
モデルコース
浜益御殿 往復コース
- 03:37
- 7.5km
- 567m
浜益岳と浜益御殿は、北海道の増毛山地に位置する美しい登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者におすすめで、特に春先の雪解けの時期には、雪山の魅力を存分に楽しむことができます。 登山のスタート地点から浜益御殿までは、ポカポカ陽気の中、カリカリの足元で快適に歩けます。登山者たちの体験によると、浜益御殿から浜益岳の山頂に向かう道中は、強風と地吹雪が待ち受けることもありますが、山頂からの眺望は圧巻です。特に、暑寒別岳や群別岳の姿が見える瞬間は、登山の疲れを忘れさせてくれることでしょう。 このコースは、整備された登山道が多く、アクセスも良好ですが、一部では雪が残っているため、スノーシューやチェーンスパイクの装着が必要です。特に、急登部分では雪が緩むこともあるため、慎重に進むことが求められます。登山者の中には、雪道での滑りやすさを心配する声もありましたが、しっかりとした装備があれば安心です。 春の登山では、雪解けの進行具合によって景色が変わるため、毎回新しい発見があります。特に、青空の下での稜線歩きは開放感に満ち、心が癒される瞬間です。また、周辺には浜益温泉や地元のグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。 ただし、藪漕ぎや急な斜面が続く部分もあるため、体力に自信のない方や小さなお子様連れの方は、無理をせず浜益御殿での折り返しを検討するのが良いでしょう。特に、藪の中では視界が悪くなることもあるため、GPSや地図を持参することをお勧めします。 このコースは、自然の美しさと冒険感を同時に味わえる貴重な体験を提供してくれます。登山者たちの体験談からも、達成感や静けさ、そして仲間との絆を深める素晴らしい時間を過ごせることが伝わってきます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:37
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 567m
- くだり
- 567m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「浜益御殿 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真13枚07:097.2 km545 m
増毛山道整備 浜益御殿まで
浜益岳・雄冬山・郡別岳(北海道)2026年9月19日 (土)日帰り今日も増毛山道整備! 増毛山道の会の皆さんと、笹狩りに行ってきました! 少し雨通りましたが、風無く晴れていてとても気持ちよく登れました! 登山口までは、砂利道なかなかワイルドな感じです あと、車停める場所が限られている感じです それにしても、60代70代の方のパワフルさには圧倒されました!自分もそうなれるよう頑張っていこうと思います!
- もらった絵文字23写真39枚07:4913.4 km880 m
浜益御殿・雄冬山の途中まで
浜益岳・雄冬山・郡別岳(北海道)2026年9月13日 (日)日帰り昨年は岩尾から増毛へ出て、今年は当初幌から浜益御殿・雄冬山・岩尾へ出る予定だったが、通行止め等で幌から浜益御殿・雄冬山へのピストン予定にならりました。 ただ時間が足りなく雄冬山の手前で食事をして戻って来ました。 天気も良く暑すぎずで気持ち良い山行。 雄冬山まで行きたかったな。 帰りは浜益温泉でサッパリ♨️
- もらった絵文字32写真25枚04:449.2 km592 m
浜益御殿
浜益岳・雄冬山・郡別岳(北海道)2026年9月11日 (金)日帰り日本の山岳古道120選 https://kodo.jac1.or.jp/kodo120_detail/1_masike/ 松浦武四郎が3度歩いたとされる 増毛山道✨ 幕末にロシア南下対策で、人も馬も通れる道として開削。 国道開通後はその道を使う者も減り、自然の成り行きで廃道となる。 開削時に労のあった伊達氏の子孫が、23年もの歳月をかけて増毛山道を調べあげ、さらに強烈な笹刈りの末、みごと完全復元に成功✨ 事前下見してくれたo-ba姉ガイドと、お供のTちゃんのおかげで、快適山行⛰️(会話に夢中になり、ちょっと道をまちがったけど) 浜益御殿までは笹刈りが入っていて歴史感じる山道に感動!天気もよし!! 冬も滑れるとあって冬ルートも確認完了✅ その先、雄冬はトゲトゲいちごと強烈笹薮😆 藪漕ぎ好きではありますが、笑。 笹刈りしてから次回またこの歴史ある山道を歩きたいと思っています。
- もらった絵文字251写真13枚02:267.9 km565 m
浜益御殿
