鳥島、丸島、二子島、平島、向島など周辺の島々🏝️
復路でちょっと寄り道(笑)
すり鉢到着
登山道はよく整備されていて…
オガサワラビロウ、マルハチ、タコノキなど小笠原の固有植物が生い茂る森🌳の中を進んでいく…
都道最南端 母島南崎 スタートです。
地層が見える
そびえ立つ岩
山頂板からまだ向こうに行ける♡

ちなみに小富士は日本最南端の郷土富士です確か🗻

モデルコース

南崎遊歩道入口-小富士 往復コース

コース定数

標準タイム 01:50 で算出

やさしい

6

  • 01:50
  • 4.0 km
  • 231 m

コースマップ

タイム

01:50

距離

4.0km

のぼり

231m

くだり

231m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「南崎遊歩道入口-小富士 往復コース」を通る活動日記

  • 21

    03:06

    5.1 km

    268 m

    ★小富士〜山頂からホエールウォッチング

    母島(小笠原諸島) (東京)

    2026年03月03日(火) 日帰り

    小笠原諸島最終日は、母島の小富士です! 本コースは登山というよりハイキング寄りの道のため、ガッツリ登山は・・・と思ってる方にもおすすめ。 ※山頂手前に一箇所だけ梯子あり コース上ではアカガシラカラスバト、山頂からは肉眼でクジラを見ることができました! また、昨日登頂した乳房山の姿も見ることができ、山頂からの景色は小笠原の中で小富士が最高でした★

  • 8

    03:18

    5.4 km

    271 m

    母島 小富士

    母島(小笠原諸島) (東京)

    2026年01月01日(木) 日帰り

    水消費 0.5㍑未満 元旦登山 東京都最南端の母島 小富士登山 足元が一部赤土のぐちゃぐちゃコースなため、雨天時には滑り注意。 道自体はなだらか(軽い登り下りあり) 観光協会にて事前に購入(300円)した、登頂証明グッズを山頂で記入後、観光協会へ持っていくと、登頂証明が貰える。

  • 19

    03:10

    7.2 km

    385 m

    小笠原母島🌅元旦のナイトハイク【小富士】

    母島(小笠原諸島) (東京)

    2026年01月01日(木) 日帰り

    しま山100選の小笠原諸島母島の乳房山。 そこへ登るついでに、日本一早い初日の出を見に小富士へ行ってきた。 曇りだけどとても良い体験をした 前日31日の14時に母島へ到着。 東京からおがさわら丸で父島へ24時間、間1時間の積み替えを挟んで、ははじま丸でさらに2時間の計27時間の船旅。 この時点で結構な雨だったけど、気温が20度前後とかなり暖かく、街路樹も南国な様相ですでにテンションが高くなった。 なお到着してから気がついたのだけど、小笠原には雨雲レーダーがない。天気予報も当たらない。予報では昼過ぎには止んでいる予定だったが、この日は夜までずっと雨が降っていた。 小笠原は、時間も天気も商店も本土の感覚が通用しない場所だった。 チェックイン後、商店が船の物資を陳列してからの17時〜18時開店とのことで、ゆっくり観光と買い出しを済ませて宿に戻る。素泊まり宿のため持ってきたどん兵衛(関西)で年越し蕎麦にしようとしたら、他の宿泊客もどん兵衛(関東)だったり、野菜炒めを作ってくれたりして会話が弾んだ。 この野菜炒めを作ってくれたおっちゃんが、小笠原7回目とのことで、色々なことを教えてもらった。 キッチン付きの宿って初めてだったけどいいな。 母島の初日の出は6時20分頃。 しかし観光協会によると南端の小富士では5時50分頃とのことで、さらにそこまでの登山道が約1時間、そしてその登山口までが町から徒歩1時間(5km)はかかるため遅くとも朝4時には出発しなければならない。 と思ってたら、レンタカーを借りていた他の宿泊客の方が南端の登山口まで送ってくれるとのこと。ご自身も明日の朝から登山するため応援したいと言われ、でもさすがに悪いと遠慮していたら、翌朝にまた起きてきてくれてめちゃくちゃ嬉しかったです……。 ありがとうございます! そんなこんなで、かなり余裕をもって朝4時30分に都道最南端から出発。 あいにく天気は小雨。しかも、この時が初のナイトハイクかつ島山という不安感もあったのだけど、ここまで送ってくれた方に背中を押してもらえた気持ちと登山道の整備状況から「行ける!」と一気にテンション上がって、ぐいぐい歩けた。 ぬかるみはあるが許容範囲。小雨の降る真っ暗な小笠原の森を歩く体験はさながら亜熱帯雨林やジャングルの探検のようですごく楽しい。 気温も17度くらい、標高86mなので楽ちん。 5時30分、あっという間に南崎に到着。誰か一人くらいはいるかと淡い期待をしたけど、誰もいなくて。 なのでヘッドライトを消してたった一人、霧雨の中で真っ暗な海を眺めて、ただ朝を待っていたた。その時間が、今回の旅でいちばん印象に残っている。 次第に雨も止み、日本一早い日の出を、何となく雲の向こうに見て、美しい南崎に別れを告げる。 ちなみに、小富士から撮影したと分かる景色写真で、観光協会で登頂証明がもらえました。 日は昇ったことで帰りは普通に楽しい森歩き。途中、固有種のハハジマメグロやカタツムリが見られてまたラッキー。 登山口から宿まで歩いていると、行きにレンタカーで送ってくれた方とすれ違い、お礼とともに、とても楽しかったとコース状況や景観の感動について伝えることができた。 また別れてその後、今度は偶然通りがかった島の人に送ってもらえることに。本当にありがたかった。(なので途中から軌跡が早い) 関西から移住されたとのことで次の乳房山登山を応援してくれた。 なんだかあたたかくて、いい人たちばかりだなぁ〜!という初登山でした。 今度来るときはレンタカーを借ります!