最後の渡渉の所には、脱皮したサワガニの殻がありました。
砂防くん
沢まではまだ日が差さない
斜度が上がってきました
薦野峠-西山 往復コースの写真
西山登山口。
左側から登る。

モデルコース

薦野峠-西山 往復コース

コース定数

標準タイム 02:27 で算出

やさしい

9

  • 02:27
  • 3.1 km
  • 419 m

コースマップ

タイム

02:27

距離

3.1km

のぼり

419m

くだり

419m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「薦野峠-西山 往復コース」を通る活動日記

  • 183
    18

    02:40

    3.4 km

    411 m

    涼を求める登山 西山(鮎坂山)

    犬鳴山・西山(鮎坂山) (福岡)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    古賀市登山協会の7月登山で、西山登山と下山後のそうめん流し納涼会に参加してきました。 今日も猛暑予報でしたが、渓流沿いに登る西山登山は、とても涼しく歩くことが出来ました。 昨年の大雨の影響で、関係者に徐々に整備して頂いた登山道は、険しいながらも分かりやすくなっていました。 山頂は直射日光にさらされますが、その分眺望が素晴らしかったです。 山小屋に下山後、役員さん方が残って下準備されたそうめん流しの続きの作業に掛かりました。 この登山協会の役員女性たちは、とってもテキパキと動いています。 昭和のピンクレディーのS・O・Sでは「男はオオカミなのよ 気をつけなさい」という歌詞があります。 男性陣はオオカミといっても、昭和よりもっと歴史ある三匹の子豚のオオカミのようで、煮えたぎる鍋がとっても苦手でした。 私は市外在住者で、山小屋のことはわからないのですが、「あっきーさん湯を沸かして!」とオオカミから声が掛かり、お姉さまたちに聞きながら参加します。 ゆで担当のオオカミが、焚火の上に置いた大なべのお湯にそうめんを入れて「ゆで時間2分だね。」と言って、いきなり蓋をしていました。 2分後に火や湯気からなるべく体が離れるように、大なべの大量のそうめんを長いトングでチマチマ取り出そうとしました。 「時間が掛かって伸びてしまうよ!(金属)ザルですくって!」とお姉様の注意が飛びます。 煮えたぎる鍋に近寄れないオオカミに代わり火に近づいた私は、金属ザルでそうめんを一気に取り出し、オオカミが大きな竹ざるに入れた茹でそうめんを熱さに耐えながら恐る恐る持ち、氷で冷やすお姉さまのところに運んでいきました。 「あっ!」オオカミはせっかく茹で上がったそうめんをいきなり地面に落としました。 「追加茹でないといけないじゃない。あ、茹でるとき混ぜてないでしょ、団子になっているよ。」と、お姉さま。追加の茹で作業に掛かります。 沸騰した大鍋の湯にそうめんをさばき入れると、オオカミがまた蓋をかぶせようとしました。 「混ぜていないとくっ付くから、蓋はいりません。」と私。危ないところでした。 皆様の努力の甲斐があり、「今年の茹で具合は良いね!」スイカ割のスイカもとっても美味しくて、登山も納涼そうめん流しも楽しく参加させて頂き、お姉様方差し入れの漬物も絶品と評判高く、ご馳走様でした。

  • 51
    32

    02:53

    3.6 km

    482 m

    西山(鮎坂山)

    犬鳴山・西山(鮎坂山) (福岡)

    2026年05月14日(木) 日帰り

    西山登山口から久しぶりに歩きました。 登山道崩壊からこのルートは歩けないとされていた道を見事に復活させて頂きました。 古賀市登山会のみなさん ホントにありがとうございました。  古藤会長 お元気ですか!?

  • 195
    19

    02:37

    4.1 km

    489 m

    満腹で登る西山(鮎坂山) 野草を食べる会

    犬鳴山・西山(鮎坂山) (福岡)