浜益岳・雄冬山・郡別岳(北海道)2026年8月12日 (水)日帰り天気予報を見たら道北方面が天気良さそうだったので浜益御殿に行きました🚗 幌稲荷神社の左側から林道を走る事、役10分で登山口手前まで来たけど倒木で車が通れないから仕方なく適当に駐車して歩く事に😮💨 すると大量のアブが車に体当たりしてきたのでエンジンを停めて、とりあえず車の中でカレーをモグモグ🍛 15分ほどでアブがいなくなったので急いで車から降りて歩き登山口に到着🚶 登山開始すると、ずっと2〜3匹のアブが回りを旋回🪰 大量にハッカ油を塗ってもアブも負けずに旋回🪰 前半は笹があり歩きづらく暑さで汗だくになり休憩したくても足を止めた瞬間アブが体に付くから止まれない😅 そんな感じでアブに急かされながら歩き休憩所に到着したけど、休憩せずスルー🚶 後半になると草刈りされてて歩きやすく草刈りに感謝🙏 そして浜益御殿に到着⛰️ 記念写真撮るのにタイマーセットして10秒間止まってるとアブに足噛まれる🪰 「10秒ぐらい待てや」っとキレる僕🤣 急いで厚田方面の景色を目に焼き付けてアブを連れて下山開始🚶 途中で木の枝に帽子が掛かってたので持って下山する事に🧢 登山口まで戻り木の枝に再び帽子を掛けたので心当たりのある方は来ていただければと思います🧢 そして車までアブを連れて無事に下山🙌 下山後は浜益温泉へ🚗 温泉の駐車場に到着したら新たなアブが車に体当たり🪰 もうアブでお腹いっぱい😅 温泉とサウナで汗を流しサッパリ♨️ 今日はずっとアブと一緒にいた1日でした🤣
- もらった絵文字100写真17枚03:288.8 km613 m
- もらった絵文字9写真38枚04:377.0 km529 m
- もらった絵文字12写真13枚03:337.1 km530 m
浜益御殿
浜益岳・雄冬山・郡別岳(北海道)2026年6月7日 (日)日帰り久しぶりの登山 足を伸ばして浜益へ 登山、温泉、海鮮丼のコンボ 天気は不安定で途中雨が降り出す 不安要素はありましたが、登山中は雨は降らず 山頂はやはりガス せっかくの景色は無し コーヒー飲もうと準備してもらうものの、コーヒーカップを忘れる失態 更に言うとフィルターが無いと言う… 小休憩して下山して行くと右膝が悲鳴をあげる キツい… ザムストを車に忘れて来た。 何とか下山し、海鮮丼を食べに行くものの、値段にビビる。 ¥3500 やめて、海鮮あんかけ焼きそば うーん… その後温泉に浸かって、お土産のどら焼き買って終了。 忘れ物無ければまだ良かったか笑
- もらった絵文字61写真22枚03:337.0 km526 m
浜益御殿
浜益岳・雄冬山・郡別岳(北海道)2026年6月7日 (日)日帰り毎月8、9、10日はピザハットの日。 ピザ食べたい時はこの日を狙うだがずですコンチワー でも本当はピザーラ派です。 昨日は膝の人と浜益御殿へ。 踏んだり蹴ったりだったなぁ... まず浜益のセコマは7:00オープン。 その時時刻は6:10... コーヒー用の水とスポドリ買う予定がまず狂う。 やむなく自販機で水とアクエリアス購入。 アクエリアス好きじゃないんだよなぁ... AM雨降らないと思ってたら道中に雨降り出す。 結局雨はその時だけだったけど。 その後入山〜ピークまではいつもの下ネタトークやゲスい話。 緩い登りをひた歩く。 途中少しひらけたところでは海まで見えたけど、その後どんどん白く... ピーク着いても景色は白‼︎ 心眼で見てもそもそもの景色を知らない我々には見ることができない。 コーヒー飲んで帰ろうとしたらカップ忘れた膝の人+フィルター忘れた俺。 何しに来たんだよw 下山時に膝の人の膝が悲鳴を上げる。 トボトボゆっくり下山。 気を取り直してランチ。 海幸で海鮮丼食ってこようぜ‼︎と意気込んでたのに値上がりしてる... 2,400円→3,480円 いや、そんなに出してまで食べたくないわ... 海鮮あんかけ焼きそばに変更したけど、シーフードミックスですか?って感じの海鮮。 しかも少ない。海鮮っていうか白菜あんかけでしたっ。 そっから浜益温泉入ってどら焼き買って帰路へ。 何しに浜益まで行ったのだろう... でもね、良いこともあったのよ。 登りで休憩した場所で偶然行者ニンニク発見。 周辺で5株くらい収穫。 漬け1食分くらいか。 冷奴で食うもんね。 そしてたけのこのサイズが札幌周辺より立派‼︎ 食べごろサイズがゴロゴロはえてたけど、今年はもう結構食べたから収穫しなかった。 来年は来てみてもいいかも‼︎ 来週は晴れてくれー‼︎
- もらった絵文字10写真37枚03:577.6 km537 m
- もらった絵文字79写真14枚03:577.0 km531 m
浜益御殿
浜益岳・雄冬山・郡別岳(北海道)2026年5月31日 (日)日帰り今日はずーっと気になっていた浜益御殿へ🚗 雄冬山も行こうと思いましたが、どうしてもモチベーションが上がらず、最初から浜益御殿だけと決めて入山🥾 道中は景色が変わらず、行き帰りともに竹の子にばかり目がいって全くペースが上がらず、終始ゆったりペース😌 山頂からは浜益岳がドカンと見えて圧巻👍 でしたが、ガッスガスで全容は拝めず…😭 もう少し時間が遅ければ雲が取れて絶景が広がってたんだろうなー… やや肌寒さを感じながらも山頂で休憩し、ゆっくり下山🥾 雄冬山と浜益岳は冬に行くことにします🙂↕️ ※笹被り箇所(自分にとっては藪漕ぎ)が多く、衣服は若干汚れましたが、 ありがたい事にダニの付着はゼロでした