07:06
16.7 km
991 m
浜益御殿(スノーシュー)
浜益岳・雄冬山・郡別岳 (北海道)
2026年04月03日(金) 日帰り
雪解けが進んでるので林道の奥まで行ければ浜益岳に行きたかったけど、まだまだでした。 限界まで進んで待避所に駐車。 十勝岳予定が強風の為、増毛山地に変更して大正解。 快晴の微風☀ 浜益岳見ながらランチして、ゴロゴロして。贅沢な時間を過ごして来ました。
モデルコース
03:37
7.5km
567m
567m
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07:06
16.7 km
991 m
浜益岳・雄冬山・郡別岳 (北海道)
2026年04月03日(金) 日帰り
雪解けが進んでるので林道の奥まで行ければ浜益岳に行きたかったけど、まだまだでした。 限界まで進んで待避所に駐車。 十勝岳予定が強風の為、増毛山地に変更して大正解。 快晴の微風☀ 浜益岳見ながらランチして、ゴロゴロして。贅沢な時間を過ごして来ました。
05:30
16.7 km
1066 m
浜益岳・雄冬山・郡別岳 (北海道)
2026年03月29日(日) 日帰り
windy見て、ヨーロッパの気象衛星では10時にはピーカン予報☀️風はなし🌪️ 綺麗な稜線見に浜益岳経由で雄冬山まで行こうと思ったのに、結果は精神と時の部屋でしっかり修行して帰ってきました🏋️♀️ 浜益御殿に到着しても、登ってるんだか、降ってるんだか判断も付かないので、今日はここで終了です😂 家に帰ると綺麗な夕陽が拝めたので良しとしましょう🌇
05:33
16.6 km
1078 m
07:39
23.9 km
1504 m
08:32
25.0 km
1468 m
浜益岳・雄冬山・郡別岳 (北海道)
2026年03月26日(木) 日帰り
昨日から連日の絶好の青空。 去年もそうだったけど、3月末だと言うのに、浜益岳も群別もレポが上がらん😅 まぁ、誰か入っているでしょ☝️ このレポが今年のYAMAP浜益岳レポ第1号かな。 浜益岳、雄冬岳両方取る予定だったけど、林道が雪で入れず、30キロ越えになりそう。 日没かかるし、風も強いので今日は浜益岳のみで。 スタートから浜益御殿まではポカポカ陽気 足元はカリカリで林道はツボで。 御殿から浜益岳山頂まではシューでズボリなし。 ただ、御殿から上は爆風で地吹雪が強烈に吹き荒れてました。 御殿からの下山は陽気で雪が緩み、ザクザクでちょっと足腰に来るけど、まぁ下りですから👌 下山間際にYouの2人組が浜益岳まで行くと登って行った。下山は日没後だな😰 今日は、ウルトラマラソンに向け体力絶賛バリバリ上昇中のオカさんとコラボで。
04:25
7.1 km
531 m
09:50
10.0 km
676 m
浜益岳・雄冬山・郡別岳 (北海道)
2025年07月04日(金)〜05日(土) 2日間
ダブルヘッダー2座目は浜益御殿へ。 御殿泊からの翌日浜益岳、これが目的。 無雪期の浜益岳、どんなもんなんだろうか? ここに探求心というのがくすぐられるのだろう。 黄金山からの下山後、補給とテン泊ザックへの換装を急ピッチで行い、林道へと向かった。 林道を片道6km走って登山口一歩手前へ。 水5リットル、フル装備のザックを背負っていく。 今年初のテン泊が浜益御殿とは。 そしてダブルヘッダーということもあり、そして蒸し暑さもピークということもあり、とにかくザックが重く、ペースが上がらず。 でも終始ゆったりと標高を上げながらの登りで少し助かりはしました。 何とかこんとか、、日没前に浜益御殿の山頂到着、あ、山頂一歩手前に羆の落とし物多量。 