    2026年03月15日(日) 日帰り

    古賀市登山協会の例会で、西山に連れて行って頂きました。 こちらの会は、当日予約なしで集合場所に行って受付をしたら参加で、毎回人数は分からない状態です。 今日は山菜料理を作って食べるイベントも一緒になっていて朝集まった皆さんは40名を超えていたようで、役員さんは史上最大の人数と言われていました。 役員さんたちは、昨日から山菜の収穫や買い出しなど準備をして下さって、大変みたいでした。 集合場所の古賀市コスモス広場の駐車場には、いつもの優しい愉快なお姉様方がいらっしゃらなくて、先に山小屋で下準備をして下さっていました。 役員さんたちの車に分乗して、山小屋に到着しました。 これから西山に登るのかなと思っていたら、先に皆で山菜料理を作って食べる手順だそうでした。 参加人数は行き当たりばったりで、皆さんに作り方を教えてくれる二人の優しい愉快なお姉様方にめちゃめちゃ負担が掛かっていて、目の前のテーブルの真ん前に置いてあっても「重曹どこ?」としばらく走り回られていました。 「割りばしが見つからない、今から取りに帰ってよ。」とか、抜けたらこの世の終わりだと思われるベテランお姉様を遣いっ走りにしようとするオジサンがいたりして、恐ろしい流れの中で、女性陣は材料を手分けして切ったり料理をしていました。 20膳だけはあったそうですが「割りばしは自分の分は持ってきている人も多いと思うから、出してもらえば足りるんじゃないですか?念のため、木の枝で箸を作っておきますので、取りに帰られなくて大丈夫です。」と、川ッ淵に生えている真っ直ぐな小枝の果樹ぐみの木で、10膳分くらいの箸を剪定鋏で作りました。 「木の枝の箸が足りないよ!」と全員分作るべきみたいな感じで言われましたが、真っ直ぐな枝はもうあまり見当たらなくて、さらに3膳くらいをどうにか追加しました。 大ベテランのお姉様方のおかげで、筍ご飯によもぎ団子汁、白和えに天ぷらなど、どの料理も一般家庭では作れないような絶品の味わいで、皆で美味しくいただきました。 料理が終わって手前の方の席に座ると、私が作った木の枝の箸が配られていて、奥の席は割りばし、手前は木の枝みたいでした。 横の席のお姉さんが「その使いにくい適当な箸でなくて、余分な割りばしを持ってきたから使わない?」と優しく声を掛けてくれ、「ありがとうございます。自分が作った箸だから、自分で使います。」と答えたので、いきなり気まずくなりました。 デザートのきな粉団子まで美味しく皆で頂いて、満腹状態で西山に登りました。 昨年8月の線状降水帯で、登山道が流されてだいぶルートが変化していましたが、登山協会の皆様が事前に整備して下さっていて、以前よりだいぶワイルドな登山道になっていました。 今まで通らなかった場所を歩くことになっていて、木の枝やトゲトゲが前を塞いでいたりするので、前の人が切らないといけない枝を指さしてくれ、私が切って進むようにしていました。 今日は同じ古賀市の菜の花まつりがあっていて、西山山頂から会場の美しい菜の花畑や、散策する人たちが見えて、春らしい暖かい一日を過ごせて良かったです。 今日は楽しい登山ばかりか、珍しい美味しい山菜料理までご馳走になって、ありがとうございました。

  • 179
    19

    03:51

    3.6 km

    427 m

    久しぶりの正面ルート 西山(鮎坂山)

    犬鳴山・西山(鮎坂山) (福岡)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    昨年8月の線状降水帯被害により、登山道が大きく崩落して登るのが難しくなっていた西山の正面ルートを、古賀市登山協会の皆さんと登ってきました。 今日は砂防ダム手前のコンクリート部分に、協会で梯子を取り付けたとのことで、概ね通行上の支障は解決したとのことでした。 それでも登山道の様子は大きく変わり、森林の土のルートは雨で流されてきた岩ゴロゴロのルートに変わっていました。 ずっとルートは大きく荒れていたので、ベテランの皆さんも、昨年の夏以来ほとんど登ったことがない人が沢山いらっしゃいました。 毎月登山のうち、年に5回西山に登山されている協会の皆様でも、今日は何度か道迷いをしたほどでした。 「動く岩を歩くから、今日は今までよりかなり時間が掛かっている。いつの間にか上級者ルートになったね。」とメンバーのお姉さま。 往復では通常より1時間多く掛かったそうです。 荒れたルートの引率は大変だからと、先頭リーダーをベテラン2名が補佐するようになっていましたが、リーダーの怒号が聞こえてきてオロオロしました。 横のベテランお姉さまが「リーダーの補佐のためベテランが説明したことを、リーダーが理解できていなくて声が大きくなった。問題はないよ。」ケロッとした表情で教えてくれました。 1月の登山では、どんど焼きと鏡開き的な振る舞いがあって、下山後山小屋で、お供え物を使った焚火をして、美味しいぜんざいをご馳走になりました。 砂防ダム下の梯子については、近く撤去予定でダムより少し下流側に渡渉できるルートが出来たため、今後はそちらを使われるそうです。 昨年は雨の被害があり、西山は宮若側の清水寺からしか登りませんでしたが、険しいながらも正面ルートも整ったので、また機会があれば気を付けて登らせて頂きたいと思いました。