山頂はガスがかかっていて、浜益岳方面は全く見えず、まあ、明日は早朝から晴れ間もありそうなので、明日見れるでしょう。 夕食を食べ、日没と共に就寝、、うーむ、寝れない。疲れているはずなのに、緊張なのか何なのか寝れない。 結局寝たのか寝てないのか、眠気もないまま朝の3時半。 「ホーホー」と鳴く鳥のゼロ距離合唱で目を覚ます。そこからウトウトウダウダ。 日の出後に外に出ると浜益岳方面のまあ見事な景色。しっかりと晴れてくれた。 待つのは栄光か? 撤収準備に手間取り、予定より10分遅れでのスタート。アタックザックには水3.5ℓを突っ込んだ。水不足にさえならなければ、、 稜線からの突入、、だけど、まあのっけから背丈以上の藪に突っ込む。これくらいはあり得るか? 後からさ、草原的なさ、膝下くらいの笹ゾーンとかあるよね?と思って、戸惑いながら藪に突っ込んでいく。 濃密な藪、視界はゼロ、進行方向も不明。 これは初めての領域ですわ、、藪漕ぎ検定5級の自分にどこまで出来るのか。 とにかく集中、自分には離れず付いていくことしか出来ないかもしれないけど、地図も確認しながら、方向を確認しながら、進んでいく。 ん? 進む? いやいや、進んでいるのか? メキメキバキバキメキメキバキバキ、藪をかき分ける、踏み潰す、メキメキバキバキメキメキバキバキ。 とにかく進まない。 暑くなってきた。ここは笹サウナ、、上の視界がきく世界には飛び出せない。 あははは、ささささささ笹のサウナってか! 休憩すらもままならない。ザックを下ろすスペースは皆無。だって全部笹なんだもん。 立ち止まると、足には大量の羽虫が飛び回っている。そして気付いたらアブ! 肩にチクッ アブ! このヤロウ! 忘れた頃にアブ! 人権なんて無い。生きることに、進むことに集中するしかない。 登りの傾斜が付くと更に難易度は跳ね上がる。かき分ける力がより必要となってくる。道中の木、枝、これらのものが邪魔をすると、もうね、進行方向がズレていく。 そして、無意識に、少しでも藪が薄そうなところを探しがち、それが方向を狂わしていく。 そして、たまに笹が流れ傾いていて通れそうな空間があったりする、それも罠。獣道とかなのかな、導かれた先には迷いしかない。とにかく方向修正するのが大変なのだ。 え、ここまでどれくらい進んだ? もう1時間? どれだけ消耗した、自分の精神力はあとどれくらい持つのか。集中しかない。 かき分け、乗り越え、それを繰り返しているうちに体力脚力は消耗していく。 乗り越えるといっても、かき分けるといっても、常に笹の茎に足や身体が挟まれており刺さっており、もうね、訳が分からなくなってくる。挟まっているものをそのままにしておいてもどんどん束になり、より一歩が困難となる。たかが一歩すらも前に出ない。挟まりっぷりの濃密さは日本一と言っても過言でないだろう。 ひと登りした?ここで先行させてもらう、ふう、、下りで少し進めるようになる。やがてハイマツもミックス。ええ、ハイマツも背丈以上とか意味が分からない。 だが下りではハイマツの上に乗ることが出来るのだ。日高でも身に付ける技術、これは過去10月の天塩岳でハイマツ乗りにも挑戦していたのを思いだしつつ、、 ハイマツサーフィン、気分は忍者ですか? いや、力だ、力こそ全て。バランスを崩すとたちまちハイマツの海に落っこちる。 ハイマツを上手く味方につけ、、一つ目の下りを下りれた。 ふう、、ここまでどれくらい進んだ??? 暑い、とにかく暑いが、暑いのがキツいのか、視界がないのがキツいのか、いや違うだろう、濃密な藪続きがキツすぎる。 自分には全てがとんでもない世界だった。 札内岳古のルートでハイマツの極限は体験したが、浜益岳で笹藪漕ぎの極限を体験している。 ほんの少し進むと、藪が低くなり、顔を出すことがついに出来た。 これはボーナスゾーンか? 歓喜した瞬間にまた笹藪の闇へ。笹サウナゾーンへ逆戻りである。見た目の笹は甘くはなかった。 ボーナスゾーンなんてなかった。ここがボーナスゾーンだったら浜益の肩くらいまではいけそうな雰囲気だった。 時間は経過していく。行けるところまで行こうと、目標を変更。 時間は経過するがやはりとにかく進まない。 止まると虫に纏わりつかれ、アブにチクッと。 途中からさらに、笹にも花粉があるのか、掻き分けると鼻水くしゃみと出るようになり、更にドロドロに。 また登りとなる、、999mのピークまでせめて行けるのか、もう、更にペースは落ちる。登りの一歩一歩、かき分けるその力すらも、乗り越えるその力すらも、消耗を覚えていた。 一歩手前にして、背丈以上のハイマツの壁に絶望、ここで撤退することとなった。 3時間半で進んだ距離550m??? 浜益岳への工程の4分の1くらい、、 人の力では、どんな人であっても遥かに及ばない、とんでもない藪の殿堂だった。 帰りも苦慮した。当然であろう、行きよりも体力を消耗している分、そして、開拓したと思われる道なんて、背丈以上の世界の中であるはずなんてなかった。 ハイマツに乗る! 笹藪は倒していく、力だ、力こそ。 行きでは見えなかった岩場があり、そこで初めて腰を下ろすことが出来た。信じられないくらいにグッタリしていた。 呼吸を整え、もうひと登り、そしてこれを下れば、、全て薙ぎ倒す勢いで突っ込んだ結果、いきとはまあまあなルートの外れ方をしてしまった。これは自分のミス。外れたルートの修正のとにかく難しいこと難しいこと。 笹に逆らわないといけない、逆目となる笹にだ。無意識、いやもう意識して笹を嫌ってしまったのかもしれない。 方向修正からの方向修正、え、結局240度くらい回ってる、みたいな、笹藪のミステリーにも直面。 ボロボロになりながらも、増毛道本線まで後、150m、100mと確実に近くなるが、そこからもまた方向のズレが酷く、凄まじく遠く感じた。 たかだか50mが辿り着けない。濃密過ぎる。 慈悲などはない、簡単ではない、踏み込んだんだろ? 後20m、あ、隊長!あの木に見覚えがあります! 木が目印となってくれた、、、 本線合流。往復で6時間。6時間の山行の疲れでない尋常でないくらいの消耗っぷりだった。 グッタリと、、生きたよね、たしかに戦ったよ。何も言うことはない、その現実を知れたから。とにかく難しかった。 グダグダのまま、、いや、先頭を変わってもらい、フルスロットル下山にて、メリハリを効かして下山した。 最後の最後、登山口50mの湿地帯でトレポを突っ込み過ぎてしまい、キャップ紛失。 最後の最後でやらかすのが自分。 浜益温泉でマダニ1匹発見。ダニに構っている余裕なんて全くありませんでした。
03:01
8.1 km
584 m
06:38
10.8 km
882 m
05:34
14.1 km
1012 m
浜益岳・雄冬山・郡別岳 (北海道)
2025年05月15日(木) 日帰り
まだ雪繋がってます。 林道はほぼ雪が無く、車で増毛山道の入り口近くまで登れます。といっても一般車両の乗り入れお断りの看板があったので少し戻って停めました。 浜益御殿までは夏道と雪道を繰り返すため時折り夏道を見失う。GPSなきゃ無理ですね。 御殿から浜益岳まではどうなってるか不安でしたが、幸いまだ雪が繋がってくれてました。 風が強い予報でしたが爆風とまではいかず、気温も高いせいで心地良くすらありました。 雪道になってからはチェーンスパイク、山頂直下の急登はスノーシュー。オールツボ足でも行けないことは無さそう。雪は登りは締まってましたが、昼ごろの下りは若干緩め。 これが最後の雪山になりそうです🗻